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高速道路の通行止め情報。国道219号、210号の代替路無料措置が実施。
NEXCO西日本および中日本は、大雨の影響で実施している高速道路の通行止め状況を発表。E34大分道の一部区間、E67安房峠道を除き、通行止めを解除した。なお、国道219号、210号の通行止めに伴い、E3九州道とE34大分道において高速道路の代替路無料措置が取られている。
2020.07.08
大雨による高速道路の通行止め情報まとめ【九州・中国地方】
梅雨前線の影響で九州、中国地方を中心とした地域で猛烈な降雨となっている。このためNEXCO西日本および中日本は、E3九州道、E2山陽道、E1A新東名高速などにおける通行止め区間を発表した。また、E3九州道(上下)八代IC~人吉ICにおいて国道219号の代替措置が取られている。各社発表の情報をまとめた。
2020.07.07
高速道路の落下物ランキング!落とした時の対処法は?
国土交通省のまとめから、主要な高速道路の本線上における落下物処理件数が年間34万5000件もあることがわかった。最も多い落下物は、プラスチック・布・ビニールで約10万件だった。もし高速道路上で物を落としたり、見つけたりした場合はどうすればいいのだろう。
2020.07.07
首都高PA夜間閉鎖中。当面の間、ルーレット族対策として実施
首都高速道路株式会社は、7月1日より、箱崎PA、芝浦PA、辰巳第1PAの3か所で夜間閉鎖を実施中だ。いわゆるルーレット族による騒音トラブル、悪質な暴走行為への対策である。
2020.07.07
首都高を自転車が走る。違反立ち入りが年間約400件の原因は?
高速道路への自転車や原付、歩行者の立ち入りは禁止されているにもかかわらず、誤って進入してしまう事例が後を絶たない。首都高速道路株式会社によると、事例は首都高だけで年間400件を超えているという。その発生原因はどこにあるのか。
2020.07.06
高速道路の路肩にいる人の姿は見えていない。その危険をVR動画で実感
故障で高速道路の路肩にクルマをやむを得ず停めた場合、救援を待つ場所は車両後方のガードレールの外が安全とされている。それは後方から走行してくるクルマが、路肩にいる人を視認できるのは通過する直前というケースがあるからだ。そのような後方車からの視点を開通前の高速道路で実験したJAF360度VR動画を紹介する。
2020.07.06
福島県北部の交通を変える「相馬福島道路」、伊達桑折IC~桑折JCT間が8月2日に開通
復興支援道路の国道115号・相馬福島道路は、E13東北中央自動車道を構成する道路のひとつで、E6常磐道~E4東北道間の約45.7kmを結ぶ無料の自動車専用道路だ。工事中の区間12.2kmのうち、約2kmが8月2日に開通することが発表された。これにより、E4東北道と国道4号が直結することになる。
2020.07.06
歩きスマホ防止条例施行、神奈川県大和市で全国初
「歩きスマホ」を禁止する条例が、6月25日、神奈川県大和市議会で可決・成立し、7月1日に施行された。市によると、「歩きスマホ」に特化した条例は全国初だという。
2020.07.02
野菜も一刀両断のパワーウインドウの力。挟み込み事故を防ぐポイントとは。
パワーウインドウは今やほとんどの車に標準装備されている。簡単に操作できる便利な機能だが、その窓に子どもの指や首が挟まれる事故も起こっている。事故を未然に防ぐために気を付けるべきポイントを紹介しよう。
2020.07.02
歩行者に優しい車種ランキング。JNCAP・歩行者保護性能ベスト10
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が毎年公表している、新車の安全性能評価JNCAP(自動車アセスメント)。ここでは、2018年度からの2年間に評価を受けた23車種歩行者保護性能をランキング形式で掲載する。
2020.06.30
雨天の交通事故は約4倍。施設接触事故や夜間の事故が増加。
首都高速道路株式会社の統計から、雨天時の交通事故件数は晴天時に比べると約4倍も多いことが分かった。雨天時には、スリップによる施設接触事故や、視界不良による夜間の事故が増加する傾向があるという。雨天時に事故を起こさないために必要な運転のポイントについて紹介しよう。
2020.06.25
大雨警報、大雨注意報のどちらで避難? 防災気象情報と避難勧告等の関係は?
水害や土砂災害の恐れのある天候では、大雨注意報、大雨警報などの「防災気象情報」が、まず気象庁から発表される。それを元に市町村が避難勧告に関する「警戒レベル」を発令する。そのため内閣府と気象庁は、先行情報である「防災気象情報」の意味を正しく理解し、それを元に早めに避難の準備や判断をすることを推奨している。
2020.06.24
あおり運転が自転車でも摘発対象に!改正道交法で妨害運転を規定。
あおり運転に対する厳罰化を規定した改正道路交通法が6月30日から施行される。施行令では、自転車のあおり運転に当たる「妨害運転」も新たに規定。逆走、幅寄せ、ベルを執拗に鳴らすなどの行為が摘発の対象となる。
2020.06.24
地震発生!その時ドライバーが取るべき対処方法は?
クルマを運転している時に、もし地震に遭遇したらどのような行動を取るべきだろうか。適切な対処を知っておくことで、万が一の事態に備え落ち着いて行動できるようにしよう。
2020.06.23
高齢者の運転と聴覚には関係があった。楽しく安全運転トレーニングができるサイトを紹介
近年、ペダル踏み間違い事故や高速道路の逆走など、高齢ドライバーによる交通事故が社会問題となっている。高齢ドライバーが安全に運転していくために必要なのが認知力だが、耳の専門家に話を聞くと、運転に必要な認知力と聴覚の間には深い関係性があるという。
2020.06.19
国道357号の東京港トンネル(東行き)が開通して1年余り、湾岸地域の交通が大きく変化
千葉、東京、神奈川を結ぶ国道357号・東京湾岸道路は、東京湾沿いの重要港湾施設や羽田空港を結ぶ一般国道だ。まだ全線が開通しておらず、各所で建設や立体化工事などが進められている。2019年6月に開通したのが、東京港トンネルの東行き(千葉方面)で、これにより同トンネルは東西両方向が開通。湾岸地域の交通を一変させることとなった。
2020.06.19
新1年生、学校再開で6月の登校デビュー。新型コロナ対策もあり「ひとり歩き」に不安
小学1年生の子どもを持つ親に実施した意識調査によると、緊急事態宣言解除による学校再開において、8割以上の親が我が子の交通事故の不安を抱いていることが明らかとなった。新型コロナ対策の影響も含めて、新1年生の登校を考える。
2020.06.18
国道357号「舞浜立体」開通に伴う首都高・B湾岸線の通行止め。6月22日16時から
E51東関道と首都高・B湾岸線に沿って千葉から神奈川までをつなぐ延長・約160kmの国道357号・東京湾岸道路。浦安市で6月28日(日)朝7時頃に開通するのが、延長約0.9kmの「舞浜立体」だ。この開通に伴い、首都高・B湾岸線の浦安出入口で通行止めが行われる。
2020.06.17
子どもの車内置き去りは危険。夏の車内は短時間で熱中症の可能性あり
真夏の炎天下の中、子どもだけが車内に残されることで熱中症により死亡してしまう事故が後を絶たない。2018年にJAFが発表したデータでも、8月の1か月で「子どもを車内に残したままキー閉じ込み」の救援要請が200件以上もあったことが明らかとなっている。真夏の車内に子どもだけを残して離れることの危険性について、改めて考えてみたい。
2020.06.17
首都高生まれの道路維持管理システム「インフラドクター」、鉄道でも活躍
「インフラドクター」は2017年から首都高で運用中の道路維持管理システムだ。その鉄道版が完成し、6月中旬から伊豆急行線のトンネル検査に利用されることとなった。
2020.06.17
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