Traffic | KURU KURA(くるくら) - はじめよう、クルマのある暮らし。

はじめよう、クルマのある暮らし。

Traffic

1282 件

2025年に開通した金谷相良道路2期。
Traffic

東名・新東名~静岡最南端へ直結! 30kmの高規格道路「金谷御前崎連絡道路」はどこまでできた? 残る課題解消への道筋は【いま気になる道路計画】

東名・新東名高速道路から静岡県南部の御前崎エリアまでを結ぶ「金谷御前崎連絡道路」が整備中だ。静岡県南部の広域的なアクセス改善が期待されるこの道路について、詳細やメリット、現在の状況を見ていこう。

2026.09.11

東市布地区、向中ノ瀬橋の上部工事の様子
Traffic

福井~岐阜を結ぶ「中部縦貫道」が前進!「大野油坂道路」の「新下半原トンネル」が貫通。2029年春の全線開通へ【いま気になる道路計画】

中部縦貫自動車道の福井県と岐阜県を結ぶ区間で、「大野油坂道路(おおのあぶらさかどうろ)」の整備が進められている。工事の概要や期待される整備効果、現在の進捗状況などを紹介しよう。

2026.09.09

Traffic

東京~市川を結ぶ「新たな橋」誕生へ? 江戸川新ルート「大洲橋」計画の全貌と現状。一部は2026年事業化【いま気になる道路計画】

東京都江戸川区と千葉県市川市を隔てる江戸川に、新たな橋「大洲橋」の整備が計画されている。2026年7月には計画の一部が事業化された。同計画の詳細や整備によるメリット、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.09.08

東北道と仙台市中心部をつなぐ仙台西道路。いっぽうで市東部(海側)エリアへの交通ネットワークは課題が多い
Traffic

仙台中心街~臨海部が直結! 新たな高速「仙台東道路」のルートはどうなった? 仙台駅と港方面が「信号ゼロ」になる東西軸の現状【いま気になる道路計画】

宮城県仙台市の中心街と東部の臨海エリアを結ぶ、新たな高規格道路「仙台東道路」の事業化に向けた動きが進んでいる。計画の概要や期待される効果、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.09.04

大津市~守山市を結ぶ琵琶湖大橋
Traffic

琵琶湖に「第3の大橋」が架かる? 大津~草津を結ぶ「南湖横断軸」整備計画が進行中! ルートと現在の動きは【いま気になる道路計画】

日本最大の淡水湖「琵琶湖」によって東西に隔てられた滋賀県では、琵琶湖大橋・近江大橋に続く「3つ目の架橋」の実現に向けた検討が進められている。詳細やメリット、現状を見ていこう。

2026.09.02

東名高速 大和トンネル付近の様子
Traffic

東名の“激混み渋滞”に救世主!?「綾瀬スマートIC」付近が「実質4車線化」へ。付加車線工事がスタート【道路のニュース】

東京から神奈川・静岡を経て愛知県へ至る「東名高速道路」。なかでも神奈川県内は全国屈指の交通量を誇り、激しい渋滞が多発する区間として知られている。その渋滞対策の1つとして、「綾瀬スマートIC」付近では付加車線の設置工事が進められている。計画の概要や期待される効果、今後の工事スケジュールを解説する。

2026.08.29

国道1号の瀬田川大橋。琵琶湖最南端部に架かる貴重な橋で、交通集中による渋滞が激しい
Traffic

滋賀の国道1号「瀬田川大橋」に新たな橋ができる? 大津に浮上した「2つの新ルート」とは。イオンモール方面へのバイパスも【いま気になる道路計画】

滋賀県大津市の国道1号のボトルネックとして知られる「瀬田川大橋」周辺では、新たな橋梁の整備構想が掲げられている。渋滞緩和を目的とした構想の詳細や背景、期待される効果、現在の状況を見ていこう。

2026.08.28

前原東飯山満町線の橋梁整備の様子(2025年12月時点)
Traffic

千葉屈指の激混みルート!「北千葉道路」「船取線」など多数の道路計画はどこまで進んだ? 新たな東西軸もスタート目前【いま気になる道路計画】

千葉県船橋市では、県道8号「船取線」をはじめ、市内各地の道路で深刻な渋滞が続いている。こうした交通課題の解消に向け、「北千葉道路」「西浦藤原町線」など複数の路線で整備や計画が進められている。それぞれの詳細や現在の進捗を見ていこう。

2026.08.27

進路変更禁止の注意喚起表示 (c)U4 – stock.adobe.com
Traffic

昔はなかった! 道路の「黄色い矢羽根」表示はどんな意味? 役割や正しい走り方について解説【クルマの知識】

クルマを運転していると、交差点の手前などに「黄色い矢羽根型」の路面表示を見かけることがあります。普段あまり見かけない表示なので、意味を思い出せないという人もいるかもしれません。これにはどんな意味があるのでしょうか? 役割や設置場所、交通違反との関係について解説します。

2026.08.26

左岸バイパス南延伸事業の完成イメージ
Traffic

新潟に約50kmの新たな南北軸!「信濃川流域広域幹線道路」はどこを通る? 長岡「左岸バイパス」はさらに南へ【いま気になる道路計画】

新潟県長岡市を中心に、信濃川西岸を南北に結ぶ約50kmの「信濃川流域広域幹線道路」の整備計画が進められている。その概要や整備によるメリット、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.08.25

橿原高田IC(大阪方面接続ランプ)の整備状況。
Traffic

和歌山~伊勢を結ぶ!? 紀伊半島の新東西ルート「東海南海連絡道」とは。将来は「大分~浜松」の広域道路に【いま気になる道路計画】

紀伊半島中央部で、東西をつなぐ高規格道路「東海南海連絡道」が構想されている。将来的には全国レベルの道路ネットワークにもつながるこの路線について、その概要や整備によるメリット、現在の検討状況を見ていこう。

2026.08.22

黒部ダム。富山県~長野県は道路はなく、ケーブルカーやロープウェイなどで結ぶ観光ルート「立山黒部アルペンルート」がある。
Traffic

富山~長野を最短直結!? 飛騨山脈を長大トンネルで貫く「北アルプス横断道路」構想の全貌とは。20km超の大事業はどう動くのか【いま気になる道路計画】

飛騨山脈(北アルプス)によって隔てられた富山県と長野県を道路で直結する「北アルプス横断道路」の整備構想が、水面下で進められている。その構想の概要やメリット、現在の状況を見ていこう。

2026.08.21

開通済みの上尾道路(Ⅰ期)宮前IC付近。
Traffic

東京~群馬を結ぶ約110kmのバイパス! 最後の未開通部「上尾道路」Ⅱ期が整備中。国道17号の渋滞緩和へ【いま気になる道路計画】

埼玉県のさいたま市から鴻巣市を結ぶ「上尾道路」の整備が進んでいる。国道17号のバイパスとして期待される同道路では現在、Ⅱ期区間で用地取得や工事が行われている。上尾道路Ⅱ期区間の計画内容や整備効果、工事の進捗を見ていこう。

2026.08.19

開通済みの西毛広域幹線道路(高崎西工区)の様子。
Traffic

前橋~富岡を結ぶ!「西毛広域幹線道路」はいつ開通? 関越から上信越を結ぶ短絡路に。高崎工区では事業費99億円増額【いま気になる道路計画】

群馬県の前橋市~富岡市を結ぶ「西毛広域幹線道路」の複数工区で整備が進められている。開通区間ではアクセスが改善された一方、高崎工区では、事業費が約99億円増額するなど、整備をめぐる課題も浮かんでいる。整備による効果や現在の進捗を見ていこう。

2026.08.18

真室川雄勝道路「上院内IC」付近の工事状況(2026年7月23日撮影)
Traffic

福島~山形~秋田を結ぶ!「東北中央道」約268kmがついに全線開通へ? 残る3区間「新庄金山道路」などで工事進展中【いま気になる道路計画】

福島県相馬市から山形県内を縦断し、秋田県横手市に至る高規格道路「東北中央自動車道」の整備が進められている。事業中の「新庄金山道路」「金山道路」「真室川雄勝(まむろがわおがち)道路」について、工事概要や整備効果、現在の進捗を見ていこう。

2026.08.14

先行して4車線化した「トマムIC~十勝清水IC」
Traffic

道東道の4車線化が進展!“対面通行だらけ”の約288km、どこが整備中? 完成すれば“鉄道に逆風”も【いま気になる道路計画】

北海道の道央圏と道東圏を結ぶ道東自動車道(道東道)では、暫定2車線区間の4車線化が進められている。現在は、占冠(しむかっぷ)IC~トマムICを中心にトンネル掘削や橋梁架設などの工事が進行中だ。この4車線化事業の整備概要やメリット、最新の工事状況、JR北海道の石勝線と根室線への影響について見ていこう。

2026.08.13

名古屋港の空撮 (c) zheng qiang – stock.adobe.com
Traffic

名古屋港~北陸を南北に結ぶ!「一宮西港道路」約28kmはどこを通る? 新たな南北軸で西尾張中央道の渋滞緩和へ【いま気になる道路計画】

名古屋港と北陸方面を結ぶ高規格道路「一宮西港道路」の計画が進められている。東海北陸自動車道と伊勢湾岸自動車道を接続し、物流や防災を支える新たな南北軸となる同道路。その計画の概要や整備効果、現在の進捗を見ていこう。

2026.08.12

新湾岸道の起点となる高谷JCT付近の様子。(c) tokoriki – stock.adobe.com
Traffic

東京~千葉を結ぶ「新湾岸道路」に新たなルート案が浮上! 4つの案を比較検討へ。地元では要望活動も【いま気になる道路計画】

東京と千葉を湾岸部で結ぶ新たな高規格道路「新湾岸道路」の検討が進んでいる。これまで「道路新設」を基本とする案1と、「現道拡幅」を基本とする案2、大きく2つのルート帯・構造案が示されてきたが、新たにそれらを組み合わせた3つ目の案が浮上した。新湾岸道路とはどのような道路なのか、その概要や期待される効果、最新の検討状況を見ていこう。

2026.08.10

さまざまな警告灯や表示灯が示されたインパネ。
Traffic

クルマに表示された「亀マーク」の意味とは?「ヤカン」「三角に!」など珍しい警告灯・表示灯を解説。 意外と便利なマークも【クルマの知識】

クルマの運転席にあるインパネ(インストルメントパネル)には、さまざまなマークが表示されています。しかし、それぞれの意味を正確に知っている人は意外と少ないかもしれません。亀やヤカン、給油機マークの横にある小さな三角形など、さまざまなマークの意味や光った時の対処法を解説します。

2026.08.06

熱海駅付近の主要ルート国道135号は、長年渋滞に悩まされている。 (c)yumiko – stock.adobe.com
Traffic

神奈川~静岡を結ぶ!“第3の東名”「伊豆湘南道路」が具体化へ前進。ルート帯の複数案検討へ。熱海まで信号ゼロが実現? 【いま気になる道路計画】

神奈川県西部と静岡県東部を結ぶ「伊豆湘南道路」の検討が進んでいる。箱根を南回りに迂回する「第3の東名」とも呼ばれる同道について、概要やメリット、現在の検討状況を整理しよう。

2026.08.05