フェラーリが東京ミッドタウンをジャック! 新旧モデルが集結する「Ferrari Festival Tokyo 2026」開催中。10月4日まで
フェラーリ・ジャパンは9月26日(土)から10月4日(日)までの9日間にわたり、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて特別展示イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026(フェラーリフェスティバル東京2026)」を開催している。
この記事をシェア
跳ね馬の哲学、美意識、そして他に類を見ない精神を五感で体験
Ferrari Festival Tokyo 2026 は、フェラーリを定義づける本質的な価値観、パフォーマンス、デザイン、革新性、クラフトマンシップ、そしてモータースポーツの伝統をひとつの場所に集結させる特別な祝祭。東京の洗練、創造性、国際性が交わる東京・六本木を舞台に、跳ね馬の哲学、美意識、そして他に類を見ない精神を五感で体験する機会を提供するものだ。
東京ミッドタウンは都心の格ある立地に、建築、アート、ホスピタリティ、そして庭園の開放的な自由が美しく調和した、東京でも指折りの洗練されたアーバンスペース。広々とした緑と開放的でゆとりある環境が、現代的な街並みのなかでフェラーリの世界に浸れる格別な舞台をつくり上げており、デザイン、文化、ライフスタイルの間を自然に巡ることができる。一般公開エリアである緑豊かなガーデン(コートヤードを含む)には、フェラーリの歴史と進化を語る17台の車両が並ぶ。
F80(2024年)|フェラーリの最先端技術を結集し、新たな技術の時代を切り開くモデル。800Vハイブリッドドライブトレインは、3.0リッタ―V6ツインターボにMGU-K、MGU-H、電動フロントアクスルを組み合わせる。システム最高出力は1200ps
フェラーリの誇るスーパーカーの系譜からは1980年代を象徴するスーパーカー「F40」をはじめ「F5O」「エンツォフェラーリ」そしてフェラーリの最新技術を結集した「F80」が出展。世代を超えて受け継がれてきた革新と、究極の性能を追い求める哲学が間近にで見られる。
デイトナSP3(2021年)|スポーツプロトタイプの黄金時代を現代的に再解釈したモデル。自然吸気式6.5リッターV12は830psを発生
限定生産のlconaシリーズからは、往年のレーシング・バルケッタから着想を得た「モンツァSP1」と、スホーツプロトタイプの黄金時代を現代的に再解釈した「デイトナSP3」が登場。
12チリンドリ・マヌアーレ(2026年)|ゲート式シフターとクラッチペダルを備える6速MTを持つ
さらに、現代のフェラーリを象徴する「アマルフィ」「アマルフィ・スパイダー」「12チリンドリ・マヌアーレ」「12チリンドリ・スパイダー」に加え、「849テスタロッサ」「849テスタロッサ・スパイダー」「296スペチアーレ」 「296スペチアーレA」「プロサングエ」が出展され、伝統を礎に絶えず進化を続ける今日のフェラーリの多面的な世界が紹介される。
SF-26(2026年)|スクーデリア・フェラーリが2026年FIAフォーミュラ1世界選手権に投入するマシン。新レギュレーションのF1マシンで、1.6リッターV6ターボ・ハイブリッドを搭載
そしてモータースポーツの世界からは、半世紀の時を経てフェラーリがFIA世界耐久選手権(WEC)の最高峰クラスヘ復帰するために開発されたハイパーカー「499P」と、スクーデリア・フェラーリが2026年に戦うF1マシン「SF-26」が出展。サーキットという究極の試験場で磨かれた技術と情熱がロードカーヘと注がれる、フェラーリならではのDNAを体現している。
ルーチェ(2026年)|フェラーリ初のフルエレクトリックスポーツカー。4モーター総合で1050psを発揮し、0-100km/h加速を2.5秒でこなす(プレイベートプレビューは招待客限定)
東京ミッドタウンで10月4日まで開催
また、新型BEV「ルーチェ」は国内デビューに先駆けて披露されるハイライトのひとつで、プライベートプレビューは招待客限定。フェラーリ初のフルエレクトリックスポーツカーであることにとどまらず、マラネッロのマルチエナジー戦略の新章を切り開く、まったく新しいフェラーリとして誕生したモデルだ。
より深い関わり、卓越したパフォーマンス、優れた汎用性の実現に向けて造られた「ルーチェ」は、フェラーリのコアDNAに忠実でありながら、未来の新たな解釈を提示する。東京での専用プレゼンテーションでは、招待客がそのデザイン言語、先進技術、専用設計のアーキテクチャ、そして未来を見据えたビジョンをより深く理解できる。
時代もカテゴリーも異なる多彩なモデルを通じて、来場者はフェラーリが創業以来追い求めてきた革新、情熱、デザイン、そしてエンジニアリングの卓越性の系譜をたどることができるに違いない。
INFORMATION
Ferrari Festival Tokyo 2026
・開催日:2026年9月26日(土)〜10月4日(日)
・会場:東京ミッドタウン
・公開エリア:ガーデンエリア
・入場:事前予約のうえ、公開エリアは入場無料(ご招待限定プログラムは招待客限定)
・予約:専用予約フォームから申し込み
・出展車両:アマルフィ、アマルフィ・スパイダー、12チリンドリ・マヌアーレ、12チリンドリスパイダー、849テスタロッサ、849テスタロッサスパイダー、296スペチアーレ、296スペチアーレA、モンツァSP1、デイトナSP3、プロサングエ、F40、F50、エンツォフェラーリ、F80、499P、SF-26、ルーチェ(招待客限定)
※ガーデンエリアは混雑状況により入場を締め切る場合があります。
※天候その他の事情により、出展車両を予告なく変更する場合があります。
※特別プログラムである「ルーチェ」のプレイベートプレビュー、「アマルフィ」の試乗、アトリエ・エクスペリエンス、専用ホスピタリティスペースなどは招待客限定となります。




