JAFユーザーテストにて、水深30cmを時速10kmで走行したセダンの様子。
JAFユーザーテストにて、水深30cmを時速30kmで走行したセダンの様子。
JAFユーザーテストにて、水深60cmを時速10kmで走行したセダンの様子。
JAFユーザーテストにて、水深30cmを時速10kmで走行したSUVの様子。
JAFユーザーテストにて、水深60cmを時速10kmで走行したSUVの様子。
JAFユーザーテストにて、水深60cmを時速30kmで走行したSUVの様子。
水面がフロアよりも下:吸気口からエンジン内部に水が入り込むと、エンジン停止の可能性がある
水面がフロアと同じ高さ:吸気口から水が入り込むとエンジン停止の可能性がある。マフラーから水が逆流する可能性がある。
水面がドア下端を超える:ドアを内側から開けるのが困難になっていく。クルマが流される可能性もある。
水面がタイヤの上端を超える:クルマが浮き上がる可能性がある。いち早くクルマから脱出する。
水面がドアの半分ほど:ドアの開閉がほぼ不可能となる。ハンマーなどでウインドウを割って脱出する。
水面が高くなればなるほど危険性が上がる。
車両が水没した際は、(1)〜(4)の手順にそって、速やかに車内から脱出する。
合わせガラスが使用されているとハンマーで破るのが難しい。
脱出用ハンマーの種類。
冠水したアンダーパスの様子
水面がタイヤの半分を超えるとマフラーから大量の水が逆流する。
浸水によって車内に閉じ込められたときのために、脱出用ハンマーを用意しておきたい。
水没したクルマ。(c)Aliaksandr – stock.adobe.com
水たまりを走行するクルマ。(c)Freer – stock.adobe.com
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