道路
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開かずの踏切問題一歩前進? 全国85か所の踏切道で対策が始まる。
国土交通省は、2022年12月16日に、開かずの踏切など緊急に検討が必要な全国85か所の踏切を「改良すべき踏切道」と指定した。これにより、街や道路を分断する踏切の問題が、解決に向けてまた一歩前進することになりそうだ。
2023.01.13
2022年の交通事故死者数は6年連続減少。都道府県別では大阪府の死者数が最多に。
警察庁は2023年1月4日に、2022年の交通事故死者数を発表した。2022年はコロナ禍における、まん延防止等重点措置が3月に解除され、外出者が増えた年であったが、交通事故による死者数は2,610人で、前年比では26人が減少、6年連続で最少となった。都道府県別では大阪府が最も多い死者数となった。
2023.01.07
【箱根駅伝2023】交通規制にご注意! 1月2日と3日はクルマ移動控えて
警視庁と神奈川県警、ならびに関東学生陸上競技連盟は、2023年1月2日、3日に開催される「第99回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」におけるの交通規制についてを発表した。駅伝コースの周辺の道路も混雑が予想されるため、クルマでの移動自粛を呼び掛けている。
2022.12.28
浅草寺の正月初詣に伴う交通規制、雷門通り・並木通りの一部で車両通行止め
浅草警察署は、12月31日から1月3日までの期間、浅草寺初詣に伴う交通規制を実施する。車両通行禁止となるのは、雷門通りと並木通り(一部)。ドライバーは注意が必要だ。
2022.12.27
首都圏三環状の要「外環道」の起点、大泉JCT付近の地下トンネル工事現場を取材
NEXCO東日本、NEXCO中日本、国土交通省関東地方整備局は11月19日、東京外郭環状道路(外環道)建設のための地下トンネル掘削工事において、関越自動車道と交差する大泉JCT(東京都練馬区)近くの工事現場を報道陣に公開した。
2022.12.12
横浜の開かずの踏切5か所が消える? 相鉄線の一部地下化が始まる
相模鉄道は、現在「相模鉄道本線の連続立体交差事業」を進めている。今回着手したのは、横浜市の鶴ヶ峰駅周辺の線路を地下化する工事だ。これにより近隣住民の大きな問題となっていた開かずの踏切5か所がなくなり、大幅な交通渋滞の解消が見込まれている。
2022.12.12
首都高速の料金改定から半年。はたして効果はあったのか?
首都高速道路は、首都圏三環状を中心に整備が進展しつつあるが、より効率的に使われるように、2022年の4月から料金改定が実施されている。半年が経過し、料金改定後の交通状況がどのように変化したのか、国土交通省が発表したので確認してみよう。
2022.12.02
外環道・中央JCTの工事現場を取材! 圧巻のシールドマシンの掘削工程
首都圏三環状のひとつ、外環道の中央JCTでは、本工事が進められない間もHランプシールドの掘削工事が完了していた旨を知り、取材に向かった。広大な敷地を進み、深さ35mの立坑を降りた先には、滅多に見られないシールドマシンの姿を間近で確認することができた。約410mの掘削に半年の工程を要する、Hランプの途方もない工事内容を紹介したい。
2022.11.21
レインボーブリッジが閉鎖!「GRAND CYCLE TOKYO レインボーライド」開催のため11月23日に。
「GRAND CYCLE TOKYO レインボーライド」開催のため、11月23日(水・祝)にレインボーブリッジとお台場地区周辺道路で車両規制が実施される。特にレインボーブリッジでは首都高、一般道ともに閉鎖されるほか、首都高周辺の出入口も利用できなくなるので注意が必要だ。
2022.11.14
日産がネーミングライツ取得 11月8日「伊勢志摩 e-POWER ROAD」誕生!
日産自動車株式会社は、三重県の有料道路「伊勢志摩スカイライン」のネーミングライツを取得した。「e-POWERの日」である11月8日より「伊勢志摩 e-POWER ROAD」と改称された。
2022.11.11
首都圏三環状の要「外環道」は今どうなっている? 粛々と工事が進む現場を取材した
東京都調布市の外環道トンネル工事で発生した陥没事故から2年が経過し、その間、工事はまったく進んでいないものだと思っている人は多いだろう。しかし10月の中頃に、中央JCTでHランプシールドの掘削作業が完了したという情報を入手したので、真相を確かめるべく取材に向かった。
2022.11.07
カープナンバーが広島でも実現か?「図柄入りナンバープレート」導入へアンケート実施中!
広島市は、「地方版図柄入りナンバープレート」について、広島ナンバー地域での導入に向けた図柄アンケートを実施している。すでに福山ナンバーで実施されているカープナンバーの別デザイン案もあったり、どれも広島らしいユニークなもの。アンケート実施期間は11月14日まで。
2022.11.04
自動車レーンが減った?アフターコロナにおける道路の行き先。連載|森口将之の「あたらしい交通様式」vol.02
自動運転やMaaS(マース)の登場など、日々進化を続けるモビリティ。人の移動を大きく変える交通インフラのこれからについて、モビリティジャーナリストの森口将之が語る連載。第2回はアフターコロナの交通様式について。
2022.10.30
東海北陸道・五箇山IC~小矢部砺波JCTの一部で4車線化!そのメリットとは?
NEXCO中日本は、E41 東海北陸・五箇山IC~城端SA、福光IC~小矢部砺波JCTの4車線化工事が完了したと発表した。同区間は、11月12日(土)6時から供用開始される。4車線化されることによって、どんなメリットがあるのだろうか?
2022.10.27
10月29日は甲州街道でギンナンをお持ち帰り! 清掃活動の副産物に感謝!
秋の風物詩となっているギンナン拾い。国交省関東地方整備局相武国道事務所は、甲州街道(国道20号)のイチョウ並木を清掃した際に集めたギンナンを持ち帰ることで、道路の維持管理に貢献できるという取り組みを10月29日に行う。イベント内容や、銀杏にまつわるトピックスをまとめて紹介する。
2022.10.26
ポイ捨てNG! ドライバーにモラルを問う「東扇島クリーン大作戦」
川崎市にある東扇島では、車からのポイ捨てにより道路上に大量のゴミが散乱しており、清掃を行っても状況の改善があまり見られないという。今年で10回目となる「東扇島クリーン大作戦」を例に、ポイ捨ての現実を再認識しよう。
2022.10.16
MaaSと地方交通の親和性。人の移動はどう変わるのか。連載|森口将之の「あたらしい交通様式」vol.01
自動運転やMaaS(マース)の登場など、日々進化を続けるモビリティ。人の移動を大きく変える交通インフラのこれからについて、モビリティジャーナリストの森口将之が語る新連載がスタート。第1回はMaaSについて。
2022.10.12
海外でも大問題! 英国で電動キックボード死傷者数が1年で900%増加
イギリス最大の慈善交通安全団体「IAM RoadSmart」は、イギリス政府に対して、国内で急激に増えた電動キックボードによる事故について言及し、交通事故による死傷者数を減らすための対策強化を求めている。今年の9月に初の死亡事故が起きてしまった日本は、電動キックボードの普及が進む海外から、何を学ぶのか。
2022.10.11
東北道で最高速度120キロに引き上げ!岩槻IC~佐野藤岡ICで10月12日から。
栃木県警は、E4 東北自動車道・岩槻IC付近~佐野藤岡IC付近において、最高速度規制を時速120キロに引き上げると発表した。運用開始は、10月12日(水)午前10時から。
2022.10.03
東富士五湖道路の全線で夜間通行止め。10月17~28日の平日夜間連続実施
NEXCO中日本は、E68 東富士五湖道路の全線で夜間通行止めを実施する。期間は10月17日(月)~28日(金)の平日夜間すべて。通行止め時は、国道138号や139号への迂回が必要となる。
2022.10.03
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