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公開日:2026.04.28

クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #40|ホンダ プレリュード

5代目プレリュードと、オーナーのナタネさん

みんなの愛車を紹介するコーナーに、ホンダの5代目プレリュードが登場! オーナーのナタネさんにとって、なんと11台目にあたる愛車とのこと。なぜこのクルマを選んだのか、モータージャーナリストの瀬イオナさんがインタビューしました。

5代目プレリュードと、オーナーのナタネさん

文=瀬イオナ

写真=河野マルオ

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CAR #40|Honda Prelude

■愛車:
ホンダ・プレリュード(1999)

■オーナー:
ナタネさん(28歳)

■このクルマはいつ購入しましたか?
2021年4月に購入しました。

■お気に入りポイントは何ですか?
スパークルイエロー・メタリックの外装や、赤の内装、アウタースライドサンルーフに、ハイパワーDOHC VTECエンジンという要素が揃っていることです。

■このクルマに乗っていて困ったことはありますか?
特になくて、これまで乗ってきたクルマの中でいちばん気楽に乗れています。

■これまでの車歴を教えてください。
ホンダ ラファーガCS
プジョー 306XSi
プジョー 306S16
ルノー ラグナ1 RXE
ホンダ インスパイア(UA2)
トヨタ アルテッツァ
ホンダ アスコット(CE4)×3台
ホンダ シビック(FL5)

■普段クルマを使ってどんなことをしますか?
自然を感じに山や海に出かけたり、友達や彼女と一緒にドライブしたりしています。

■次に欲しいクルマはありますか?
ホンダ NSX-T
ポルシェ 911(991.1型)タルガ
ホンダ CR-Xデルソル
アルファロメオ ジュリア1300
アルファロメオ ジュニア
ルノー ラグナ1 バカラ(V6)

ホンダ プレリュード|Honda Prelude

ホンダ プレリュード|Honda Prelude

機能美と走りがシンクロした、完成度の高いスペシャリティクーペ

5代目プレリュードは1996年に登場。ホンダを代表するスペシャリティクーペとして、いまも記憶される名車です。

低く構えたスタイリッシュなワイド&ローボディに、ドライバー志向のスポーティなインテリアが組み合わされています。ナタネさんの愛車はSiRという4WS付きのグレードで、旋回性と直進安定性を高度に両立しているモデルです。

また現在ではあまり見かけることのない、イエローともゴールドとも言えるボディカラーは、実はメーカー標準色。そんな希少な1台に乗るナタネさんに、お話を伺いました!

笑顔がステキなナタネさん。現在はプレリュードを含め、ホンダ車3台持ちとのこと。持ちすぎですって!

笑顔がステキなナタネさん。現在はプレリュードを含め、ホンダ車3台持ちとのこと。持ちすぎですって!

5代目プレリュードはお気に入り。だけど、もっとクルマが欲しい!

──本日はよろしくお願いします。ナタネさんは、これまでにたくさんのクルマに乗ってきたそうですが、このクルマを購入したきっかけは何ですか?

ナタネさん 完全にノリですね(笑)。ある日、友人が「クルマ買ったよ」と、納車したその日に見せびらかしに来たんです。その熱量に触発されて、プレリュードをネットで探してみたら、ちょうど理想の条件に合う個体が見つかりまして……。その場で電話して、翌日には購入してしまいました。

──ノリで決めてしまうなんて、すごい決断力ですね! 何が決め手だったのでしょうか?

ナタネさん ボディカラーに惹かれました。「スパークルイエロー・メタリック」っていう希少色なんです。内装が赤で、内外装のカラーの組み合わせにグッときました。あとは、アウタースライドサンルーフ付きであること、そしてハイパワーなDOHC VTECエンジンであることも決め手でした。

──珍しいボディカラーですよね。ほかにもこのクルマで気に入っているところはありますか?

ナタネさん やっぱり赤の内装ですね。さりげなくチラリと見える感じがたまりません。それから純正ブレードホイールや、3代目を意識したフロントデザイン、2本出しマフラー、リアパネルと連続感のあるバンパーなど、挙げればキリがありません。

金色のボディと深みのある赤い内装とのギャップがいいですね。これで標準設定色だというから驚きです。

金色のボディと深みのある赤い内装とのギャップがいいですね。これで標準設定色だというから驚きです。

──プレリュードへの愛を感じます! チラリと見えるアングル、いいですね。

ナタネさん サンルーフに反射して、うっすらと見える赤内装は、特に夜だとハッとさせられます。また、サンルーフを全開にして右後ろから眺めるアングルも最高です。

──細部まで楽しんでいるのが伝わってきます。この愛車に乗っていて、印象に残っているエピソードはありますか?

ナタネさん 納車から5か月ほど経った頃、まったく同じカラーのプレリュードとすれ違いました。相手はサンルーフレスでしたが、一瞬、自分のクルマかと錯覚するほど珍しいことなので、友人たちも驚いていました。

──たしかに、5代目プレリュード同士が出会う機会って、かなり少なそうですよね。

ナタネさんお気に入りのサンルーフ。最近では珍しい装備になってきましたね。

ナタネさんお気に入りのサンルーフ。最近では珍しい装備になってきましたね。

──ここで少し話は変わりますが、ナタネさんがクルマを好きになったきっかけを教えてください。

ナタネさん 幼い頃からトミカで遊んでいましたが、本格的なきっかけは親戚のクルマを見たことでした。初代ステップワゴンにケンウッドのカーオーディオ「DPX-660MD」が装着されていて、ピカピカとイルミネーションが光る挙動に強く惹かれたんです。

そこからクルマそのものに関心が湧いて、いつの間にかどっぷりハマっていました。王道の入り方ではないかもしれませんね。

──オーディオですか~! クルマの見た目やエンジン音とはまた違った視点で面白いですね。では最後に、今後はどのようにクルマと付き合っていきたいかを教えてください。

ナタネさん 今はプレリュードのほかにアスコット(CE4)とシビック(FL5)を所有していますが、まだ気になるモデルがいくつもあって……やっぱり、もっとクルマが欲しいですね!

──ナタネさんの欲望は止められませんね(笑)。これからも素敵なカーライフをお過ごしください!

実は大のミニカー好きなナタネさん。常に観賞用・保管用で複数台購入しているそうです。いつかコレクションを見せてくださいね!

実は大のミニカー好きなナタネさん。常に観賞用・保管用で複数台購入しているそうです。いつかコレクションを見せてくださいね!

ホンダ プレリュード|Honda Prelude

ホンダ プレリュード|Honda Prelude

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