街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。#1|Land Rover Range Rover 4.0S(ランドローバー・レンジローバー 4.0S) | KURU KURA(くるくら)

はじめよう、クルマのある暮らし。

Cars

公開日:2026.09.25

すっぴんのレンジローバーがいい——街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。#1|Land Rover Range Rover 4.0S

街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。

クルマの楽しさって、速さや便利さだけじゃない。街で見かけたときにちょっと気になったり、乗っているだけでいつもの景色が少し違って見えたり。KURU KURA × Car City Guideが運営するGOODCARSの新コンテンツ「街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。」では、CCGが見つけた、街で乗りたい“グッドなクルマ”を紹介! 第1回はランドローバー・レンジローバー 4.0S。

街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。

文と写真=CAR CITY GUIDE(カーシティガイド)

この記事をシェア

高級車なのに気取らないレンジローバー

今回の一台は、ランドローバーのレンジローバー 4.0S。レンジローバーと聞くと、豪華な革張りの内装や大きなエンジンを想像する人も多いはず。

でも、この「4.0S」はちょっと違う。

1998年にラインナップに加わった4.0Sは、レザーシートなどの豪華装備をあえて省いたベーシックグレード。いわば、ちょっとすっぴんのレンジローバーだ。

だから室内にあるのも、きらびやかな革張りではなくモケットのシート。パワーシートもサンルーフもなく、足元には16インチのホイール。上級グレードと比べると、かなりシンプルな仕立てになっている。

だけど今見ると、この何も足していない感じが、むしろ新鮮!

ふかっとしたモケットシートに座って、深いエプソムグリーンの大きなボディをゆったり街で走らせる。

高級車なのに、どこか気取っていない。そんな4.0Sならではの距離感がいい◎

豪華装備をあえて省いた4.0S。レザーではなくモケットのシートを採用するなど、上級グレードとはひと味違うシンプルな仕立てが魅力。

豪華装備をあえて省いた4.0S。レザーではなくモケットのシートを採用するなど、上級グレードとはひと味違うシンプルな仕立てが魅力。

装備がシンプルだから魅力がよく見えてくる

もちろん、中身はちゃんとレンジローバー。約4LのV8エンジンにフルタイム4WD、大きなボディと高いアイポイント。4.0Sになったからといって、このクルマの根っこの部分まで簡素になったわけではない。

むしろ装備がシンプルだからこそ、四角いボディや独特の運転感覚、ゆったりとした室内といった、レンジローバーの魅力がよく見えてくる気がする。

豪華なグレードを選ぶのも、もちろんいい。でも、あえてローグレードを選んで、そのクルマの素の部分を楽しむ。

そんな、ちょっとひねくれたクルマ選びも、グッドだよね◎

深いエプソムグリーンがよく似合う、レンジローバー 4.0S。大きくて四角いボディには、今のSUVとはちょっと違う存在感がある。

深いエプソムグリーンがよく似合う、レンジローバー 4.0S。大きくて四角いボディには、今のSUVとはちょっと違う存在感がある。

SPECIFICATIONS
ランドローバー・レンジローバー 4.0S|Land Rover Range Rover 4.0S
年式:1998年
全長×全幅×全高:4715×1890×1810mm
車両重量:2070kg
エンジン:3.9L V8 OHV
最高出力:190ps
最大トルク:32.6kgm
トランスミッション:4速AT
駆動方式:フルタイム4WD
乗車定員:5名
燃費:5.1km/L(10・15モード)
新車価格(当時):525万円

街で乗るなら、こんなクルマがいい◎
このクルマの詳細は Car City Guideの運営する@ccg_goodcars から。

記事の画像ギャラリーを見る

この記事をシェア

  

Campaign

応募はこちら!(9月30日まで)
応募はこちら!(9月30日まで)