新型「パジェロ」に続報! ラダーフレーム×S-AWCで本格SUVの走りはどう進化する?【新車ニュース】
三菱自動車は8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「PAJERO(パジェロ)」の新情報を公開した。
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新型パジェロ第3弾ティザーで走りの秘密が明らかに
日本市場での販売終了から7年、三菱を代表するクロスカントリーSUVが、いよいよ復活の時を迎える。
三菱自動車は、今秋に世界初公開を予定する新型パジェロの最新ティザー情報を公開。今回スポットライトが当てられたのは、パジェロの真骨頂ともいえる悪路走破性と、それを支える足まわりだ。
新型パジェロは、伝統のラダーフレーム構造を採用し、高い路面追従性を発揮するサスペンションを組み合わせることで、本格クロスカントリーSUVにふさわしい走破性能を実現。岩場や深い轍といったオフロードはもちろん、荒れた舗装路や高速道路でも不快な揺れを抑え、長距離ドライブでも疲れにくい快適性を追求しているという。
さらに、三菱自慢の四輪制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」も搭載。路面状況に応じて駆動力やブレーキを最適に制御し、操縦安定性と悪路走破性をさらに引き上げる。舗装路から険しいダートまで、どんなシーンでも安心して走れる一台になりそうだ。
また、スペシャルサイトでは「PAJEROがもう一度、走り出す。」というメッセージとともに、新たなティザームービーも公開。力強くサスペンションがストロークする映像は、「パジェロ復活」の期待を一気に高めてくれる。
新型パジェロ「マルチメーター」イメージ
今回の発表で、ティザー公開は早くも3回目となる。
5月29日に公開された第1弾では、新世代デザインを感じさせるシャープなヘッドライトが姿を現し、その精悍なフロントフェイスが話題となった。
続く6月29日には、歴代パジェロの象徴ともいえる3連メーターを現代風にアレンジした「マルチメーター」の採用を発表。オフロード走行時に必要な情報を表示する実用性だけでなく、往年のファンには思わずニヤリとさせられる演出となっている。
そして今回明らかになったのは、”中身”ともいえる走行性能。ティザーが公開されるたびに「やっぱりパジェロは本格SUVだ」と期待が高まる内容ばかりで、世界初公開へのカウントダウンはいよいよ佳境に入ってきた。
果たして新型パジェロは、かつて世界中のラリーフィールドで名を轟かせたあの走りを、現代の技術でどこまで進化させているのか。
世界初公開は今秋。そのベールが脱がれる瞬間を楽しみに待ちたい。
INFORMATION
新型パジェロ特設サイト
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/teaser/
新型パジェロ ティザー画像




