スズキのカリスマ経営者、鈴木 修氏の名言が「かるた」に!? こんな時代だからこそ刺さる「鈴木 修 語録かるた」が面白い!【読プレあり】 | KURU KURA(くるくら)

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公開日:2026.10.08

スズキのカリスマ経営者、鈴木 修氏の名言が「かるた」に!? こんな時代だからこそ刺さる「鈴木 修 語録かるた」が面白い!【読プレあり】

スズキの元相談役、鈴木 修氏の言葉が、なんと「かるた」になった。2026年6月26日に発売された「鈴木 修 語録かるた 大人用/こども用」は、鈴木氏が残した言葉や考えを、遊びながら大人も楽しめる逸品だ。

文=KURU KURA編集部

写真=スズキ

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鈴木 修氏の言葉を「かるた」で楽しむ

「鈴木 修 語録」は、鈴木氏が自著や取材、記者会見などで語ってきた人生論や経営哲学をまとめたもの。そんな鈴木修さんの言葉の数々を、もっと身近に楽しめるようにしたのが「語録かるた」だ。

2026年7月からは、スズキの公式オンラインショップ「S-MALL」でも販売をスタート。スズキ歴史館のほか、オンラインでも購入できるようになった。

ラインアップは、大人用とこども用の2種類。読み札と取り札だけでなく、それぞれの言葉が生まれた背景や解説も収録されている。

札に並ぶのは、いかにも鈴木修さんらしい言葉ばかり。たとえば、スズキのインド市場進出のきっかけの一つとなった「どこの国でもいいから一番になりたい」。人との向き合い方を表した「ハート・ツー・ハート」。そして、軽自動車「初代アルト」の開発につながった「それならエンジンを取ったらどうだ」。

こうして並べてみると、ただの「かるた」ではないことが分かる。

取り札のデザインはスズキ社内で制作。札にはスズキブルーとスズキレッドが使われていて、見た目にもスズキらしさが感じられる。クルマ好きはもちろん、スズキという会社や鈴木氏の考え方に興味がある人にも楽しめる内容となっている。

こども用は、読み句をより分かりやすい表現に置き換えるなど、子どもでも楽しめるよう工夫されている。

「鈴木 修 語録かるた」大人用の取り札と読み札イメージ

「鈴木 修 語録かるた」大人用の取り札と読み札イメージ

鈴木修さんは自身のことを「俺は中小企業のおやじ」と語り、「やる気」を大切にしてきた人物だ。クルマや仕事の話にとどまらず、人生や生き方について考えるきっかけにもなりそうな「鈴木 修 語録かるた」。家族でかるたを楽しみながら、カリスマの名言に触れてみてはいかがだろうか。

INFORMATION
「鈴木 修 語録かるた」
種類:大人用/こども用(全2種)
内容:読み札・取り札一式、語録解説付き
価格:各1,980円(税込)
販売場所:スズキ歴史館、スズキ公式オンラインショップ「S-MALL」など
https://autorimessa.com/products/osamu_suzuki_karuta


【読者プレゼント!】

そして今回は、読者のみなさんにうれしいお知らせ!
「鈴木 修 語録かるた」(大人用)を、抽選で3名様にプレゼントします!

プレゼントの応募はこちらから!

応募締め切りは11月11日(水)23:59まで。
鈴木 修氏の言葉が気になった方は、ぜひご応募ください!

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