音楽
33 件
「音楽の本質」を探して——古舘佑太郎、全国47都道府県を巡る3カ月間の弾き語りツアーへ。
「音楽の本質」とは何なのか。ミュージシャンの古舘佑太郎が、2026年9月24日から12月22日まで、全国47都道府県を巡る弾き語りツアーの旅に出る。札幌をスタートし、クルマで日本列島を南下。ライブハウスだけでなく、お寺やスナック、整骨院など、全国から寄せられた「ここで歌ってほしい」という声に応えながら、沖縄を目指す。そんな3カ月間の旅が、いよいよ始まる。
2026.09.23
ROAD TRIP フジロック2026|クルマで向かえば苗場はさらに自由に。ルート・駐車場・キャンプなどを実体験レポート。
夏の野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)」には、日本全国から多くの来場者が集まる。バスツアーや新幹線など、さまざまなアクセス方法があるなか、実はクルマで行くとかなり快適だった。ルートや駐車場、キャンプ、持ち物まで、2026年のフジロックに実際にクルマで参加して分かったことを紹介しよう。
2026.08.15
フジロック’26来場者、それぞれのドライブミュージック。フェスはもう、苗場への道中から始まっていた。
野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’26(フジロック)」に参加するため、全国各地から多くの人が苗場へ集まった。お気に入りの音楽を聞きながら、仲間と語らいながら、ときには1人でクルマを走らせながら。その移動時間もまた、フジロックという体験の一部だ。会場で出会った来場者に、ドライブ中に聴く音楽や欠かせないアイテム、お目当てのアーティストについて聞いてみた。
2026.08.08
野外フェスはクルマで行くともっと楽しい! 快適さまで持っていける「フジロック」車中泊・ドライブガイド。
フジロックをはじめ、多くの野外フェスは自然豊かな場所で開催される。電車やバスでもアクセスできるが、荷物が多くなりがちなフェスでは、クルマ移動ならではのメリットも少なくない。そこで今回は、初めてクルマで野外フェスへ行く人に向けて、メリットや事前に知っておきたいポイントを、アウトドアWebマガジン『Nachu Magazine』編集長で、野外フェスにも精通する森風美さんに教えてもらった。
2026.07.09
「フジロック’26」で「ディフェンダー」に乗れる!? 最新モデル展示&会場内送迎サービス「FUJI ROCK go round」で冒険気分を楽しもう。
ジャガー・ランドローバーのアドベンチャーブランド「DEFENDER(ディフェンダー)」は、国内最大級の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL '26(フジロック)」でオフィシャルサポーターを務める。会場内のブースで最新モデルを展示するほか、会場内送迎サービスにも車両提供。フジロックならではの自然豊かなロケーションで、ディフェンダーの世界観が体感できる。
2026.07.03
クルマ旅で苗場に行こう!「フジロック’26」ついにタイムテーブルが発表。チケット情報やGREEN STAGEの出演アーティストをチェック。
愛車にキャンプグッズを積み込み、仲間と一緒に音楽を目指して走る──そんなクルマ旅の目的地として人気の「FUJI ROCK FESTIVAL '26」のタイムテーブルが発表された。全12ステージに180組を超えるアーティストが出演する苗場の夏は、もうすぐそこに迫っている。
2026.07.03
オアシス復活ライブ「Oasis Live ’25」をランドローバーのディフェンダーがサポート! 10月に日本公演も!
ジャガー・ランドローバーはこのほど、昨年再結成されたイギリスのロックバンド「Oasis(オアシス)のワールドツアー「Oasis Live ’25」において、ディフェンダーがオフィシャル車両パートナーとなったことを発表した。
2025.07.04
ドライブ中に聴きたい人気ミュージシャン・ランキング! 今どきの若者たちは何を聴いている?
パーク24はドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に、「ドライブ中の音楽」に関するアンケートを実施した。世代を超えて最も人気なのは、あいみょんでもミスチルでもユーミンでもなく、湘南のあのグループだった。
2023.10.16
松任谷正隆氏の最新エッセイ! 大人気連載『車のある風景』単行本発売中!
JAF(日本自動車連盟)機関誌「JAF Mate」にて大人気連載中の松任谷正隆氏のエッセイ、『車のある風景』の単行本が発売となった。未発表の新作も掲載された、ファン待望の1冊となっている。
2023.10.16
トレーラーの中はオーディオルーム⁉ 音楽のある豊かな時間を届けるトレーラーが日本を縦断する!
株式会社アカリネは、トレーラーを牽引して日本縦断する「旅するモーバイルーム」プロジェクトを発表。まずは、4月10日に東京都品川区に登場する。トレーラーの内部は音楽が聴けるオーディオルームになっているのだとか。さっそく紹介しよう。
2023.03.31
デビューから41年目に突入した「シーナ&ロケッツ」が熱い!
1978年にデビューし、翌年には「ユー・メイ・ドリーム」が大ヒット。その後、日本のロックシーンを切り開いたロックバンド「シーナ&ロケッツ」。まだ、女性のロックボーカリストが少なかった時代に登場したシーナ。彼女の急逝を乗り越えて今に至るまでの経緯と「シーナ&ロケッツ」の今をレポートする。
──本記事は2018年12月21日に掲載されたものです。人気ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のギタリストとして知られる鮎川誠さんが2023年1月29日、膵臓がんのためご逝去されました。74歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。(くるくら編集部)
2023.02.01
MDプレーヤー:懐かしの車の純正オプションをしのぶ会 ①
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…時代によってクルマの流行も移り変わってきましたが、クルマのオプション(付属品)にも時代を映すものがありました。すでに販売終了となったクルマのオプション(ここでは純正アクセサリー)について、当時のカタログ写真とともにオプション本人の声として紹介する連載企画。
題して、クルマの純正オプションをしのぶ会。今回は、MDプレーヤーです。
当時を知る人は、クルマとの懐かしい思い出に浸る気持ちで、当時を知らない人は、往年の人気番組を見るような気持ちで、それぞれお楽しみください!
2022.12.24
富士スピードウェイでスーパーカーと花火が織りなす大パレード! いよいよ開催目前!
富士山花火実行委員会は、2022年11月5日(土)に富士スピードウェイで「FUJI MOTORSPORTS FOREST Fireworks by 富士山花火」を開催する。日中はスーパーカーのパレードを、夜は富士山×花火×モータースポーツのドラマティックな “劇場型花火”を楽しめる。初開催にして、希少なクルマが合計500台以上も出走する大きなイベントとなる。
2022.11.02
録音中継車「ODYSSEY(オデッセイ)」とは。ライブレコーディングで活躍。
音楽スタジオが完備された大型トラック「ODYSSEY(オデッセイ)」ではいったい何が行われているのか? その役割や歴史、改造などを調査すると、とんでもないこだわりが見えてきた。
2020.12.14
山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』は、どうやって生まれたのか?
山下達郎の『クリスマス・イブ』は、この時期に必ずと言っていいほど耳にするクリスマスソングの大定番。言わずと知れた名曲だが、ヒットを狙って作ったわけではなく、本人はミュージシャンとしての大きな転換期を意識して曲作りをしていたという。ギネスブックに載るほどのロングセラーを続けているヒット曲の舞台裏とは?
2019.12.20
相鉄・JR直通の記念ムービーがスゴイと話題に!楽曲にくるり・サカナクションなど起用。
相模鉄道とJRの直通運転を記念したショートムービー「100 YEARS TRAIN」が公開された。主演は二階堂ふみと染谷将太。音楽にはくるり「ばらの花」、サカナクション「ネイティブダンサー」をマッシュアップした楽曲を起用。同ムービーが話題を呼んでいる。
2019.12.09
カーラジオから流れる60’sサウンド。タランティーノの音楽世界へようこそ!
クエンティン・タランティーノ監督の9作目となる映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、今年話題を呼んだ作品のひとつ。特に本作は音楽を流しながらのドライブシーンが多く、カーラジオから60年代のゴキゲンなロックやポップスがひっきりなしに流れている。本記事では、タランティーノの音楽センスと独自の美学を解剖する。
2019.11.27
CD対応カーオーディオは、もはや絶滅危惧種?
ここ1~2年でCDに対応していないカーオーディオが圧倒的に増えてきた。今や音楽はデータで聞く時代。もはやCDが聞けるカーオーディオは絶滅危惧種なのだろうか。それでいいのかニッポン!
2019.11.26
「フレンズ」が大ヒット! 80年代後半を駆け抜けたバンド「レベッカ」
紅一点のボーカル・NOKKOのキュートでパワフルな歌声が多くのファンを魅了し、80年代後半の国内音楽シーンを代表するバンドとなった「レベッカ」。2019年の10月23日には、レベッカの代表的な2つのライブ映像が初のBlu-ray化。この発売を記念しての上映会が開催されるなど、彼らのサウンドが今、改めて注目されている。
2019.10.23
「トップガン」「フットルース」などなど。80年代を盛り上げた映画サントラの世界!
大ヒット映画「トップガン」30年越しの続編となる「トップガン:マーヴェリック(原題:Top Gun: Maverick)」のアメリカ版予告編がWeb上で公開され、7月24日現在で早くも2000万再生に迫る勢いとなるなど大きな話題を呼んでいる。「トップガン」といえば、切っても切れない関係にあるのが音楽。MTV全盛だった80年代には、映画とセットで大ヒットを飛ばしたサウンドトラックが多数存在した。
2019.07.24
Campaign

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