表参道にオープンした「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」は、「クルマ好き」と「カルチャー好き」が交差するPOP-UP——連載|CCGとクルマでどうする?<第15回>
高級車の代名詞でもあるメルセデス・ベンツと、人気のドーナツ専門店「I'm donut?」がコラボ。特に若い世代や表参道を訪れる人たちに気軽に立ち寄ってもらいたいという想いから、今回のコラボレーションが生まれたんだって。
白を基調にした「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」の施設内は、爽やかな光が差し込み、開放感に溢れている。
「Mercedes-Benz Cafe by I'm donut?」の魅力のひとつは、I'm donut?のオーナーシェフ・平子良太さんが手掛ける5つのブランドを、一度に楽しめる唯一の店舗であること。
取材時は「メルセデス・ベンツ・アート・コレクション」が所蔵するアンディ・ウォーホルの「Cars」シリーズから、貴重な2作品が特別展示されていた。アートとクルマをつなぐウォーホルの作品が、「メルセデスの交差点」をコンセプトにしたこの空間に彩りを添えている。(現在は次回展示に向けて準備中)
メルセデス・ベンツの象徴である「スリーポインテッド・スター」をかたどったチョコレートをトッピング。ほんのりエスプレッソが香る、やさしい甘さの軽やかな味わいに仕上げた限定ドーナツだ。
「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」は暖簾をくぐって入る。和のテイストがいろんな箇所に散りばめられているのもおもしろい。
Burmesterのスピーカーがそびえ立つ「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」。
「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」はウイスキーのラインナップも充実。バータイムは18:00〜23:00(L.O. 22:30)まで。
バーカウンターでお願いすれば、楽曲のリクエストにも応えてくれる。
アボカドやいぶりがっこの入ったクリームチーズが楽しめるベーグルサンド。これが絶品だった!
バーの名称にも使われている「パナメリカーナ」は歴代メルセデスの名車たちのポスターでいっぱい。1952年、メキシコの公道レース「パナメリカーナ・ロードレース」で「300SL」のレーシングカーが優勝したことをきっかけに、その特徴的な縦長の垂直ルーバーを備えたフロントグリルは、いつしか「パナメリカーナグリル」と呼ばれるように。現在も、AMGモデルをはじめ、一部の高性能グレードに受け継がれている。
新型CLA、気になるな〜。
展示中の新型Sクラスにも乗車。ディーラーのような緊張感がなく気軽に体験できるのも、「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」の魅力だ。
スタッフのユニフォームも見逃せない。アーティストのVERDYさんとコラボしたアイテムで、細部までしっかりと世界観がつくられている。9月12日から数量限定で販売されるらしい!
施設内をよく観察してみると頭上に案内標識が。デザイン凝ってるなあ。
ドーナツ、また食べに行こっと!
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ|Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ|Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ|Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ|Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ|Mercedes-Benz STUDIO TOKYO
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ|Mercedes-Benz STUDIO TOKYO