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1201 件

2023年に原市平塚工区として延伸開通を果たした第二産業道路。
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東京~桶川を4車線で結ぶ! 埼玉の大動脈「第二産業道路」延伸が大詰め。圏央道周辺まで残り区間の現況は?【いま気になる道路計画】

埼玉県南部を南北に貫く4車線道路「第二産業道路」の整備が進められている。将来的には圏央道まで接続するプロジェクトだが、全線開通に向けていよいよ大詰めの段階に入った。その概要やメリット、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.04.16

浜松~飯田をつなぐ三遠南信道。「三河東美濃連絡道路」はこれに続く、東海南北軸として構想される。
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豊橋~中津川を最短直結!「三河東美濃連絡道路」構想とは。リニアで動く新南北ルートの現在【いま気になる道路計画】

岐阜県中津川市と愛知県豊橋市方面を結ぶ新たな高速ネットワークとして「三河東美濃連絡道路」の構想が進められている。本路線は、福井~静岡を結ぶ最短ルートの一部も担う。その概要やメリット、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.04.15

利根川を渡る「若草大橋有料道路」もその一部だ。(c)Tsutomu – stock.adobe.com
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千葉~茨城の新たな南北軸「千葉茨城道路」とは。将来は霞ヶ浦横断・茨城空港アクセス構想も。どこまで開通した?【いま気になる道路計画】

千葉県と茨城県を結ぶ新たな幹線道路「千葉茨城道路」の整備が進められている。現在はバイパス整備が進行中で、慢性的に渋滞する国道6号の代替ルートとして期待される存在だ。計画の概要や進捗、さらに広域的な道路ネットワーク構想についても見ていこう。

2026.04.14

2006年に開通した権兵衛トンネル。
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高山~伊那を結ぶ! 山岳地帯の短絡ルート「伊那木曽連絡道路」整備進行中。“復活した工区”の進捗は?【いま気になる道路計画】

長野県伊那市と木曽町を結ぶ山岳地帯の短絡ルート「伊那木曽連絡道路」の整備が進行中だ。厳しい峠を越える区間にトンネルが開通してから約20年が経過し、現在も延伸工区の整備が続いている。計画の概要と整備のメリット、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.04.13

名豊道路 蒲郡IC付近の様子。
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中部空港から豊橋が一直線に? 愛知の新東西ルート「名浜道路」が整備中。衣浦の渋滞を変える“湾岸線”はどこまでできた?【いま気になる道路計画】

中部国際空港を起点に、浜松方面へと至る新たな東西ルート「名浜道路」構想が、徐々に具体化している。2025年3月に全線開通した「名豊道路」とも関わるこの計画について、詳細とメリット、現在の進捗を見ていこう。

2026.04.10

東埼玉道路の越谷市増森~松伏町下赤岩付近の様子。
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外環道~春日部が信号ゼロに! 新ルート「東埼玉道路」はどこまでできた? 高架部の橋脚工事もいよいよ本格化か【いま気になる道路計画】

埼玉県南東部で、国道4号をバイパスするルートとなる「東埼玉道路」の整備が進められている。2025年には側道が延伸開通し、外環道から松伏町までの移動が可能となった。計画の詳細やメリット、残る区間の進捗を見ていこう。

2026.04.08

首都高1号羽田線の羽田トンネル
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首都高「羽田トンネル」更新事業がスタート! 3車線の「高架橋」誕生で混雑緩和も「珍風景」は消滅へ【いま気になる道路計画】

東京~横浜を結ぶ大動脈、首都高速 1号羽田線の「羽田トンネル」では、開通から約60年が経過し老朽化が進んだことを受け、更新事業が進められている。本事業では、通行ルートの変更など大きなトピックも予定されている。その概要やメリット、進捗を見ていこう。

2026.04.03

東北道の浦和料金所付近。約1km北側に埼玉新都心線が接続する可能性がある。
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大宮~東北道が信号ゼロに!?「核都市広域幹線道路」で首都高が「埼玉スタジアム」まで直結へ。事業化に大きく前進【いま気になる道路計画】

圏央道と外環道の中間に位置する新たな環状高速道路として、「核都市広域幹線道路」構想が進められている。なかでも、埼玉県内では「首都高埼玉新都心線」を延伸し、東北道へ直結する計画の事業化に向けた検討が最終段階に入っている。詳細とメリット、現在の進捗を見ていこう。

2026.04.02

自転車に乗ったままスマホを使用するのは違反になる。
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自転車の青切符とは? 対象になる違反内容と反則金について解説。反則金1万2000円の違反も【クルマの知識】

2026年4月1日から、自転車の交通違反に対しても「青切符」が導入されました。これまで「青切符」の対象は、クルマやバイクでしたが、制度改正により自転車も同様に反則金の対象となることが大きなポイントです。では具体的に、どのような違反が対象となり、なぜ導入されるのでしょうか。

2026.04.01

首都高羽田線とアクアライン方面をつなぐ大師ジャンクション。将来はここへ外環道がつながる可能性も
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外環道「東名~湾岸」延伸が前進! ルートは東京側・川崎側どちらになる?「首都高接続部」の検討結果が発表【いま気になる道路計画】

東京外かく環状道路(外環道)は現在、関越道 大泉JCTから南下し、東名高速に接続する区間で整備が進められている。一方、その先の区間「東名高速~湾岸道路」計画については、いまだルート帯の検討段階にとどまっている。そんな中、2026年3月26日に開催された検討会で新たな動きがあった。今後の展開について、詳しく見ていこう。

2026.04.01

埼玉県側からのぞむ新上武大橋
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事業化から50年以上! 埼玉~群馬の「上武道路」ほぼ4車線化完了へ。残された「新上武大橋」から埼玉側で新たな動きが【いま気になる道路計画】

埼玉県熊谷市から群馬県前橋市を結ぶ国道17号バイパス「上武道路(じょうぶどうろ)」。埼玉県に残された暫定2車線区間では、4車線化工事と渋滞対策が進められている。広域移動を支えるこの路線について、概要やメリット、工事進捗を紹介しよう。

2026.03.31

黒崎バイパス「黒崎西ランプ」の様子。2026年2月時点。
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国道3号の渋滞が激変? 北九州「黒崎バイパス」最後のランプが2027年開通で全線完成へ【いま気になる道路計画】

福岡県北九州市の黒崎地区を走る国道3号のバイパス「黒崎バイパス」の整備が進められている。その最後の未開通区間である「黒崎西ランプ」について、概要やメリット、工事進捗を見ていこう。

2026.03.30

自転車で荷物を運ぶ女性。(c)west_photo – stock.adobe.com
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自転車も飲酒運転はNG! 4月からの「青切符」導入で変わること・変わらないこと。免停リスクもあわせて確認【クルマの知識】

自転車は日常的に使われる身近な乗り物ですが、道路交通法上は「軽車両」に分類される“車両”です。近年は自転車による交通事故や危険運転が問題視されており、2026年4月からは「青切符」が導入されます。ここでは、自転車の飲酒運転に焦点を当てて解説します。

2026.03.27

河津下田道路(Ⅱ期)河津七滝ICの様子。
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東名から下田が直結へ! 伊豆を南北に貫く「伊豆縦貫道」はどこまで完成? 天城越えはどう変わるのか【いま気になる道路計画】

静岡県沼津市から下田市へと伊豆半島を南北に貫く「伊豆縦貫自動車道(伊豆縦貫道)」の整備が進められている。開通済み区間と未開通区間が混在するこの路線について、工事概要やメリット、現在の進捗について見てみよう。

2026.03.26

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最も危険な要因は「車道にはみ出した電柱」|長山先生の「危険予知」よもやま話 第38回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は車道の電柱が危険な要因になるという話から、自転車の右側通行が左折してくる車との出会い頭事故の原因になるという話を事故事例を挙げてわかりやすく説明していただきました。

2026.03.25

臨港道路廿日市草津線の五日市方面の様子
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広島のベタ踏み坂が進化!「広島はつかいち大橋」の4車線化がまもなく完成。渋滞はどう変わる?【いま気になる道路計画】

広島市と廿日市市の沿岸部をつなぐ「臨港道路廿日市(はつかいち)草津線」。その中でも、“ベタ踏み坂”の通称で知られる「広島はつかいち大橋」区間がまもなく4車線化される。この整備によって何が変わるのか。工事の概要や進捗、期待される効果を見ていこう。

2026.03.24

城陽―八幡連絡道路が整備される城陽IC付近の様子。
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木津川の“橋空白地帯”ついに解消へ!「城陽―八幡連絡道路」事業化、分断された府道も接続。どこまで進んだ?【いま気になる道路計画】

京都府南部では、木津川に沿って約8kmにわたり「一般道路の橋がない」状態が続いてきたが、これが改善される見込みだ。まもなく事業化予定の「城陽―八幡連絡道路」について、詳細や整備によるメリット、進捗状況を見ていこう。

2026.03.23

相模原市の市街地風景。幹線道路が少なく、各地で渋滞に悩まされている。
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圏央道~町田を直結?「相模野幹線」構想とは。渋滞だらけの相模原を変える“信号ゼロ道路”の現在地【いま気になる道路計画】

神奈川県相模原市を南北に貫く、新たな広域道路「相模野幹線」が構想されている。将来的に厚木市~東京都調布市を結ぶという、この路線はどこまで具体化しているのだろうか。詳細や開通メリット、進捗状況を見ていこう。

2026.03.19

パネルディスカッション登壇者:左から、トヨタ自動車株式会社 須田 理央 / モーター・ジャーナリスト吉田 由美 / コンテンツプロデューサー ベル / ソフトバンク株式会社 砂川 雅彦
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話そう。宇宙通信|コネクテッドカーも宇宙とつながる? 衛星通信の可能性とは。

近年、衛星通信のインフラや技術が大きく発展し、地上・海上・山間部などを宇宙経由でつなぐ、多様な利用が可能になっています。一方で、これを利用する産業界には未だ「宇宙は遠い存在」と捉える向きも少なくない。宇宙通信への理解と今後の利活用を進めるため、総務省国際戦略局宇宙通信政策課は「話そう。宇宙通信」と題する意見交換会を開催。「宇宙でつながるコネクテッドカーの可能性」をテーマに、自動車メーカー、モーター・ジャーナリスト、ユーザー目線のコンテンツプロデューサー、宇宙通信関連企業の4人の登壇者によるパネルディスカッションを行いました。

2026.03.19

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摂津~東大阪~関空を結ぶ「大阪内陸都市環状線」が整備中! 延長約70kmの4車線道路プロジェクト、どこまで開通した?【いま気になる道路計画】

大阪府の南北をつなぐ、新たな広域幹線道路「大阪内陸都市環状線」という構想がある。全長は約70kmにおよぶ壮大な計画だ。実はこのルート、すでに一部区間は完成しており、残る区間でも事業が進行している。大阪府内を縦断するこの道路の詳細と進捗状況を見ていこう。

2026.03.16