レクサスから改良新型「LBX MORIZO RR」が登場! 新仕様で何が進化した? モリゾウの愛車をイメージした“個性”に注目【新車ニュース】
レクサスは5月13日、一部改良を受けた「LBX MORIZO RR」を発売した。税込車両価格は680万円~756万円。
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LBX MORIZO RRのボディカラーに「ニュートリノグレー&ブラック」を新設定
LBX MORIZO RRは、モリゾウことマスタードライバーである豊田章男会長とともに、レクサスらしい上質な走りと洗練されたデザインはそのままに、クルマとの対話を楽しみ、思わず笑みがあふれ、非日常の高揚感を味わえるハイパフォーマンスモデルとして開発された一台。
最高出力224kW(304ps)、最大トルク400Nm(40.8kgf-m)を発する1.6リッター直列3気筒ターボエンジン「G16E-GTS」を搭載し、6速MTまたは8速ATを介して四輪を駆動する。
レーシングドライバーとともに基本素性を徹底的に鍛え上げた走りや、より低重心に走りのイメージを強化したエクステリアデザイン、スポーティな佇まいのインテリアデザインが特徴だ。
今回の一部改良では、硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることで、スポーティな走りを表現したエクステリアカラー「ニュートリノグレー&ブラック」を新たに設定し、全車で選択可能となった。
レクサスLBXモリゾウRR|インテリアカラー:オーカー(標準仕様)
また、標準仕様のインテリアカラーには新たに「オーカー」を追加。従来のブラックと合わせた全2色展開とすることで、カラーバリエーションを拡充させている。
上級グレードに位置付けられる“Bespoke Build(ビスポークビルド)”では、特別仕様車“Original Edition(オリジナルエディション)”で好評を得ているイエローのアクセントを施したバンパーモールとシートベルトも選ぶことができ(その場合はブレーキキャリパーもイエローになる)、モリゾウの愛車をイメージした個性を表現した仕様が追加された。
また、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮はファブリックに変更され、質感を向上させている。
さらに、メーカーオプションとして17スピーカーによるマークレビンソン製プレミアムサラウンド・サウンドシステムを新たに設定(標準グレードはオプション)。
スピーカーの増設により、より臨場感のあるサウンド環境を実現したほか、ASC(アクティブサウンドコントロール)のさらにリアルな音表現も実現している。従来のオーディオスピーカーに加え、荷室左右のスピーカーを用いることで、より自然で迫力あるサウンドを響かせ、車両の状態を直感的に把握しやすくするとともに運転の高揚感を際立たせる。
予防安全技術「Lexus Safety System+」では、ドライバーモニター機能を追加。ドライバーの視線やまぶたの動き、顔の向きなどから注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援する。また、ドライブレコーダーやITS Connectを全車標準装備とし、安全・安心なドライブに貢献する。
レクサス「LBX MORIZO RR」ラインナップ
・MORIZO RR:680万円(6速MT)/680万円(8速AT)
・MORIZO RR“Bespoke Build”:756万円(6速MT)/756万円(8速AT)
※価格は消費税込み
SPECIFICATIONS
レクサスLBXモリゾウRR|レクサスLBX MORIZO RR
ボディサイズ:全長4190×全幅1840×全高1535mm
ホイールベース:2580mm
最低地上高:150mm(社内測定値)
最小回転半径:5.4m
乗車定員:5人
車両重量:1440kg(MT)/1470kg(AT)
総排気量:1618cc
エンジン:直列3気筒ターボ
最高出力:224kW(304ps)/6500rpm
最大トルク:400Nm(40.8kgf-m)/3250-4600rpm
トランスミッション:6速MT/8速AT
駆動方式:4WD
WLTCモード燃費:12.5km/L(MT)/10.7km/L(AT)




