新しいレクサス「LBX」が登場! シャシーのチューニングでフラットな乗り心地を追求。価格は445万円から【新車ニュース】
レクサスは、コンパクトクロスオーバーモデル「LBX」に一部改良を施し、11月3日(火)に発売する。税込車両価格は445万円〜593万円。
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エクステリアカラーにブルー系の新色「ソウ」が追加
LBXは「これまでの高級車の概念を変える、コンパクトながらも上質な走りやデザインで、サイズのヒエラルキーを超えたクルマをつくりたい」との想いから誕生した。
ドライバーとクルマが一体となり、いつまでも運転していたいと思える操縦性と快適性が好評を博し、2023年12月の導入以降、60以上の国と地域で約13万台(2026年8月末時点)が販売された。
レクサスならではのすっきりと奥深い走りの味である「Lexus Driving Signature」をさらに高い次元へ進化させるため、レクサスでは全モデルにおいて、継続的な基本性能の向上と徹底的な造り込みに取り組んでいる。LBXはこれまで、開発拠点である「Toyota Technical Center Shimoyama(TTC-S)」において操縦安定性と乗り心地の基本性能を造り込んできた。
今回のLBXの一部改良では、上質で快適な乗り心地を実現するため、センタークロスメンバーの板厚を変更し、ボディ剛性を高めた。
さらに、TTC-Sの原点であり、より厳しい路面環境を有するドイツ・ニュルブルクリンクにおいて、レクサスらしい快適性と上質さを極めるべく、徹底的な走り込みとチューニングを繰り返し、「ドライバーがクルマと対話できる走り」を追求。具体的には、ショックアブソーバーのバルブ特性を変更し、荒れた路面でもボディの動きを適切に制御。安心感のある上質な乗り心地を実現した。
また、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)の制御も変更され、より自然で安心感の高いステアリングフィールを追求。軽快でリニアな操舵フィールを追求することで、駐車場や市街地での扱いやすさと、ワインディングや高速道路での操縦安定性を両立させている。
主要装備では、カラーヘッドアップディスプレイ(連動ステアリングスイッチ付)やドライブレコーダーなどを全車標準装備とすることで、使い勝手の良さを向上させるとともに、ユーザーがより安全・安心にドライブを楽しめるようにした。
レクサスLBX“クール”|Lexus LBX“Cool”
エクステリアカラーには、新色「ソウ」を全車に追加設定した。ブルーの色味が光の当たり方によってハイライトに現れ、シンプルなカラーにさりげない特別感を添えている。さらに、“Relax”、“Elegant”では、すべてのモノトーンカラーを設定したほか、“Cool”、“Active”ではすべてのバイトーンカラーおよびブラックマイカを設定。多様なニーズに応える豊富なカラーバリエーションとなった。
レクサス「LBX」モデルラインナップ
・“Elegant”:445万円(FF)/471万円(E-Four)
・“Active”:465万円(FF)/491万円(E-Four)
・“Relax”:482万円(FF)/508万円(E-Four)
・“Cool”:482万円(FF)/508万円(E-Four)
・“Bespoke Build”:567万円(FF)/593万円(E-Four)
※価格は消費税込み
SPECIFICATIONS
レクサスLBX“クール”|Lexus LBX“Cool”
ボディサイズ:全長4190×全幅1825×全高1545mm
ホイールベース:2580mm
最低地上高:170mm(社内測定値)
最小回転半径:5.2m
乗車定員:5人
荷室容量:332L[255L]
車両重量:1310kg[1390kg]
総排気量:1490cc
エンジン:直列3気筒
最高出力:67kW(91ps)/5500rpm
最大トルク:120Nm(12.2kgf-m)/3800-4800rpm
モーター最高出力:69kW(94ps)
モーター最大トルク:185Nm(18.9kgf-m)
E-Four用リヤモーター最高出力:4.7kW(6.4ps)
E-Four用リヤモーター最大トルク:52Nm(5.3kgf-m)
システム最高出力:100kW(136ps)
トランスミッション:電気式無段変速機
駆動方式:FF[AWD]
WLTCモード燃費:27.7km/L[26.2km/L]
※[ ]内はE-Four




