いま気になる道路計画
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札幌~函館の“最後の未開通部”事業化へ前進!「道央道」七飯工区がルート調査開始。夢の「信号ゼロ直結」どこまで進んだのか【いま気になる道路計画】
札幌~函館を結ぶ高速ルートのうち、最後の未事業化区間「七飯藤城IC~七飯IC」において、いよいよ事業化に向けた最初のステップとなる「計画段階評価」へ向けた動きが始まった。北側では、世紀の大プロジェクトともいえる長大トンネルの建設も進行中だ。いま注目を集める「道央道」の最新進捗を見ていこう。
2026.05.14
新幹線のライバルに? 秋田~盛岡を最短で結ぶ「盛岡秋田道路」が前進。難所「仙岩峠」もバイパス事業化へ【いま気になる道路計画】
秋田・岩手両県の県庁所在地を最短で結ぶ、国道46号の高規格化プロジェクト「盛岡秋田道路」が進行中だ。なかでも難所とされる県境付近では、事業化に向けた概略ルートが決定されるなど、計画が大きく前進している。この注目工区を中心に、ルートの概要や整備効果、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.05.13
岐阜県南部に新たな東西軸!「東濃西部都市間連絡道路」がついに調査開始へ。国道19号の多治見~瑞浪で渋滞緩和なるか【いま気になる道路計画】【いま気になる道路計画】
岐阜県の多治見~土岐~瑞浪を結ぶ新たな広域バイパス「東濃西部都市間連絡道路」が、2026年度から調査開始となった。「東濃西部ハイテク道路」とも呼ばれる構想の背景や整備効果、計画の詳細を見ていこう。
2026.05.12
兵庫~北陸を結ぶ新南北軸!「東播丹波連絡道路」最終区間に30年ぶりに動きが? 整備中の「第二播但道」の現状は【いま気になる道路計画】
兵庫県南部と北部を結ぶ高規格道路として、播但道や舞鶴若狭道に続く第3ルート「東播磨ルート」の整備が進んでいる。その一部を担う「東播丹波連絡道路」では、まもなく新工区が開通予定となっているほか、さらに先の区間でも調査開始が明記された。ますます注目を集める、この道路計画の現状を見ていこう。
2026.05.11
大阪~奈良が「まるごと4車線」に? 国道25号「大阪柏原バイパス」が調査開始! いったいどんな計画なのか【いま気になる道路計画】
奈良県境から大阪市内へ至る国道25号の渋滞対策として構想されている「大阪柏原バイパス」が、具体化に向けて動き出した。今後は概略ルートや構造が検討されていく見通しだ。構想の詳細に加え、奈良方面へ続く広域道路計画との連携など、今後の展望を見ていこう。
2026.05.08
関門海峡“第3ルート”ついに前進! 北九州~下関を結ぶ「下関北九州道路」が都市計画決定。巨大つり橋が誕生へ【いま気になる道路計画】
福岡県北九州市と山口県下関市を結ぶ「下関北九州道路」は、都市計画決定の告示を受け、事業化に向けて大きく前進した。同道路について、概要や整備によるメリット、今後の事業の見通しを見ていこう。
2026.04.30
名古屋~セントレアに最短ルート誕生?「西知多道路」は2027年度に開通できるのか? 難航する“南部区間の課題”とは【いま気になる道路計画】
愛知県東海市〜常滑JCTを結ぶ「西知多道路」の整備が進められている。名古屋から中部国際空港(セントレア)を結ぶもう一本の幹線道路について、概要やメリット、今後の工事計画を見ていこう。
2026.04.27
アクアライン~東名は直結するか?「川崎縦貫道路」延伸が“15年止まった理由”と外環延伸の行方【いま気になる道路計画】
東京湾アクアラインの神奈川県側では、川崎市内へと高速道路を延伸する「川崎縦貫道路」整備事業が計画されている。その詳細と実態、現在の進行状況などを見ていこう。
2026.04.21
東京~桶川を4車線で結ぶ! 埼玉の大動脈「第二産業道路」延伸が大詰め。圏央道周辺まで残り区間の現況は?【いま気になる道路計画】
埼玉県南部を南北に貫く4車線道路「第二産業道路」の整備が進められている。将来的には圏央道まで接続するプロジェクトだが、全線開通に向けていよいよ大詰めの段階に入った。その概要やメリット、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.04.16
豊橋~中津川を最短直結!「三河東美濃連絡道路」構想とは。リニアで動く新南北ルートの現在【いま気になる道路計画】
岐阜県中津川市と愛知県豊橋市方面を結ぶ新たな高速ネットワークとして「三河東美濃連絡道路」の構想が進められている。本路線は、福井~静岡を結ぶ最短ルートの一部も担う。その概要やメリット、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.04.15
千葉~茨城の新たな南北軸「千葉茨城道路」とは。将来は霞ヶ浦横断・茨城空港アクセス構想も。どこまで開通した?【いま気になる道路計画】
千葉県と茨城県を結ぶ新たな幹線道路「千葉茨城道路」の整備が進められている。現在はバイパス整備が進行中で、慢性的に渋滞する国道6号の代替ルートとして期待される存在だ。計画の概要や進捗、さらに広域的な道路ネットワーク構想についても見ていこう。
2026.04.14
高山~伊那を結ぶ! 山岳地帯の短絡ルート「伊那木曽連絡道路」整備進行中。“復活した工区”の進捗は?【いま気になる道路計画】
長野県伊那市と木曽町を結ぶ山岳地帯の短絡ルート「伊那木曽連絡道路」の整備が進行中だ。厳しい峠を越える区間にトンネルが開通してから約20年が経過し、現在も延伸工区の整備が続いている。計画の概要と整備のメリット、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.04.13
中部空港から豊橋が一直線に? 愛知の新東西ルート「名浜道路」が整備中。衣浦の渋滞を変える“湾岸線”はどこまでできた?【いま気になる道路計画】
中部国際空港を起点に、浜松方面へと至る新たな東西ルート「名浜道路」構想が、徐々に具体化している。2025年3月に全線開通した「名豊道路」とも関わるこの計画について、詳細とメリット、現在の進捗を見ていこう。
2026.04.10
外環道~春日部が信号ゼロに! 新ルート「東埼玉道路」はどこまでできた? 高架部の橋脚工事もいよいよ本格化か【いま気になる道路計画】
埼玉県南東部で、国道4号をバイパスするルートとなる「東埼玉道路」の整備が進められている。2025年には側道が延伸開通し、外環道から松伏町までの移動が可能となった。計画の詳細やメリット、残る区間の進捗を見ていこう。
2026.04.08
首都高「羽田トンネル」更新事業がスタート! 3車線の「高架橋」誕生で混雑緩和も「珍風景」は消滅へ【いま気になる道路計画】
東京~横浜を結ぶ大動脈、首都高速 1号羽田線の「羽田トンネル」では、開通から約60年が経過し老朽化が進んだことを受け、更新事業が進められている。本事業では、通行ルートの変更など大きなトピックも予定されている。その概要やメリット、進捗を見ていこう。
2026.04.03
大宮~東北道が信号ゼロに!?「核都市広域幹線道路」で首都高が「埼玉スタジアム」まで直結へ。事業化に大きく前進【いま気になる道路計画】
圏央道と外環道の中間に位置する新たな環状高速道路として、「核都市広域幹線道路」構想が進められている。なかでも、埼玉県内では「首都高埼玉新都心線」を延伸し、東北道へ直結する計画の事業化に向けた検討が最終段階に入っている。詳細とメリット、現在の進捗を見ていこう。
2026.04.02
外環道「東名~湾岸」延伸が前進! ルートは東京側・川崎側どちらになる?「首都高接続部」の検討結果が発表【いま気になる道路計画】
東京外かく環状道路(外環道)は現在、関越道 大泉JCTから南下し、東名高速に接続する区間で整備が進められている。一方、その先の区間「東名高速~湾岸道路」計画については、いまだルート帯の検討段階にとどまっている。そんな中、2026年3月26日に開催された検討会で新たな動きがあった。今後の展開について、詳しく見ていこう。
2026.04.01
事業化から50年以上! 埼玉~群馬の「上武道路」ほぼ4車線化完了へ。残された「新上武大橋」から埼玉側で新たな動きが【いま気になる道路計画】
埼玉県熊谷市から群馬県前橋市を結ぶ国道17号バイパス「上武道路(じょうぶどうろ)」。埼玉県に残された暫定2車線区間では、4車線化工事と渋滞対策が進められている。広域移動を支えるこの路線について、概要やメリット、工事進捗を紹介しよう。
2026.03.31
国道3号の渋滞が激変? 北九州「黒崎バイパス」最後のランプが2027年開通で全線完成へ【いま気になる道路計画】
福岡県北九州市の黒崎地区を走る国道3号のバイパス「黒崎バイパス」の整備が進められている。その最後の未開通区間である「黒崎西ランプ」について、概要やメリット、工事進捗を見ていこう。
2026.03.30
東名から下田が直結へ! 伊豆を南北に貫く「伊豆縦貫道」はどこまで完成? 天城越えはどう変わるのか【いま気になる道路計画】
静岡県沼津市から下田市へと伊豆半島を南北に貫く「伊豆縦貫自動車道(伊豆縦貫道)」の整備が進められている。開通済み区間と未開通区間が混在するこの路線について、工事概要やメリット、現在の進捗について見てみよう。
2026.03.26
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