新しいレクサス「GX」が登場! “OVERTRAIL+”は新タイヤ採用などで悪路走破性がさらに向上【新車ニュース】
レクサスは9月24日、本格クロスカントリーSUV「GX」の一部改良モデルを発売した。税込車両価格は「GX550“OVERTRAIL+”」が1240万円、「GX550“version L”」が1315万円。
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GX全車に後席シートベンチレーションを標準装備
レクサスGXは北米を中心に2002年から販売が開始された。ボディオンフレーム構造のSUVとして、高い走破性に加え、上質なインテリアを両立。いかなる環境でも快適な移動体験を提供し、世界の約30か国・地域で販売されてきた。
レクサスでは現在、レクサスならではのすっきりと奥深い走りの味である「Lexus Driving Signature」をさらに高い次元へ進化させるため、すべてのモデルで基本性能の継続的な向上と、徹底的な造り込みに取り組んでいる。
GXにおいては、今回の一部改良で“OVERTRAIL+”の乗り心地とステアリングフィールの質感向上が図られた。AVS(アダプティブバリアブルサスペンションシステム)の制御を改良することで、オフロードでの高い走破性はそのままに、オンロード走行における車体の揺れを低減。また、EPS(電動パワーステアリング)の制御改良により、低速での軽快な取り回し性と、高速道路やワインディングにおけるライントレース性を向上。“OVERTRAIL+”ならではの、多様な路面におけるしなやかで安心感の高い乗り味に磨きをかけた。
レクサスGX550“オーバートレイル+”|Lexus GX550“OVERTRAIL+”
“OVERTRAIL+”ではさらに、タイヤサイズを従来の265/65R18から265/70R18へと変更。タイヤ外径の拡大にあわせて最低地上高を高めることで、岩石路をはじめとする厳しい悪路での走破性を向上。トレッドにはブロックパターンが施され、力強く風格のあるスタイリングを演出している。さらに、タイヤ構造とトレッドパターンを最適化し、悪路での走破性とオンロードでの静粛性を両立させている。
このほか、新たに快適装備として、後席シートのシートベンチレーション機能が全車に標準装備された。
レクサスGX550“オーバートレイル+”|265/70R18 116Hタイヤ& 18×7.5Jアルミホイール(マットグレー塗装)
SPECIFICATIONS
レクサスGX550“オーバートレイル+”|Lexus GX550“OVERTRAIL+”
ボディサイズ:全長4970×全幅2000×全高1935mm
ホイールベース:2850mm
最低地上高:225mm(社内測定値)
最小回転半径:6.0m
乗車定員:5人
車両重量:2490kg
総排気量:3444cc
エンジン:V型6気筒ツインターボ
最高出力:260kW(353ps)/4800-5200rpm
最大トルク:650Nm(66.3kgf-m)/2000-3600rpm
トランスミッション:10速AT
駆動方式:AWD
WLTCモード燃費:7.9km/L
税込車両価格:1240万円




