Cars
4007 件
引越し時のナンバー交換が次回車検時まで猶予に。オンライン申請が前提。1月4日より
引越し時のマイカーの変更登録は、15日以内に陸運支局等へ行く必要があり負担が大きかった。これに対して、引越し時の自動車の住所変更手続きをオンライン申請すれば、ナンバー交換も次回車検時まで猶予される特例ができ、2022年1月4日から運用が開始される。
2021.12.21
免許の更新時講習が自宅等で受講可能に。2月から4道府県で、優良運転者のみ。
警察庁は、運転免許更新時の「優良運転者講習」のオンライン化について、2022年2月から北海道、千葉県、京都府、山口県で、モデル事業として開始することを発表した。対象者は、マイナンバーカードの所有者等の条件があり、70歳以上の高齢者講習対象者も含まれない。
2021.12.19
西湘バイパスの小田原IC以西で1月から長期工事規制あり。7月頃まで
E84 西湘バイパスのリニューアル工事にともない、2022年1月5日から昼夜連続通行止めが実施される予定だ。工事区間は小田原IC~石橋IC~小田原西ICで、通行止めは7月21日まで断続的に行われるという。NEXCO西日本では、工事期間中に最大約60分の渋滞を見込んでいる。
2021.12.19
来春から料金所のETC専用化が始まる。まずは首都圏の39か所。
2022年春、首都圏の一部の高速道路料金所がETC専用となり、現金等での利用はできなくなる。ETC専用となるのは、NEXCO東日本が2か所、中日本が3か所、首都高が34か所。高速道路料金所のキャッシュレス化、タッチレス化を推進していくことを目的としており、2030年頃までには地方部を含む全線でETC専用化を目指しているという。
2021.12.17
水素ステーション、高速道路SA・PA初の設置へ。東名・足柄SA(下)に22年春予定。
E1 東名・足柄SA(下)に、2023年春の開業を目指して水素ステーションが設置される。高速道路のSA・PAに水素ステーションが設置されるのは、今回が全国で初めてとなる。従来あったLPガスのステーションは廃止される。
2021.12.17
年末年始のETCの休日割引、2022年1月1日~1月3日は適用外!
帰省や行楽など、車での移動が増える年末年始。ETC割引を使ってお得に移動しようという方も少なくないだろう。だが今年の年末年始の休日割引には注意が必要だ。
2021.12.17
「ジャングルバス」|第41回アニマル”しっかり”みるみる
世界中から集まったさまざまな動物たちを、間近で見て・感じられる施設がサファリパーク。そんなサファリパークで動物たちの世話をする飼育員さんに、知っておくとちょっぴり動物通になれるポイントを、 "しっかり" ご指導いただきました。富士山の自然豊かな環境にある富士サファリパークのサービス課中山さんに、「ジャングルバス」について解説してもらいました。
2021.12.15
日本車のガラパゴス化は本当か!? 電動化だけじゃない多様性の世界とは|清水和夫が徹底解説「クルマの未来」<連載 第4回>
カーボンニュートラルはバッテリーEVだけじゃない!? モータージャーナリスト清水和夫が次世代モビリティについて優しくひも解く人気連載。第4回は、日本の自動車メーカー5社が挑戦する電動化”以外”の試みについて解説します。
2021.12.15
ホンダ30年ぶりのF1タイトル。フェルスタッペンがF1チャンピオンに。角田は自己最高の4位を獲得。
2021年12月12日に行われたF1最終戦のアブダビGPで、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝し、自身初のF1ドライバーズチャンピオンを獲得した。ホンダにとっては、1991年のアイルトン・セナのドライバーズチャンピオン以来となるF1タイトルだ。そして、日本人F1ドライバーの角田裕毅は自己最高となる4位でデビューシーズンを締めくくった。
2021.12.13
ウインタースポーツがお得に。冬の高速道路が安くなる「ウィンターパス2022」実施中!
高速道路料金が割引きとなるドラ割「ウインターパス2022」が、2021年11月26日から販売中だ。NEXCO東日本が企画している当該商品では、普通車・軽自動車などのETC車を対象に、指定する発着エリアから目的地エリアまでの1往復をお得な料金で利用することができる。利用期間は12月3日~24日と2022年1月4日~4日4日のうち、連続する最大3日間。日帰りや2日間での利用も可能となっている。
2021.12.13
第4期ホンダF1活動の7年間の戦い。その1:2014-2017年マクラーレン編
2015年シーズンから始まったホンダの第4期F1活動も今シーズン2021年で幕引きとなる。この7年間のホンダの戦いにおいて、第1シーズンと言える2014年の参戦発表から2017年までのマクラーレンとの活動をモータースポーツライターの大串信が解説。
2021.12.10
一般客も自動運転バスに乗れる!11日から羽田空港周辺で実証実験。
2021年12月11日~30日、羽田イノベーションシティと羽田空港第3ターミナル間の公道で自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」の実証実験が実施される。羽田空港を含むルートで、一般の利用者向けに自動運転バスの実証実験を行うのは初となる。乗車には事前予約が必要とのこと。
2021.12.09
ドライブレコーダーの事故映像からドクターヘリの出動を要請。東京海上日動など2023年度に導入へ
ドライブレコーダーを使った救急自動通報システムの開発が進められている。東京海上日動火災保険、救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)、プレミア・エイドの3法人が2023年度に導入を予定する、ドラレコの事故映像をもとにドクターヘリの出動を要請する新サービスとはどのようなものなのだろうか。
2021.12.09
東名、12月中旬に静岡県内の一部で夜間通行止め。迂回による料金調整あり
E1 東名・富士IC~清水JCT(下)および清水JCT~富士川スマートIC(上)において、12月中旬、夜間通行止めが実施される予定だ。東名リニューアル工事の一環と跨道橋撤去工事を行うためで、NEXCO中日本ではE1A 新東名への迂回の協力を呼びかけている。
2021.12.09
【動画で見る】大型トレーラー右折のメカニズム。狭い交差点でも曲がれる車軸ステアとは
夜にコンビニへ向かって歩いていたら、片側一車線の道路で大型トレーラーと遭遇。そして交差点に近づくとゆっくりと右折を開始。数回の切り返しをしないと曲がり切れないと予想していたが、なんと1回で曲がり切っていった! それを可能にしたのはトレーラー後輪が操舵する「車軸ステア」という機能だった。その仕組みを動画で解説。
2021.12.08
中国道、1月18日から、吹田JCT~宝塚ICで終日通行止め。迂回するとサービスあり
吹田JCT~中国池田IC間が、2022年1月18日~3月12日、終日通行止めに。中国池田IC~宝塚IC間も、実施中の終日車線規制が2024年上半期まで続く。NEXCO西日本では、通行規制により最大10km以上の渋滞を予測している。なお、迂回による割引や、迂回でポイントがたまるサービスを実施中。
2021.12.08
和歌山・南紀方面の高速道路、印南ICまで4車線に。12月18日から
E42 阪和自動車道およびE42 湯浅御坊道路・有田IC~印南ICの4車線化工事が、2021年12月18日完成、同日に4車線運用が開始される。これに伴い、同区間では12月13日~18日まで夜間通行止めを行う予定。
2021.12.07
2021年はランキング7位! 勝田貴元WRCフル参戦レビュー
TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムの育成ドライバーとして、日本初のFIA世界ラリー選手権にフル参戦した勝田貴元の2021年シーズンを、モータースポーツライターの入江大輔が紹介。27年ぶりの日本人WRC表彰台や、SSで上位を記録するなど世界に通用する速さを見せつけた。
2021.12.06
首都圏で初めて最高速度が110キロに。東関道・四街道IC付近~成田JCT付近で12月から
2021年12月1日より、E51 東関東道・四街道IC付近から成田JCT付近において、最高速度が時速110キロに引き上げられた。対象車両は普通乗用車など高速道路における法定最高速度が時速100キロとなっている車両。高速道路の最高速度引き上げは、全国3例目で首都圏では初となる。
2021.12.06
米子自動車道4車線化が一部完成。12月10日から
2021年8月から進められてきたE73 米子自動車道の4車線化工事のうち、12月10日、蒜山IC~江府IC間の一部で4車線化が完成する。4車線化運用により、車両逸脱による交通事故の発生割合の減少や、渋滞緩和などの効果が期待されている。
2021.12.04
Campaign

Recommend
古舘佑太郎、初めて尽くしの冒険へ——「歌を積んで、旅に出る。」キャンピングカーで47都道府県へ #01
「ベンツだけはかっこいい」——VERDYが語る、クルマとアートとファッション。GクラスとCLAをカモフラージュした理由
自然と、家族と、仲間との距離が ぐっと縮まったバンライフ
すっぴんのレンジローバーがいい——街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。#1|Land Rover Range Rover 4.0S
スズキのカリスマ経営者、鈴木 修氏の名言が「かるた」に!? こんな時代だからこそ刺さる「鈴木 修 語録かるた」が面白い!【読プレあり】
