グリッドに着いたマシーンの前でポーズをとるAstemoアンバサダーのふたり。富士のストレートは圧巻の景色だ。
公式練習でいきなりトップタイムをもぎ取ってみせた野村勇斗選手。自身のスピードとHRC PRELUDE-GTの可能性を証明した1ラップが、次戦への期待を抱かせる結果となった。
ピットエリアに掲げられたREAL RACINGのロゴ。今年20周年を迎えた、ホンダ系の強豪チームだ。
ピットウォークでファンサービスする塚越広大選手。レース前、多くのファンと交流することで緊張がほぐれる瞬間でもある。
予選の最中、大駅俊臣エンジニアと話し込むドライバー2人。予選Q1では野村選手が10位で通過し、Q2では塚越選手のアタックで9番手グリッドを確保した。
公式練習の最後、まだGTマシーンがコース上にいるなか、観客を乗せてコースインするバス。スーパーGTならではの粋な試みだ。
富士スピードウェイ! を象徴する霊峰富士山とGTマシーンの3ワイド。この最終コーナーからこのサーキットの名物、全長1.5km弱のストレートがはじまる。
コクピットに収まり、出走を待つ野村選手。GTマシーンはカーボン製のモノコックシェルを持っており、ドライバーは一般的なクルマよりも後ろの位置に座っている。
富士スピードウェイの1コーナーは絶好のオーバーテイクポイントだが、実力が拮抗するスーパーGTでは、一つのコーナーだけで抜ききれない場合が多い。これは、アウトから並びかけた12号車が、次のコーナーでインを取ろうとしているところ。
リアに張り出した巨大なウイングが、GTマシーンの強大なグリップを想起させる。助手席側(右側)のドアの中央に映える排気管にも注目!
レース中はチームみんながタイミングモニターにくぎ付け。緊急ピットインとなれば、メカニックには迅速な作業が求められる。
レース中はチームみんながタイミングモニターにくぎ付け。緊急ピットインとなれば、メカニックには迅速な作業が求められる。
給油は手持ちのタンクによる自然落下式。GT500クラスが使用する燃料には、ENEOS製のE10燃料が使われている。GT300は一般的なハイオクガソリンだ。
スタート前の進行でグリッドに着いたマシーン。ホームストレートがにぎやかになる一瞬だ。
Astemo REAL RACINGのピットで出番を待つドライバーのヘルメット。右が野村選手、左が塚越選手のものだ。
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