次世代技術 | KURU KURA(くるくら) - はじめよう、クルマのある暮らし。

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次世代技術

94 件

レクサスES350e|Lexus ES350e
Cars

レクサス新型「ES」発売! 8代目は新開発プラットフォームを採用してHEVとBEVを設定。セダンはまだまだ終わらない!【新車ニュース】

レクサスは6月11日、フルモデルチェンジを受けて8代目となった新型「ES」を発売した。税込車両価格は790万円〜920万円。

2026.06.12

TR LH2レーシング プロトタイプ|TR LH2 Racing Prototype
Cars

トヨタ、水素でル・マンを駆ける。レーシングカー「TR LH2 Racing Prototype」のデモ走行を初披露

トヨタレーシングは6月10日からフランスで開催中の第94回ル・マン24時間レース(決勝は日本時間13日23:00スタート)の舞台であるサルト・サーキットにおいて、液体水素を燃料とする「TR LH2レーシング プロトタイプ」の初の一般公開デモンストレーション走行を披露する。

2026.06.12

#32 TGRR GRカローラH2コンセプト|超電導技術によるメリット
Cars

水素で走るGRカローラがさらに進化! 世界初「超電導液体水素ポンプ」搭載で富士24時間に挑戦

トヨタは、6月5日~6日に行われた「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 NAPAC富士24時間レース」において、液体水素を燃料として使用した「#32 TGRR GRカローラH2コンセプト」に、世界で初めて「超電導液体水素ポンプ」を搭載して参戦した。

2026.06.09

アウディRS 5アバント|Audi RS 5 Avant
Cars

世界初! 新型アウディRS 5に採用された「ダイナミックコントロール付クワトロ」って何だ?

アウディはこのほど、2月に発表された新型「RS 5」に採用した世界初の技術「ダイナミックコントロール付クワトロ」の特色を詳しく紹介するとともに、その美点を改めてアピールした。

2026.05.19

パネルディスカッション登壇者:左から、トヨタ自動車株式会社 須田 理央 / モーター・ジャーナリスト吉田 由美 / コンテンツプロデューサー ベル / ソフトバンク株式会社 砂川 雅彦
Traffic

話そう。宇宙通信|コネクテッドカーも宇宙とつながる? 衛星通信の可能性とは。

近年、衛星通信のインフラや技術が大きく発展し、地上・海上・山間部などを宇宙経由でつなぐ、多様な利用が可能になっています。一方で、これを利用する産業界には未だ「宇宙は遠い存在」と捉える向きも少なくない。宇宙通信への理解と今後の利活用を進めるため、総務省国際戦略局宇宙通信政策課は「話そう。宇宙通信」と題する意見交換会を開催。「宇宙でつながるコネクテッドカーの可能性」をテーマに、自動車メーカー、モーター・ジャーナリスト、ユーザー目線のコンテンツプロデューサー、宇宙通信関連企業の4人の登壇者によるパネルディスカッションを行いました。

2026.03.19

レクサスRZ550e“Fスポーツ”|Lexus RZ550e“F SPORT”
Cars

レクサス「RZ」改良新型モデル発売! ステアバイワイヤ初採用「Fスポーツ」新設定で、電動車の走りに革命を起こすか【新車ニュース】

レクサスは12月24日、大幅改良を受けた電動SUV「RZ」を発売した。税込車両価格は790万円〜950万円。

2025.12.27

ホンダV3R 900 E-コンプレッサープロトタイプ|Honda V3R 900 E-Compressor Prototype
Cars

ホンダが新型エンジン「V3電動ターボ」搭載モデルを世界初公開! 900ccで1200cc級の走りを実現するってホント?【EICMA 2025】

ホンダはイタリア・ミラノで開幕した「EICMA 2025(ミラノショー)」において、電子制御過給機付きV型3気筒エンジンを搭載したプロトタイプモデル「V3R 900 E-Compressor Prototype(ブイスリーアール ナインハンドレッド イー コンプレッサー プロトタイプ)」を初公開した。

2025.11.12

ダイハツ Kビジョン|Daihatsu K-VISION
Cars

なぜダイハツはフルハイブリッドを開発? 次期「タント」は軽自動車業界の勢力図をガラリと変えるか【国沢光宏のジャパンモビリティショー2025はコレを見ろ!】

ダイハツが「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」で発表した“新しいハイブリッドシステム”に注目が集まっている。それが今回初お披露目となった軽自動車用のフルハイブリッドだ。しかも次期型タントと思わしき「Kビジョン」も展示されているではないか。ダイハツの狙いは何か? 自動車評論家の国沢光宏氏が、その真価を独自の視点で読み解く!

2025.11.05

次世代プロパイロットを搭載したBEV「日産アリア」
Cars

“技術の日産”に超久しぶりに出会った! 「次世代プロパイロット」は完全自動運転より現実的な最適解だ【国沢光宏がクルマ業界にモノ申す!】第8回

日産は次世代運転支援技術「ProPILOT(プロパイロット)」搭載モデルを2027年に発売する予定だ。2025年9月には東京・銀座の複雑な交通環境でデモ走行を行い、高度な運転支援を披露している。その走りは、もはや普通のクルマと見分けがつかないほど。ではなぜ日産は、自動運転ではなく運転支援として発表したのか。その理由は日本でロボタクシーが普及しないことにも関係がありそうだ。自動車評論家の国沢光宏氏が日本のクルマ業界にモノ申す!

2025.10.01

「ジャパンモビリティショー2025」ホンダブースイメージ
Cars

ホンダ新型モデル4台を世界初公開! Honda 0シリーズやサステナブルロケット実験機など見どころだらけ【ジャパンモビリティショー2025】

ホンダは10月29日から東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー2025」において、同社ブースの出展概要を発表した。ワールドプレミア4モデル、ジャパンプレミア4モデルを含めた、二輪車・四輪車・パワープロダクツ・航空機、コンセプトモデルにモビリティ関連技術などを展示する。

2025.10.01

BMW第3世代燃料電池システム|BMW 3rd Generation Fuel Cell System
Cars

水素の未来はどうなる? BMWがトヨタと共同開発! 第3世代燃料電池システムのプロトタイプを発表、量産開始は2028年の予定。

BMWグループはこのほど、トヨタと共同で開発中の第3世代の燃料電池システムのプロトタイプが完成したことを発表。2028年の量産開始に向けて着々と準備が進められている。

2025.09.10

HVO燃料でも軽油と同じように給油。普段と変わらないのは良い。
Cars

なぜ次世代バイオディーゼルは普及しない? 代替燃料「HVO」が電気や水素より厳しい理由とは【国沢光宏がクルマ業界にモノ申す!】第7回

いすゞ自動車、平野石油、ユーグレナ、マツダの4社は8月22日、東京都内にて「次世代バイオディーゼル体験会」を開催し、各社の取り組みについて発表した。使用済の食用油などを原料とした「HVO(水素化処理植物油)」は、軽油と同じように使用できる強みがあるが、普及の未来はあるのか? 自動車評論家の国沢光宏氏が日本のクルマ業界にモノ申す!

2025.08.27

カワサキ コルレオ|Kawasaki CORLEO
Cars

カワサキが放つ大阪・関西万博の目玉がコレだ! もはや動物!? “4足歩行”のバイク「コルレオ」がスゴすぎる!

川崎重工グループは、2025年4月13日から開幕する大阪・関西万博の「未来の都市」パビリオンにて、4本脚が特徴的なコンセプトモデル「CORLEO(コルレオ)」を展示する。

2025.04.12

大型バイクのような一つ目のヘッドライトは、リーンモビリティの代表 谷中氏のこだわり。各パーツが中央に集まっていくデザインによって、車幅をタイトに見せる効果を狙ったとのこと。
Cars

期待の国産原付ミニカー「Lean3」に試乗! コスパと実用性に優れた次世代3輪モビリティの実力とは?【試乗レビュー】

ベンチャー企業「Lean Mobility(リーンモビリティ)」が開発した次世代3輪モビリティ「Lean3(リーンスリー)」に試乗! 維持費や実用面に優れ、注目が高まる「原付ミニカー」規格車両として開発中のこのモデルには、どのような特徴があるのだろうか?

2025.01.08

2023年1月に開催されたCESで、BMWが発表したコンセプトカー「BMW i Vision Dee」。ボディにカラー電子ペーパーが貼り付けられており、32色の中から好きな色を選ぶことができる
Cars

次世代モビリティの重要キーワード『SDV』とは? 先行するテスラ、中国新興メーカーにレガシーメーカーはどう立ち向かうのか。

自動車の電動化が進む中で、「SDV(Software Defined Vehicle)」という新たな概念が世の中を賑わせている。直訳すれば、“ソフトウェアによって定義されるクルマ”を意味し、具体的には通信によって車載ソフトを更新することで、機能を増やしたり、性能を高めたりできるクルマのことを指す。ここではそのSDVについて詳しく解説していきたい。

2024.12.13

ホンダが新開発した電動過給機付きV型3気筒エンジン
Cars

ホンダが完全新設計の「V型3気筒エンジン」を発表。2輪車初の“電動過給機付き”は何がスゴイ?

ホンダは、二輪車として世界で初めて「電動過給機」を搭載したV型3気筒エンジンを新開発。11月5~10日にイタリア・ミラノで開催されたEICMA 2024にて、内燃機関(ICE)の可能性を追求したコンセプトモデルを初公開した。

2024.12.06

ストロングハイブリッド(S:HEV)イメージ
Cars

スバル車の燃費が劇的改善! ストロングハイブリッド採用で航続距離は1000km以上に。次世代クロストレックが楽しみすぎる!【新車ニュース】

スバルがエンジンとモーターを動力源とするハイブリッドシステム「ストロングハイブリッド(S:HEV)」を発表した。大容量の駆動用モーターを搭載したS:HEVでは、燃費性能とともに航続距離が大きく向上するという。

2024.11.13

マツダ CX-80とバイオ燃料展示ショーケース。微細藻類は食糧競合がなく油脂生産能力が高いことから、次世代バイオ燃料の原料のひとつとして期待されている。
Cars

マツダ最新の「CX-80」から、三菱「アウトランダーPHEV」、トヨタ「ポータブル水素カートリッジ」まで見どころを一挙紹介!【ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024】

次世代モビリティが幕張メッセに集結! 今月18日まで開催中の「Japan Moblity Show Bizweek 2024(ジャパンモビリティショー ビズウィーク 2024)」で注目の1台はどれか? ショー会場の見所をモータージャーナリストの原アキラが紹介する。

2024.10.17

JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2024でのマツダブースイメージ
Cars

マツダ、次世代バイオディーゼル燃料で走る「CX-80」を初公開! 2/3スケールのロードスターも展示。【ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024】

マツダは、10月15日から千葉・幕張メッセで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2024(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024)」の出展概要を発表した。

2024.10.10

Honda CI マイクロモビリティの1種「CiKoMa(サイコマ)」。
Series

なぜホンダは「短距離走行モビリティ」を開発したのか? Honda CI開発責任者に聞いてみた【次世代モビリティ最前線! Vol.5】

自動車ライター大音 安弘が、今みんなが気になる次世代モビリティの開発背景や魅力に迫る連載。第5回目はホンダが独自に開発した、人とわかりあえる人工知能「Honda CI」を搭載した2種のモビリティを紹介する。

2024.08.02