道路開通情報
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道東道の4車線化が進展!“対面通行だらけ”の約288km、どこが整備中? 完成すれば“鉄道に逆風”も【いま気になる道路計画】
北海道の道央圏と道東圏を結ぶ道東自動車道(道東道)では、暫定2車線区間の4車線化が進められている。現在は、占冠(しむかっぷ)IC~トマムICを中心にトンネル掘削や橋梁架設などの工事が進行中だ。この4車線化事業の整備概要やメリット、最新の工事状況、JR北海道の石勝線と根室線への影響について見ていこう。
2026.08.13
名古屋港~北陸を南北に結ぶ!「一宮西港道路」約28kmはどこを通る? 新たな南北軸で西尾張中央道の渋滞緩和へ【いま気になる道路計画】
名古屋港と北陸方面を結ぶ高規格道路「一宮西港道路」の計画が進められている。東海北陸自動車道と伊勢湾岸自動車道を接続し、物流や防災を支える新たな南北軸となる同道路。その計画の概要や整備効果、現在の進捗を見ていこう。
2026.08.12
東京~千葉を結ぶ「新湾岸道路」に新たなルート案が浮上! 4つの案を比較検討へ。地元では要望活動も【いま気になる道路計画】
東京と千葉を湾岸部で結ぶ新たな高規格道路「新湾岸道路」の検討が進んでいる。これまで「道路新設」を基本とする案1と、「現道拡幅」を基本とする案2、大きく2つのルート帯・構造案が示されてきたが、新たにそれらを組み合わせた3つ目の案が浮上した。新湾岸道路とはどのような道路なのか、その概要や期待される効果、最新の検討状況を見ていこう。
2026.08.10
神奈川~静岡を結ぶ!“第3の東名”「伊豆湘南道路」が具体化へ前進。ルート帯の複数案検討へ。熱海まで信号ゼロが実現? 【いま気になる道路計画】
神奈川県西部と静岡県東部を結ぶ「伊豆湘南道路」の検討が進んでいる。箱根を南回りに迂回する「第3の東名」とも呼ばれる同道について、概要やメリット、現在の検討状況を整理しよう。
2026.08.05
東京方面~宇都宮の最短ルート!「常総・宇都宮東部連絡道路」はどこまでできた? 「真岡南バイパス」4車線化や立体化事業が前進【いま気になる道路計画】
東京~宇都宮方面を結ぶ「常総・宇都宮東部連絡道路」の整備が進められている。その一部を構成する国道408号「真岡南バイパス」が、2026年7月11日に4車線で開通する。同整備の概要や開通による効果、現在の工事進捗を紹介しよう。
2026.07.08
広島の国道2号が都心部直結へ!「西広島バイパス」延伸はどこまで進んだ? 慢性渋滞の舟入出口はどう変わる【いま気になる道路計画】
広島市中心部へ向かう国道2号「西広島バイパス」で都心部への延伸事業が進められている。慢性的な渋滞が発生している高架部の終点付近は、今後どのように変わるのか。事業の概要やメリット、現在の進捗状況について見ていこう。
2026.06.26
新潟の巨大南北道が前進!「万代島ルート線」はどこまでできた? 信号ゼロで市街地へ。「沼垂道路」で新たな動き【いま気になる道路計画】
新潟市中心部と新潟バイパス方面を結ぶ「万代島ルート線」の整備が進められている。その一部である国道7号「沼垂道路」で事業が進展した。整備概要や整備効果、現在の進捗を見ていこう。
2026.06.19
本州~四国の重要ルート「今治小松道」がついに前進! 未開通の「今治道路」が一部開通へ。しまなみ海道と松山道の直結はどこまでできた?【いま気になる道路計画】
本州と四国を結ぶ高速ネットワークを形成する「今治小松自動車道」では、未開通区間となっている「今治道路」の整備が進められている。このうち「今治朝倉IC~今治湯ノ浦IC」は2026年度の開通予定だ。今治道路の概要や整備効果、現在の進捗状況を整理する。
2026.06.12
石川の国道8号「小松バイパス」がついに全線4車線化へ! 残る3.7km「粟津IC~箱宮IC」はいつできる? 高速みたいな無料バイパスが完成へ【いま気になる道路計画】
石川県能美市~加賀市を結び、小松市街地を迂回する国道8号「小松バイパス」で整備が進む4車線化工事。残された暫定2車線区間は2027年内の完成が発表された。同バイパスについて、ルートや整備効果、現在の進捗を見ていこう。
2026.06.11
福井~中津川を結ぶ! 岐阜の新東西軸「濃飛横断道」はどこまでできた?「堀越峠道路」は事業継続へ。リニア駅付近で高架工事中【いま気になる道路計画】
岐阜県の中央部を東西に結ぶ「濃飛横断自動車道」の整備が進められている。その一部を構成する国道256号「堀越峠道路」の事業方針が示された。同道の概要や整備効果、進捗状況を見ていこう。
2026.06.10
岡山~広島を結ぶ「福山道路」が全線事業化!「笠岡西~長和」の13.2kmはどこを通る? 国道2号の渋滞緩和に期待【いま気になる道路計画】
岡山~広島を結ぶ国道2号「福山道路」の整備が進められている。未事業化区間だった「笠岡西~長和」が新規事業化され、これにより全線が事業化された。同道路の概要や整備効果、そして進捗状況を整理する。
2026.06.08
山形~秋田を結ぶ海沿いルート「遊佐象潟道路」が前進! 2026年度に一部開通へ。「日本海東北道」の県境区間はどこまでできた?【いま気になる道路計画】
日本海側の広域道路ネットワークを担う「日本海沿岸東北自動車道」のうち、山形県と秋田県を結ぶ「遊佐象潟道路」の整備が進められている。2026年度中の開通が予定されている区間もあり、事業は着実に進展している。同道路の概要や整備効果、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.06.04
静岡~長野を“最短直結”!「中部横断道」最後の未開通区間が具体化へ。「長坂~八千穂高原」のルートは? いつ開通する?【いま気になる道路計画】
静岡・山梨・長野を結ぶ南北軸として整備が進む「中部横断自動車道」。残る未開通区間である「長坂JCT(仮称)~八千穂高原IC」において、事業が具体化に向けて動き始めている。今回は、この区間の整備概要や開通効果、今後の事業の見通しについて見ていこう。
2026.06.03
三重~兵庫を結ぶ「新名神高速」に進展あり! 全線開通はいつ?「信楽IC~大津JCT」付近がついに6車線化。未開通区間の進捗は?【いま気になる道路計画】
三重から兵庫を結ぶ「新名神高速道路」の工事に新たな動きがあった。「信楽IC~大津JCT(仮称)」の一部区間について、2026年5月30日から6車線での運用がスタートしたのだ。この6車線化事業に加え、残された未開通区間「大津JCT(仮称)~城陽JCT・IC」「八幡京田辺JCT~高槻JCT」について、工事概要や開通効果、工事の進捗を見ていこう。
2026.06.01
茨城の“海上道路”が延伸へ!「日立バイパス」の南側で整備が進行中。国道6号の渋滞を緩和する「Ⅱ期区間」はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
茨城県日立市の海上を高架橋で結ぶ「日立バイパス」の南側で延伸計画が進められている。「日立シーサイドロード」とも呼ばれる同道の工事概要や整備効果、進捗状況、今後の見通しについて見ていこう。
2026.05.29
茨城~千葉を結ぶ「東関道水戸線」いよいよ全線開通へ! 最後の未開通区間「潮来IC~鉾田IC」約31kmはどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
茨城~千葉を結ぶ東関東自動車道水戸線(東関道水戸線)では、最後の未開通区間となる「潮来IC~鉾田IC」の整備が進行中だ。なかでも「行方IC~鉾田IC」は前倒しで2026年度半ばの開通を目指している。未開通区間の概要やメリット、工事進捗、今後の計画について解説しよう。
2026.05.28
神戸~関空を“湾岸直結”へ!「大阪湾岸道路西伸部」で橋梁・トンネル工事が進行中。神戸港を跨ぐ「巨大海上道路」はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
神戸~関空を湾岸沿いで直結する「大阪湾岸道路」の整備が進んでいる。なかでも現在工事が進むのが、「大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)」だ。トンネルや橋梁など大規模構造物の計画も進む、この道路について概要や進捗を見ていこう。
2026.05.27
関門海峡“第3ルート”ついに前進! 北九州~下関を結ぶ「下関北九州道路」が都市計画決定。巨大つり橋が誕生へ【いま気になる道路計画】
福岡県北九州市と山口県下関市を結ぶ「下関北九州道路」は、都市計画決定の告示を受け、事業化に向けて大きく前進した。同道路について、概要や整備によるメリット、今後の事業の見通しを見ていこう。
2026.04.30
名古屋~セントレアに最短ルート誕生?「西知多道路」は2027年度に開通できるのか? 難航する“南部区間の課題”とは【いま気になる道路計画】
愛知県東海市〜常滑JCTを結ぶ「西知多道路」の整備が進められている。名古屋から中部国際空港(セントレア)を結ぶもう一本の幹線道路について、概要やメリット、今後の工事計画を見ていこう。
2026.04.27
事業化から50年以上! 埼玉~群馬の「上武道路」ほぼ4車線化完了へ。残された「新上武大橋」から埼玉側で新たな動きが【いま気になる道路計画】
埼玉県熊谷市から群馬県前橋市を結ぶ国道17号バイパス「上武道路(じょうぶどうろ)」。埼玉県に残された暫定2車線区間では、4車線化工事と渋滞対策が進められている。広域移動を支えるこの路線について、概要やメリット、工事進捗を紹介しよう。
2026.03.31
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