中速のリボルバーコーナーを驚くほどのスピードで駆け抜けるAstemo HRC PRELUDE-GT。観客とマシーンの距離が近いことも岡山国際サーキットの魅力といえる。
予選Q2でタイムアタックを終え、4番グリッドを確保。マシーンを降りた塚越選手を笑顔で出迎える野村選手。
ローリングスタートで1コーナーへなだれ込むGT500クラスの一団。アウト側から被せるAstemo HRC PRELUDE-GT。次のウィリアムズコーナーが左カーブなので、位置取りは悪くない。
メカニックも耐火のレーシングスーツとヘルメットで固めてピット作業に挑む。
岡山国際サーキットのバックストレートを走るAstemo HRC PRELUDE-GT。コース脇に見える黒い粒が今回チームを悩ませたタイヤカス、いわゆるピックアップだ。
車検が終了したマシーンをピットへと押して運ぶメカニックたち。マシーンの幅広さ、そして低さがよくわかるカットだ。
ミーティング中のメカニックたち。チーム全体の一体感もAstemo REAL RACINGの特徴といえる。
速さが異なる2クラスのマシーンが混走するスーパーGTでは周回遅れの処理が勝敗を分けることもある。またオーバーテイクのために走行ラインを外すことでタイヤがピックアップを拾ってしまう。
決して広いとはいえない岡山国際サーキットのピットに収まるマシーン。マシーンもピットエリアもAstemoのイメージカラーである赤に彩られている。
2009年のフル参戦から一貫してリアルレーシングでスーパーGTを戦うベテラン、塚越広大選手。予選ではQ2でアタックを決め、決勝レースは後半のスティントを担当した。
弱冠20歳のルーキーでありながら、今シーズンはスーパーフォーミュラのシートも確保し実績十分の若手トップドライバー、野村勇斗選手。GT500でもすでに非凡な速さを見せている。
出走の準備でヘルメットを被った野村勇斗選手。ヘルメット上の黒いパイプは冷気を直接送り込むもの。黒いコードは無線だ。
予選Q2のアタックで塚越広大選手が4番手を獲得。ピットウォールで見守っていた大駅俊臣エンジニア、Q1を担当した野村勇斗選手、そして金石勝智監督からも笑顔がこぼれる。
予想外の暑さに見舞われた岡山国際サーキットのホームストレート。グリッドウォークを楽しみにしていたお客さんで溢れている。
レース前のピットウォークでファンに囲まれる塚越、野村の両ドライバー。岡山国際のオピットロードは熱心なファンで溢れかえっていた。
メカニックからエンジニアまで、社員スタッフとして日々レース本番に向けて取り組んでいるAstemo REAL RACINGの面々。
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