道路
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ラウンドアバウトってなに? ロータリーとは違う??増えてきた不思議交差点を紹介
欧米では広く普及しているが、日本ではまだまだ一般的ではないラウンドアバウト(環状交差点)。しかし、2014年に法律が整備されてから着々と数は増え続けており、今後はドライブ先で遭遇する機会もあることだろう。従来からあるロータリー(円形交差点)とは交通ルールも標識も異なるので、ドライバーは要注意でもある。改めてラウンドアバウトについて解説したい。
2023.05.19
電動キックボードが「特定小型原付」に。道交法改正と道路整備のこれからを考える。連載|森口将之の「あたらしい交通様式」vol.04
自動運転やMaaS(マース)の登場など、日々進化を続けるモビリティ。人の移動を大きく変える交通インフラのこれからについて、モビリティジャーナリストの森口将之が語る連載。第4回は新たなモビリティと道交法改正案について。
2023.04.26
ローカル線、1日平均1000人未満でもバスへ転換は安易か。地方公共交通のこれから。連載|森口将之の「あたらしい交通様式」vol.03
自動運転やMaaS(マース)の登場など、日々進化を続けるモビリティ。人の移動を大きく変える交通インフラのこれからについて、モビリティジャーナリストの森口将之が語る連載。第3回は地方公共交通のこれからについて。
2023.04.20
「進路変更禁止」の注意喚起表示とは。黄色い矢羽根の道路標示はどんな意味?
日々変化する交通ルールや標識、標示。自身が運転免許を取得した時にはなかったモノも登場している。そんな新たに登場した標識、標示から2021年4月に新設された「黄色い矢羽根」こと「進路変更禁止」の注意喚起表示を紹介しよう。
2023.04.19
京都縦貫道・宮津天橋立IC~丹波ICが4月1日から新料金へ! NEXCO西日本に移管のため。
2023年4月1日の0時より、京都縦貫道・宮津天橋立IC~丹波IC間が、京都府道路公社からNEXCO西日本に移管される。移管に伴い料金も変更され、通常料金は高くなるが、新たな割引サービスが導入されるため、条件によっては安価に走れるようになる。
2023.03.30
多機能カーブミラーで出会い頭事故を防止せよ!
静岡県の藤枝市では、市内で発生する交差点での出会い頭事故を減らすため、民間企業と共同で「多機能カーブミラー」を開発。2023年2月から藤枝市内の4か所に設置して運用を開始した。多機能カーブミラーとはどのような機能を持っているのだろうか?
2023.03.18
何をやってる研究所? 交通安全環境研究所がWebで一般公開中!
交通研こと交通安全環境研究所が、3月17日15:00までオンライン一般公開を開催中。何をやっているのか興味を持った方は、ぜひ一般公開を覗いてみてほしい。さらに4月に予定されているJAXAも含めたリアル施設公開の情報もご紹介。
2023.03.08
道路照明で路面凍結対策!? 交通インフラの課題解決にも期待
裾野市は、スタンレー電気、加賀FEI、NTTコミュニケーションズ、ダッソー・システムズの4社で共同開発した「スマート道路灯」を活用し、路面凍結による交通事故削減に向けた実証実験を開始した。都市が抱える交通インフラの課題解決にも繋がる試みに注目してみよう。
2023.03.07
【東京マラソン2023】3月5日は大規模通行規制! 首都高出入口も複数が閉鎖
警視庁は、2023年3月5日に開催される「東京マラソン2023」の交通規制について発表した。周辺道路では混雑が予想されるため、クルマでの移動自粛を呼び掛けている。
2023.03.03
国道17号 前橋市の一部区間が4車線開通。上武道路の暫定2車線は残りわずかに
国土交通省 関東地方整備局は国道17号「上武道路」において、前橋市内の上武鳥取交差点から上武上細井交差までの2.1kmを4車線化し、2023年の2月28日に開通することを発表している。前橋市内に残る2.4kmの暫定2車線区間も2023年度までに開通予定となっているので紹介する。
2023.02.24
大野油坂道路、まずは10kmが3月19日に開通。中京・北陸・首都圏への新ルートに期待!
国土交通省 近畿地方整備局 福井河川国道事務所は、2023年3月19日に大野油坂道路の大野IC~勝原ICまでの10.0kmを開通することを発表した。大野油坂道路の全通までの予定や、交通ネットワークへの影響を紹介する。
2023.02.15
「都道249号福生青梅線」の一部が完成。2月21日から通行可能に!
東京都は現在、地域幹線道路である「都道249号福生青梅線(西多摩産業道路)」の整備を進めている。今回は、多摩橋通りから都道165号線までの約300mの区間が完成し、2月21日から通行が可能になる。
2023.02.09
警視庁本部への各種問い合わせ電話が、自動音声案内に。目的は利便性向上。
警視庁本部への各種問い合わせの窓口となる代表電話が、自動音声案内になった。目的は利便性向上。2月1日から導入されている。
2023.02.05
東京メトロ・都営交通の公式アプリから「はとバスツアー」を予約できる!
東京メトロ・都営交通・はとバスの3社局が連携して、2023年2月1日(水)から「はとバスツアー」予約に関する新サービスを開始した。
2023.02.05
車や自転車の義務・努力義務は何が違う?自転車のヘルメット努力義務化を前に考えた
2023年の4月から自転車で走行する際のヘルメット着用が、全年齢で努力義務化されることになり波紋を呼んでいる。あなたは義務と努力義務の違いを理解しているだろうか。この機会に、車、バイク、自転車での義務と努力義務について、ヘルメットを中心に確認してみた。
2023.01.19
迂回による所要時間増加に注意! アクアラインで夜間通行止め。1月23日から
NEXCO東日本は、東京湾アクアライン(上下線)・川崎浮島JCT〜木更津金田ICと東京湾アクアライン連絡道(上り線)・袖ヶ浦IC〜木更津金田ICで、1月23日〜26日、30日の5夜間、夜間通行止めを実施する。規制時は首都高速湾岸線や東関東自動車道などへの迂回が必要だ。
2023.01.17
踏切事故は2日に1件起きている! それでも対策が進まない理由とは?
日本では、踏切による事故が2日に1件の頻度で起きている。開かずの踏切などへの抜本的な対策は、なぜ進まないのか?
2023.01.16
ガンダム、栃木の道路に現る! 新作マンホールカード全41種類が配布開始。
道路を彩る身近な芸術作品、マンホールをコレクションできると「マンホールカード」がいま人気だ。第18弾は、『機動戦士ガンダム』など41種類が新たに登場! 1月28日から全国の下水道関連施設や観光案内所等で配布される。
2023.01.14
開かずの踏切問題一歩前進? 全国85か所の踏切道で対策が始まる。
国土交通省は、2022年12月16日に、開かずの踏切など緊急に検討が必要な全国85か所の踏切を「改良すべき踏切道」と指定した。これにより、街や道路を分断する踏切の問題が、解決に向けてまた一歩前進することになりそうだ。
2023.01.13
2022年の交通事故死者数は6年連続減少。都道府県別では大阪府の死者数が最多に。
警察庁は2023年1月4日に、2022年の交通事故死者数を発表した。2022年はコロナ禍における、まん延防止等重点措置が3月に解除され、外出者が増えた年であったが、交通事故による死者数は2,610人で、前年比では26人が減少、6年連続で最少となった。都道府県別では大阪府が最も多い死者数となった。
2023.01.07
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