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ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
Cars

公開日:2026.09.11

ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット

2026 AUTOBACS SUPER GT ROUND 5 SUZUKA GT 300km RACE

8月に入って2戦目となるスーパーGTは、22日、23日に鈴鹿サーキットで第5戦を迎えた。今回はサクセスウェイトがかさみ、若干スピードが鈍ったGRスープラ勢に対し、セッティングが煮詰まり始め、前戦の富士で主役を張ったHRCプレリュード勢がどのような戦いを見せるかに注目が集まった。GT500、そしてGT300の展開をレポートする。

文=吉田拓生

写真=河野マルオ(maruo kono)

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ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット

GT500予選、プレリュードGTが1-2-3-4独占!

8月第一週の富士から3週間を空け、スーパーGTが鈴鹿に帰ってきた。GT500クラスの予選では、HRCプレリュード勢が前戦に続いて気を吐いた。Q1では、前戦でマシーンが宙を舞う大クラッシュに見舞われた#64 Modulo HRC PRELUDE-GTとオゴール・オオムラ・フラガが、復調をアピールするようにトップタイムを奪って見せた。

予選Q2は、気温が落ち着き始めた16時40分にスタート。フラガから#64のマシーンを託された大草りきが、チェッカー目前に渾身のアタックを決め、1分45秒206でトップに立った。

ところが、そのすぐ背後で1周をそつなくまとめたドライバーがいた。#17 Astemo HRC PRELUDE-GTを駆るルーキー、野村勇斗だ。20歳の大学生でもある野村は、前戦の富士でも公式予選とQ1でトップタイムを叩き出していたが、今回はQ2でその本領を発揮。ポールポジションをゲットした。

2位に#64、3位と4位にもプレリュードGTがつけ、ついに1位から4位までを独占。HRC勢の次につけたのは#12 TRS IMPUL with SDG Z。その次の6位がGRスープラ勢の最上位で、GT500クラス唯一のヨコハマタイヤユーザーである#19 WedsSport BANDOH GR SUPRAとなった。

HRCマシーン同士の対決を制した#16、佐藤蓮がGT500初優勝

午後1時半、快晴の鈴鹿でセーフティカー(SC)先導によるフォーメーションラップがスタート。そして、走行距離300km、52周のレースがスタートを切った。

先頭はもちろん、ポールポジションからスタートする#17 Astemo HRC PRELUDE-GT。スタートドライバーの野村は、すぐに後続を引き離してみせた。後続ではプレリュード同士の戦いが繰り広げられ、そのなかで野尻智紀がドライブする#16 ARTA MUGEN PRELUDE-GTが2番手まで浮上してきた。

レースのハイライトは、レース中盤以降、ピットストップを終えたあとに訪れた。トップを走る#17は比較的早めの18周目にピットインし、野村から塚越広大に交代。だが、22周目に素早くピット作業を終えた#16が、その前に出た。

しかし、#17の塚越は、まだタイヤが温まっていない#16の佐藤蓮を半周ほどでオーバーテイク。そこからは2台によるマッチレースとなった。

動いたのは37周目、130Rで前を走るGT300車両のアウト側から追い抜きにかかった#17に対し、#16がイン側から前に出て勝負を決めた。GT300車両のクラッシュもあり、最後はSC先導のままフィニッシュとなったが、#16が今季初優勝。後半を担当した佐藤蓮にとっても、うれしいGT500初優勝となった。

ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
レース序盤、トップを逃げる#17 Astemoを追う2台のARTAプレリュード。HRCは今シーズンの開幕当初から各チーム間でデータを共有しながら、プレリュードGTのパフォーマンス向上に取り組んできた。

それでもポイントを積み重ね続ける王者

今シーズン、新車を投入し、ホンダ系のチーム全体でデータを共有することで、予選では4番手までを独占し、決勝でも表彰台を独占してみせたHRC勢。シーズン中盤に主役へと躍り出た感があるが、シリーズ全体を俯瞰して見ると、やはり不気味なのはGRスープラ勢だろう。

なかでも、今年GT500クラス4連覇を目指すau TOM’S GR SUPRAは、開幕2連勝によって現在サクセスウェイトの上限である100kgに到達している。それでも50ポイントでランキングトップを堅持。今回の優勝で2位に浮上した#16 ARTA MUGEN PRELUDE-GTに、実に17ポイントもの差をつけている。

開発の余地があるプレリュード勢の躍進、そしてシリーズ中盤にサクセスウェイトを搭載したGRスープラ勢の勢いが弱くなることは、想定内といえるだろう。だとすれば、本命はGRスープラ勢なのか? 旬の時期に突入したHRC勢は、ひとつでも多く勝ちたいところだ。

だが、勝利を虎視眈々と狙うのは、搭載ウェイトが軽めのNISMO Zも同じこと。今シーズンのスーパーGTは、11月頭のモビリティリゾートもてぎで第3戦の代替レースと最終戦となる第8戦が行われる。激しいタイトル争いは、最終ラウンドまで読めない展開が続きそうだ。

ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
予選2番手から決勝では徐々に順位を落としてしまった#64を攻め立てる#36。96kgのサクセスウェイトを搭載しながらも予選11番手につけ、決勝でも9位に入って手堅くポイントを獲得。4連覇に向けて着実に歩みを進めている。
ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
予選に続き、ホンダHRC勢が独占した表彰台。#16で後半のスティントを担当し、自らのオーバーテイクで勝利をもぎ取った佐藤蓮は、HRCの先輩ドライバーたちから手荒い祝福を受けた。
SUPER GT 2026 Rd.5 SUZUKA
GT500 CLASS – FINAL RESULT
Swipe
Pos. No. Car Drivers Laps Gap Tire SW*
1 16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 野尻智紀 / 佐藤蓮 52 Bridgestone 26
2 17 Astemo HRC PRELUDE-GT 塚越広大 / 野村勇斗 52 2.220 Bridgestone 18
3 8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 太田格之進 / 大津弘樹 52 3.011 Bridgestone 32
4 23 MOTUL Niterra Z 千代勝正 / 高星明誠 52 3.500 Bridgestone 28
5 38 KeePer CERUMO GR Supra 大湯都史樹 / 小林利徠斗 52 3.850 Bridgestone 42
6 12 TRS IMPUL with SDG Z 平峰一貴 / ベルトラン・バゲット 52 5.326 Bridgestone 30
7 24 リアライズコーポレーション Z 名取鉄平 / 三宅淳詞 52 7.928 Bridgestone 14
8 14 ENEOS X PRIME GR Supra 福住仁嶺 / 大嶋和也 52 8.830 Bridgestone 56
9 36 au TOM’S GR Supra 坪井翔 / 山下健太 52 9.070 Bridgestone 96
10 37 Deloitte TOM’S GR Supra 笹原右京 / ジュリアーノ・アレジ 52 11.296 Bridgestone 22
11 100 STANLEY HRC PRELUDE-GT 山本尚貴 / 牧野任祐 52 13.005 Bridgestone 54
12 64 Modulo HRC PRELUDE-GT 大草りき / イゴール・オオムラ・フラガ 52 50.341 Dunlop
13 19 WedsSport BANDOH GR Supra 国本雄資 / 阪口晴南 50 2 Laps Yokohama 4
39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra 関口雄飛 / サッシャ・フェネストラズ 33 19 Laps Bridgestone 34
*SW=サクセスウェイト(kg)

Weather: Sunny / Track: Dry
Fastest Lap No.19 Sena Sakaguchi / WedsSport BANDOH GR Supra 1’48.528 (40/50) 192.625 km/h

Start Time: 13:37’26 Finish Time: 15:24’26
FCY: ①14:07’26(16Laps)~14:10’33(17Laps) ②15:06’53(47Laps)~
SC: 15:08’13(47Laps)~SC先導によりチェッカー

Black and White Flag
CarNo.16 (14:53) (SUPER-GT SpR. 18-1「危険なドライブ行為」)
CarNo.8 (15:01) (SUPER-GT SpR. 付則-7 3.3)(10)「複数回の走路外走行」)

CarNo.37 ペナルティストップ 5秒 (SUPER-GT SpR.22-4.「エンジン交換」) (8/23 8:21)
CarNo.100 ペナルティストップ 5秒 (SUPER-GT SpR.22-4.「エンジン交換」) (8/22 11:15)
CarNo.64 Igor Omura Fraga 競技結果に40秒加算 (SUPER-GT SpR.13-1.a 付則-7 3.4)(1)「危険なドライブ行為」) (8/23 15:22)
ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
シーズン最初の岡山テストでは、新車が到着したばかりで、真っ黒なカーボンのボディパネルがむき出しだった#9 BMW M4 GT3エボ。ここまで試行錯誤を重ねてきたが、今回はミシュランタイヤとの相性も良く、圧倒的なスピードでポール・トゥ・ウインを達成した。

ウマ娘がキター!

GT300クラスの予選は「ウマ娘がキター!」といって「やったね!」となる方は、わりとお若いのかも。ちなみに「ウマ娘」とは「ウマ娘 プリティーダービー」というゲームアプリのことで、競走馬を擬人化したキャラクターが登場する。

だが、スーパーGTでウマ娘といえば、パシフィック・レーシングが走らせる#9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWのこと。冨林勇佑選手と藤原優汰選手がドライブするBMW M4 GT3 EVOが、初ポールを獲得したのである。

わずか2台のミシュランユーザーのうちの1台が、タイヤのマルチメイクス対決最後の年にポールポジションを獲得したのだった。

ちなみに予選2~4番手はダンロップ勢。5~7番手がヨコハマ・ユーザーというのも面白い。GT500で存在感の強いブリヂストン勢は8位と13位といったところだ。マシーンのバラエティに富んだGT300だが、タイヤメーカー別に順位を見てみると、また違ったGT300クラスの勢力図が見えてくるのかもしれない。

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路面が下り始める最終コーナーを立ち上がる2台のGT3マシーン。前を行く日産GT-Rも、後ろのAMG GTも新しいマシーンではないが、充実したサポート体制などを背景に、今シーズンも多くのチームが走らせている。

BMW独走。レースは大クラッシュで終了

GT300の決勝は、GT500のローリングスタートに遅れること半周ほどで、スタートを切った。ホールショットを奪ったのは、大柄ながら安定性が高いという#9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWだ。

すぐに2番手以降のマシーンを引き離すと、独走状態に入る。今シーズンBMWを導入したパシフィック・レーシングのここまでの最高位は16位。当然、サクセスウェイトを搭載していないため、ペースにも余裕があるようだ。

2番手以降は混戦で、予選2番手の#777 D’station Vantage GT3や3番手の#61 SUBARU BRZ R&D SPORTが激しく順位を入れ替える展開。16周目以降は、早めにピットインしたマシーンと、トップを走るBMWなどピットを先延ばしにするマシーンによる、見えない攻防が続いた。

レース終盤、前戦の勝者でもある#52 Green Brave GR Supra GTが6番手を走行中、他車と接触してコースアウト。このため緊急ピットインし、マシーンを修復してコースへ復帰した。

ところが、右リアタイヤを交換したばかりの#52が130Rで激しくコースアウト。このクラッシュでレースは赤旗となり、そのまま残り5周を消化してチェッカーフラッグが振られた。

1位は独走した#9。2位には、前戦の富士でも3位に滑り込み、48kgのサクセスウェイトを積む#7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO。3位は#18 UPGARAGE AMG GT3が入った。タイヤメーカー別では、ミシュラン、ヨコハマ、ヨコハマという結果であった。

ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
20番手からスタートした#6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIは、2度の接触などでポジションを落としたものの、そこから追い上げを見せ、予選順位を上回る18位でフィニッシュした。

涼しくなっても速いチームがタイトルを獲る(?)

真夏の決戦が終了したスーパーGTのGT300クラス。このレースを終えてランキングトップにつけているのは、第2戦の富士で優勝し、その後も第4戦富士と第5戦鈴鹿でいずれも5位と、着実にポイントを集めてきた#56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rだ。

サクセスウェイトは98kgに達しているが、ランキング6位までのマシーンがいずれも80kg以上を積んでいることを考えると、これも今年タイトルを獲得するマシーンの宿命といえるのかもしれない。

タイヤでいえば、夏の暑さに強いメーカーと、これから涼しくなってから有利になるメーカー。ここから勢力図が変化することも当然考えられるだろう。

しかも次戦は、まだ暑さの残る9月19~20日とはいえ、東北地方にあるスポーツランドSUGOがその舞台となる。後半戦最初のレースとなるSUGOで上位に入ると、タイトルの可能性がより見えてくるような気がするのだが……。

ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
GT300の表彰台。初優勝を飾ったPACIFICウマ娘 NAC BMWの冨林勇佑(右)と藤原優汰。今年からスーパーGTへのフル参戦を始めた20歳の藤原は、5レース目にして初優勝。ドリフトもこなすマルチなドライバーだ。
SUPER GT 2026 Rd.5 SUZUKA
GT300 CLASS – FINAL RESULT
Swipe
Pos No. Car Drivers Laps Gap Tire SW
1 9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMW 冨林勇佑 / 藤原優汰 48 Michelin
2 7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO ザック・オサリバン / 梅垣清 48 4.429 Yokohama 48
3 18 UPGARAGE AMG GT3 小林崇志 / 新原光太郎 48 6.621 Yokohama 8
4 777 D’station Vantage GT3 藤井誠暢 / チャーリー・ファグ 48 7.563 Dunlop 70
5 56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 木村偉織 48 11.224 Yokohama 76
6 88 VENTENY Lamborghini GT3 小暮卓史 / ダニール・クビアト 48 11.711 Yokohama 20
7 360 RUNUP × SOL GT-R 荒川麟 / 金丸ユウ 48 12.836 Yokohama
8 5 マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号 塩津佑介 / 荒尾創大 48 16.624 Yokohama 10
9 11 GAINER TANAX Z 富田竜一郎 / 大木一輝 48 17.241 Dunlop 4
10 32 ENEOS X PRIME AMG GT3 石浦宏明 / 鈴木斗輝哉 48 20.563 Bridgestone 60
11 31 apr LC500h GT 小高一斗 / 小山美姫 48 27.136 Bridgestone 68
12 30 apr GR86 GT 永井宏明 / 平良響 48 28.413 Yokohama
13 60 Syntium LMcorsa LC500 GT 吉本大樹 / 河野駿佑 48 29.039 Dunlop 22
14 666 seven x seven PORSCHE GT3R EVO スヴェン・ミューラー / 渡会太一 48 30.071 Yokohama 54
15 45 PONOS FERRARI 296 EVO 篠原拓朗 / 川端伸太朗 48 31.495 Yokohama 28
16 25 HOPPY Schatz GR Supra GT 松井孝允 / 洞地遼大 48 33.388 Yokohama
17 65 LEON PYRAMID AMG 蒲生尚弥 / 菅波冬悟 48 35.162 Bridgestone 74
18 6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI 片山義章 / ニクラス・クルッテン 48 36.058 Yokohama 28
19 62 HELM MOTORSPORTS GT-R 平木湧也 / 平木玲次 48 44.747 Yokohama 22
20 2 HYPER WATER INGING GR86 GT 堤優威 / 卜部和久 48 45.190 Bridgestone 80
21 20 シェイドレーシング RC F GT3 平中克幸 / 清水英志郎 48 48.310 Michelin
22 4 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝 / 片岡龍也 48 51.689 Yokohama 48
23 26 ANEST IWATA GAINER Z 安田裕信 / リ・ジョンウ 48 1’20.665 Yokohama
24 48 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R 井田太陽 / ジェームス・プル 47 1 Lap Yokohama 2
25 22 アールキューズ AMG GT3 加納政樹 / 和田久 47 1 Lap Yokohama
26 96 K-tunes RC F GT3 新田守男 / 高木真一 47 1 Lap Bridgestone 32
27 52 Green Brave GR Supra GT 吉田広樹 / 野中誠太 41 7 Laps Bridgestone 80
28 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人 / 山内英輝 39 9 Laps Dunlop 2
29 87 OPEN HOUSE Lamborghini GT3 元嶋佑弥 / 松浦孝亮 38 10 Laps Yokohama 10
Weather: Sunny / Track: Dry
Fastest Lap No.9 Yusuke Tomibayashi / PACIFIC UMAMUSUME NAC BMW 1’58.460 (27/48) 176.475 km/h

Start Time: 13:37’26 Finish Time: 15:24’26
FCY: ①14:07’26(16Laps)~14:10’33(17Laps) ②15:06’53(47Laps)~
SC: 15:08’13(47Laps)~SC先導によりチェッカー

Black and White Flag
CarNo.666 (14:13) (SUPER-GT SpR. 付則-7 3.3)(10)「複数回の走路外走行」)

CarNo.666 ドライブスルー (SUPER-GT SpR.18-1「走路外走行」) (14:56)
CarNo.45 Shintaro Kawabata ドライブスルー (SUPER-GT SpR.13-1.b「危険なドライブ行為」) (14:28)
CarNo.65 Naoya Gamou ドライブスルー (SUPER-GT SpR.27-17)「ピットレーンでの他車への危険行為」) (14:43)
CarNo.2 Kazuhisa Urabe ドライブスルー (SUPER-GT SpR.13-1.b「危険なドライブ行為」) (13:55)
CarNo.26 Hironobu Yasuda 競技結果に40秒加算 (国際モータースポーツ競技規則 付則H項 2.10.10 (SC活動中の追越し)) (15:27)
ホンダHRCプレリュードGTが初ポールと初勝利をゲット——ストリートの、その先へ Vol.5 スーパーGT 2026 第5戦 鈴鹿サーキット
最終コーナーから1コーナーへ、緩やかに下る鈴鹿サーキットのホームストレート。その先には、蒼く輝く伊勢湾が見える日もあるという。チームにとっては走り慣れたサーキットだが、路面改修なども行われるため、セッティングは毎回試行錯誤が繰り返される。
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