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公開日:2026.05.29

ホンダ原付二種「グロム」の2026年モデルが登場! アンダーカウル標準装備の新色に人気集中の予感【新車ニュース】

ホンダ・グロム| カラー:スプレンディドブルー

ホンダはこのほど、個性的なスタイリングと軽快な走りが魅力の原付二種(第二種原動機付自転車)スポーツモデル「グロム」のカラーバリエーションを変更し、6月19日(金)に発売すると発表した。税込車両価格は42万3500円〜44万円。

ホンダ・グロム| カラー:スプレンディドブルー

文=細田 靖

写真=ホンダ

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「ゲイエティーレッド」のみアンダーカウルを標準装備

ホンダ グロムは、コンパクトで軽快な遊び心にあふれた原付二種スポーツモデル。バイク初心者をはじめ、通勤からツーリングまで楽しむベテランライダーまで、幅広い年代から好評を得ている。

今回グロムに、モータースポーツシーンをイメージさせる「ゲイエティーレッド(税込44万円)」、個性的なスタイルを鮮やかに引き立てる「スプレンディドブルー(税込42万3500円)」、精悍で引き締まった印象を演出する「パールシャイニングブラック(税込42万3500円)」のカラーバリエーションが設定された。

「ゲイエティーレッド」にのみ、エンジン下部にアンダーカウルが標準装備されている。ちなみに、アンダーカウルは純正アクセサリーとしても設定されており、販売価格は税込1万1495円だ。なお、グロムは総排気量123cc、最高出力7.4kW(10ps)の車両のため、「小型限定普通二輪免許」以上の二輪免許で運転が可能。原動機付自転車免許や普通自動車免許のみでは運転できない。

アンダーカウルをまとった「ゲイエティーレッド」は、まるでポケバイをそのままストリート仕様へ進化させたような、やんちゃでレーシーな雰囲気がたまらない。小さな車体にギュッと凝縮された“遊び心”と“本気感”は、大人になった今だからこそ刺さるはず。ミニバイク好きなら、きっとガレージに1台置きたくなる存在だ。

ボディカラー「ゲイエティーレッド」のみ、アンダーカウルを標準装備

ボディカラー「ゲイエティーレッド」のみ、アンダーカウルを標準装備

SPECIFICATIONS
ホンダ・グロム|Honda Grom
ボディサイズ:全長1760×全幅720×全高1015mm
ホイールベース:1200mm
最低地上高:180mm
最小回転半径:1.9m
シート高:761mm
乗車定員:2名
車両重量:103kg
総排気量:123cc
エンジン:空冷4ストローク単気筒OHC
最高出力:7.4kW(10ps)/7250rpm
最大トルク:11Nm(1.1kgf-m)/6000rpm
トランスミッション:5速MT
WMTCモード燃費:67.8km/L(クラス1、1名乗車時)

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