「カーサブカルマーケット10」は、川崎にある「会館とどろき 2階」の一室で開催された。1時間もあればひと通り見て回れる規模だが、何周もしてしまう楽しさがある。
次回開催「カーサブカルマーケット11」のパンフレット
(写真中央)レースフィールドで活躍したGT-Rの特注トミカを発見! スポンサー名まで細かく再現されている。
マルカ「ドライブタウン」のミニカーたち。ダイハツ YRVや三菱 ディオン、スズキ Keiなどの珍しいモデルも。
「1/64壁だけでクルマ屋シリーズ」を掲げるこちらのブースでは、自作のマニアックなミニカーに、自動車販売店を模した紙製の壁を組み合わせ、どこか懐かしい“街のクルマ屋”を再現。手軽ながら雰囲気たっぷりで、思わず真似したくなるジオラマ展示となっていた。
1番奥のミニカーはスズキ キザシ!? 実は2009年に発売されたトヨタ 2代目マークXのトミカがベースとなっている。マークXからキザシに仕立てる発想力が素晴らしい。
モーターショー記念モデルや特注トミカを数多く扱うブースもあった。
会場では、歴史的資料と言っても過言ではないようなアイテムも散見された。
帽子だって、ティッシュボックスだって、クルマにまつわるアイテムだからOK! この混沌さがフリマの醍醐味だ。
オリジナルイラストをアクリルスタンドにして販売する出店者も。自分の愛車があったらつい買ってしまいそうだ。
オリジナルイラストをアクリルスタンドにして販売する出店者も。自分の愛車があったらつい買ってしまいそうだ。
剥き出しのミニカーも魅力的だが、パッケージごと丁寧に保管されたアイテムを見ると、長く大切にされてきたことが伝わってくる。
マツダ カペラがモチーフのホッチキスをはじめ、超マニアックなグッズも発見。
これは某有名カー雑誌……!? と思いきや、実は出店者自ら編集した同人誌。中身の作り込みも非常に凝っており驚かされた。
これは某有名カー雑誌……!? と思いきや、実は出店者自ら編集した同人誌。中身の作り込みも非常に凝っており驚かされた。
カタログを専門に扱うブースもあったりして、発掘し甲斐があった。
YOKOHAMA Car Sessionの後藤和樹(写真手前)と、甲野大輔(写真奥)。フリマなので値下げ交渉もOK! 商品をまじまじと眺めていると、そのアイテムのエピソードを熱く語られ、つい購入してしまうこともしばしば(笑)
運営メンバーである自美研さんやヒラク堂さんさらは、自ら出店しつつ、隙を見ては誰よりもアイテムを買って帰るのだという。まさに「自分たちが本気で楽しむためのイベント」であり、それ以上の説得力はない(笑)
物色中の表情は真剣そのもの。
スケールモデルやカタログをどっさり購入していた友人Tこと、ナタネ氏。こんなに買い込んでいるクセに、この後さらにホビーショップをハシゴするそうだ(笑)
戦利品を見せて、軽い自慢を入れつつ、情報交換し合う参加メンバー。
ミニカーのクレイモックアップなんてマニアックな戦利品も!
今回のイベントで我々が購入したアイテムはこんな感じ!
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子
「カーサブカルマーケット10」会場内の様子