カワサキ「エリミネーター」2027年モデルが7月発売! 大人気ストリートクルーザーに新色グリーン追加で400ccクラスを盛り上げる【新車ニュース】
カワサキは、ストリートクルーザーモデル「エリミネーター」シリーズの2027年モデルを7月18日から販売開始する。税込車両価格は「エリミネーター」が85万8000円、「エリミネーターSE」が95万7000円、カワサキプラザのみで販売される「エリミネーター・プラザエディション」が91万3000円だ。
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独自のロー&ロングフォルムで、ひときわ目を引くクールなスタイルが魅力
1985年に誕生し、2008年に一度姿を消したカワサキ「エリミネーター」。2023年に約15年ぶりに復活して以降、400ccクラスを牽引するほどの人気を集めるストリートクルーザーモデルだ。
独自のロー&ロングフォルムによるひときわ目を引くクールなスタイルで、モーターサイクルの持つ普遍的なデザインを継承しながら、タンクからテールにかけて水平基調の造形が、そのフォルムを際立たせている。カワサキのミドルクラスでトップクラスに低いシート(シート高:735mm)に腰を下ろすと、ハンドルは腕を自然に伸ばした位置に、ステップは膝が適度に曲がる位置に用意されている。
398cc並列2気筒エンジンは、低速域での豊かなトルクによる良好なコントロール性を実現。高速走行時には、力強いパワーとリニアなレスポンスを発揮する。
大排気量モデル並みの存在感のある車体は、軽量化を追求。扱いやすさや安心感を高めてライディングのストレスを軽減する。
モダンな雰囲気を添えるコンパクトな丸形オールデジタル液晶インストゥルメントパネルと、ETC2.0車載器キットを標準装備するなど、日常使いから通勤・通学、ツーリングまで、爽快なライディングの世界にライダーを導いてくれる。
今回発表された2027年モデルでは、カラー&グラフィックが変更。カラーバリエーションは、エボニーとパールロボティックホワイトの2色が設定された。
また、「SE」「プラザエディション」では、現行型エリミネーターでは初となるグリーン系カラーが設定されたことにも注目したい。
カワサキ・エリミネーターSE|カラー:メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー
「エリミネーターSE」は、スタンダードモデルにツーリング向け装備や専用外装を追加した上級グレードという位置づけ。
エリミネーターのロー&ロングフォルムに、スタイリッシュなデザインのヘッドライトカウル、ミツバサンコーワ製のGPS対応型前後ドライブレコーダー、USB Type-C電源ソケットを装備して、ライダーの安心感や快適性を高めているほか、2トーンのシートレザーやフロントフォークブーツがよりワイルドな雰囲気を漂わせる。
こちらもカラー&グラフィックが変更され、カラーバリエーションはメタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニーと、メタリックブルーイッシュグリーンの2色だ。
カワサキ・エリミネーター プラザエディション|カラー:キャンディエメラルドグリーン
カワサキプラザの専売モデル「エリミネーター プラザエディション」の2027年モデルは、キャンディエメラルドグリーンという専用カラーを採用。さらに、ミツバサンコーワ製のGPS対応型前後ドライブレコーダーとUSB Type-C電源ソケットを装備。
エリミネーターならではのゆったりとしたライディングポジションや、扱いやすい398cc並列2気筒エンジンはそのままに、安心と利便性をさらに高めているのが特徴だ。市街地へ、郊外へ、そしてロングツーリングへと、ライダーをモーターサイクルの楽しさに誘い出す。
なお、このプラザエディションはカワサキプラザのみでの販売となる。
SPECIFICATIONS
カワサキ・エリミネーター|Kawasaki Eliminator
ボディサイズ:全長2250×全幅785×全高1100[1140]【1140】mm
ホイールベース:1520mm
最低地上高:150mm
最小回転半径:3.0m
シート高:735mm
乗車定員:2名
車両重量:176[178]【177】kg
総排気量:398cc
エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC
最高出力:35kW(48ps)/10000rpm
最大トルク:37Nm(3.8kgf-m)/8000rpm
トランスミッション:6速MT
WMTCモード燃費:25.7km/L(クラス3-2、1名乗車時)
価格(税込):85万8000[95万7000]【91万3000】円
※[ ]内はSE、【 】内はプラザエディション




