旧車・クラシックカー
270 件
クルマが好きでたまらない! ヤングタイマーと都市で暮らす「YOKOHAMA Car Session」の若者たち──シトロエンBX、ホンダS2000、いすゞピアッツァが登場。
若者のクルマ離れはもう終わったのかもしれない。そう思わせる自動車イベントが、先日、横浜赤レンガ倉庫で開催された。集まった105台はすべて35歳以下のドライバーたちの愛車である。都市部に住みながら“クルマのある生活”を満喫する。令和時代の新しいカーライフとは。イベントの仕掛け人「YOKOHAMA Car Session(横浜カーセッション)」の3人に話を聞いた。
2024.07.10
どの世代のVW「ゴルフ GTI」がお好き? 誕生50周年で明かされる、フォルクスワーゲンがヒット作を連発できたその理由。
なぜフォルクスワーゲン「ゴルフ」は世界的大ヒットモデルになった? 1974年の誕生から50年を迎えた今年、ドイツ本国で開催されたスペシャルイベントに参加したモータージャーナリストの小川フミオが、その理由と歴史を振り返る。
2024.07.09
ポルシェ911|ぼくは、車と生きてきた #02
自動車ライター下野康史の、懐かしの名車談。今回は「ポルシェ911」。
2024.06.14
『イタリア発 大矢アキオ ロレンツォの今日もクルマでアンディアーモ!』第50回──アルファ・ロメオと日産の合弁車は黒歴史? アルナに脚光
イタリア・シエナ在住の人気コラムニスト、大矢アキオ ロレンツォがヨーロッパのクルマ事情をお届けする連載企画。第50回は、アルファ・ロメオと日産自動車がまさかのコラボ!? かつて“最も醜い”といわれたクルマ「アルナ」について。
2024.06.13
普通のポルシェじゃ物足りない? 「シンガー」がレストアした過激な911が最高すぎる!
クラシックなポルシェ911のレストアを手掛ける、米のシンガー・ヴィークル・デザインが日本に上陸を果たした。現代の技術で旧車を過激に蘇らせるレストモッドの魅力とは? 小川フミオがリポートする。
2024.06.02
このクルマが欲しい! カーマニアが選んだ珠玉の10選(値段に関係なく……)【オートモビルカウンシル2024】
もし、お金に糸目をつけず好きなクルマが買えるとしたら、何を選ぶか? モータージャーナリストの原アキラが「オートモビルカウンシル2024」の会場で妄想した。
2024.05.29
ジムニー好き必見! ピカピカの「初代ジムニー」をいつでも見られる場所がある!?
スズキの「ジムニー」は、軽自動車初の4WD仕様車として登場し、幾度もモデルチェンジされながら現在も販売されている超人気モデルだ。そんなジムニーの初代モデル(1970年)を、現在でもある場所に行けば、ピカピカの状態で見ることができることをご存知だろうか?
2024.05.17
ハコスカ、日産・スカイライン|ぼくは、車と生きてきた #01
自動車ライター下野康史の、懐かしの名車談。今回は「日産・スカイライン」。
2024.05.15
『イタリア発 大矢アキオ ロレンツォの今日もクルマでアンディアーモ!』第49回──こうして若者旧車ファンは育成された!あるフランス人親子の物語
イタリア・シエナ在住の人気コラムニスト、大矢アキオ ロレンツォがヨーロッパのクルマ事情をお届けする連載企画。第49回はフランス・パリに住む熱烈シトロエン親子の物語。
2024.05.15
写真の中のセナが蘇る? アイルトン・セナ没後30年を偲ぶ【オートモビルカウンシル2024】
30年の時を超えて蘇るアイルトン・セナの記憶。かつて報道カメラマンだったモータージャーナリストの原アキラが、一枚の写真とともに振り返る。
2024.04.23
スズキ「GSX 1100S カタナ」幻の1100台目を発見! こんなに美しい実車を見れるのはココだけだ。
1981年に登場したスズキの名車「GSX 1100S カタナ」。その最終モデルは2000年にシリアルナンバー付きで1100台のみ生産されたが、その最後の一台となる“1100番”を持つ実車が、ある場所に展示されていることをご存知だろうか?
2024.04.10
ランボルギーニ・ミウラがパリを疾走! フランスの名作ラブロマンス映画『個人教授』──【世界の名車・珍車図鑑】Vol.15
歴史に名を残した世界の名車・珍車を紹介する連載企画。第15回は、1968年のフランス映画『個人教授』に登場したランボルギーニ・ミウラ P400 を紹介しよう。
2024.03.06
シトロエンらしくないシトロエン?「後ろ指さされモデル」に萌える若者をフランスで発見!【パリ レトロモビル2024】
ヨーロッパを代表する古典車イベントのひとつ、第48回「レトロモビル」が2024年1月31日から2月4日までフランス・パリで開催された。会場では、さまざまな変節を目の当たりにするとともに、ある個性的な若者旧車ファンに出会った。1996年以来28年にわたって同イベントを取材している大矢アキオ ロレンツォがお伝えする。
2024.03.01
『イタリア発 大矢アキオ ロレンツォの今日もクルマでアンディアーモ!』第47回──自動車ファンの高齢化は日本車で阻止可能!? ボローニャ「アウトモト・デポカ」ショーで考えたこと。
イタリア・シエナ在住の人気コラムニスト、大矢アキオ ロレンツォがヨーロッパのクルマ事情をお届けする連載企画。第47回は、自動車ファンの高齢化を阻止するのは日本車だった!? ヨーロッパの若者たち惹きつけるクルマの正体とは。
2024.02.15
トヨタ博物館が「お蔵出し展」を開催! 秘蔵する400台からさらにレアな13台を蔵出し
トヨタの文化施設であるトヨタ博物館が、2024年1月26日(金)から6月30日(日)まで「お蔵出し展」を開催する。秘蔵の400台からさらにレアな13台をピックアップする、貴重な展示だ。
2023.12.26
『イタリア発 大矢アキオの今日もクルマでアンディアーモ!』第45回 EVよりもカッコいい!? なつかしルノー&シトロエンが大集合。
イタリア・シエナ在住の人気コラムニスト、大矢アキオがヨーロッパのクルマ事情をお届けする連載企画。第45回は、若者ファンも増加中!? イタリアにおけるルノーとシトロエンのファン・ミーティングの模様をお届けしよう。
2023.12.13
なぜ「日産シルビア(S13型)」はクルマ好きを魅了し続けるのか?──【世界の名車・珍車図鑑】Vol.14
歴史に名を残した世界の名車・珍車を紹介する連載企画。第14回は、1988年のデビューから30年以上を経過した今も、多くのファンから愛され続ける日産シルビア(S13型)について。モータージャーナリストの武田公実が解説する。
2023.11.28
アストンマーティン創立110周年記念イベント「アルカディア東京2023」が浅草寺と富士で開催。限定モデル「ヴァラー」も日本初公開!
アストンマーティン創立110周年を祝うスペシャルイベント「アルカディア東京2023」が、11月17〜19日の3日間にわたり東京・浅草寺と富士スピードウェイを舞台に開催された。110台限定の記念モデル「ヴァラー」も日本初公開! モータージャーナリストの原アキラがリポートする。
2023.11.22
『イタリア発 大矢アキオの今日もクルマでアンディアーモ!』第44回 ラジコンで描いてしまう自動車アーティスト、イアン・クックの仕事術。
イタリア・シエナ在住の人気コラムニスト、大矢アキオがヨーロッパのクルマ事情をお届けする連載企画。第44回は奇抜な作画手法で話題のイギリス人現代アーティスト、イアン・クックについて。
2023.11.09
昭和レトロカー万博2023が11月19日に開催! ポルシェ912のパトカーやマツダB600など約400台が集合
昭和レトロカー万博実行委員会は、11月19日に大阪・舞洲スポーツアイランド空の広場にて「昭和レトロカー万博2023」を開催する。今年で5回目の開催となるこのイベントでは、往年の名車や希少な絶版車両など約400台が一堂に集結する。
2023.11.06
Campaign

Recommend
野外フェスはクルマで行くともっと楽しい! 快適さまで持っていける「フジロック」車中泊・ドライブガイド。
軽より小さい! なぜフィアットはマイクロモビリティに積極的?「トポリーノ」「トリス」に続きコンセプトカー「ムルティプリーナ」を発表。
300万円台から楽しめる偉大なる世界の実用車、フォルクスワーゲン・ゴルフ——令和のベーシックカーを探せ!<第1回>
なぜダイハツ新型「ムーヴ」はちょうどいい? 令和の軽自動車がたどり着いた心地よさの正体【瀬イオナの試乗レビュー】
クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #42|フォルクスワーゲン カルマンギア
青山学院大学自動車部、富士24時間への挑戦——タスキの代わりに“ハンドル”でつなぐ
Ranking
軽より小さい! なぜフィアットはマイクロモビリティに積極的?「トポリーノ」「トリス」に続きコンセプトカー「ムルティプリーナ」を発表。
ホンダ新型「CB400スーパーフォア」発売日が8月21日に決定! 400ccネイキッドの大本命、価格は100万円切りの99万8800円【新車ニュース】
【MotoGP】小椋藍選手はなぜ勝てた? またも快挙、3戦連続表彰台! 国沢光宏がMotoGPでの快進撃を解説
BMW、新型「X5」を発表! フルモデルチェンジで5代目に進化。ガソリン、PHEV、BEVなど合計5種類のパワーユニットを設定【新車ニュース】
