2026年1月28日から2月1日にパリで開催された「アルティメート・スーパーカー・ガレージ」で。フランスの新興コンストラクター「クォークス」は1リッター300HPエンジンと重量わずか600kgのボディをもつ。
ブガッティのカスタマイズド部門は会場でF.K.C.オマージュ(手前)を世界初公開した。奥は誕生20周年を迎えたヴェイロン。(photo : Bugatti)
ブガッティはヴェイロンの誕生20周年を祝った。(photo : Bugatti)
アルファ・ロメオが公式スポンサーを務める著名セーリングチームの名前を冠したジュリア・クアドリフォリオ・ルナロッサ。同モデル中最高水準の空力性能を謳う。
ボッテーガ・フォーリセーリエの活動を解説してくれたカミッラ・ロスターニョさん。詳しくは動画で。
マセラティGT2ストラダーレ(手前)とMCXtrema
伝説のカロッツェリアの名前を復活させた新生ベルトーネ。1969年の名コンセプトカー、ラナバウト(奥)の新解釈を初公開した。
新ラナバウトのインテリア。ミドシップのエンジンは、トヨタ製を基にしたロータス・エキシージの3.5リッターV6である。
ポルシェ928をベースにレストモッドを手掛けるフランスのナルドーヌ・オトモビルの最新作。
イタリアのエッチェントリカ・カーズ社がランボルギーニ・ディアブロの車体をフルカーボン化した1台。パワーユニットはハイブリッド・モジュールを追加することで強化を図っている。(photo : Ultimate Supercar Garage)
会期中は6万人を超える来場者で賑わった。1日数回のトークイベントではフランスの自動車ジャーナリスト、ジェラルディーヌ・ゴディ(中央)が各出展車両と関係者をステージ上で迎えた。
往年のF1選手エマーソン・フィッティパルディを記念したロータス・エヴァイヤの限定モデル。こちらは世界限定8台。
ルノーも出展。5ターボ3Eはインホイール・モーターで後輪を駆動、最高出力は555HPに達する。
1978年創業で、かつてはロータス・スーパー・セヴンに着想を得たキットカーで知られたドンカーブート。これは彼らの近作である「P24RS」で、エンジンはフォードGTのものを使用している。
2023年にイタリアで設立されたラフィット・アウトモービリによるLM1。1000HPエンジンを搭載。コンセプトは「公道のル・マンカー」である。
1960年代のクルマへのノスタルジーが原点というイタリアのコンストラクター、アウトモービリ・リニャッタのリーナ。
一角には高級ヒストリックカー・ショップのコーナーも。間もなく誕生40年のフェラーリF40にも熱い視線やカメラが向けられていたのは、強烈なオーラゆえか。
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