200台超のヤングタイマーが集結! ロマンでつながるカーフェス「ROMANTIC CARS」、5月16日に大磯ロングビーチで開催
tokyo basic car clubは5月16日、大磯ロングビーチでカーフェス「ROMANTIC CARS」を開催する。ヤングタイマー車を中心に、スペックではなく“選んだ理由=物語”に焦点を当てたイベントで、200台以上が集結予定だ。
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「ROMANTIC CARS」はヤングタイマー×カルチャーの新提案
tokyo basic car club(TBCC)は、個人売買仲介サポート・SNSメディア・マーケティング事業・クリエイティブ制作を通じて、新しいカーカルチャーを創出する東京発のコミュニティ。そんなTBCCが主催するカーフェスティバル「ROMANTIC CARS」が、2026年5月16日(土)に、大磯ロングビーチ 第一駐車場を舞台に開催される。
このイベントでは1980年代〜2000年代前半のヤングタイマー車を中心に、オーナーそれぞれが持つ「そのクルマを選んだ理由」にフォーカスしたのが最大の特徴。性能やグレードではなく、背景にあるストーリーや価値観を共有する場として企画されている。
参加車両は200台以上で、来場者は200〜300名を想定。4月中旬時点ですでに100台以上のエントリーが集まっており、注目度の高さがうかがえる。
本イベントの核となるのは、“クルマと過ごす時間そのもの”を楽しむ体験型コンテンツの数々だ。
■昼間のドライブインシアター
会場では、クルマ・モータースポーツに関連するショート映画(10〜15作品)を上映。長編ではなく短編作品を採用することで、愛車と過ごす時間の延長として自然に映画体験を楽しめる構成となっている。上映作品は、ショート映画配信プラットフォーム「SAMANSA」がセレクトする。※車外でも鑑賞可
■オーナー&カースナップ
クルマとオーナーをセットで撮影し、“物語が写る写真”として記録。参加者にはチェキが配布される。
■デジタルZINE
会場で撮影されたスナップを30分ごとに更新し、リアルタイムで一冊のデジタル誌が完成していくユニークな試みも実施。QRコードから閲覧可能だ。
■滞在型イベントとしての空間演出
物販ブースやフードトラックも展開され、湘南のロケーションとともにクルマ時間を楽しめる設計。アウトドアブランドによる空間演出も行われる。
会場ではそのほかにも、エンジンクリーニングの実演やカーケア製品の体験、キーホルダー刻印といった参加型コンテンツを多数用意。さらに、トヨタ・ランドクルーザー の世界観を体現する公式コレクション展示も行われ、“クルマと生きる時間”というテーマを多角的に掘り下げる。
「昼間のドライブインシアター」イメージ
「お土産チェキ付き・オーナー&カースナップ」イメージ
愛車はスペックではなく「理由」で語る時代へ
レコードやフィルムカメラ、機械式時計など、“体験”や“物語”に価値を見出す流れは、いまやクルマの世界にも広がっている。とくに若い世代を中心に、「なぜそのクルマを選んだのか」を重視する価値観は確実に存在する。
しかし、それを共有できる場はまだ少ない。ROMANTIC CARSは、そうしたギャップに応える形で生まれたイベントだ。
単なる展示でも、スペック競争でもない。クルマを通じて人生のストーリーを語る。そんな新しいカーカルチャーの入口として、注目したい。
INFORMATION
ROMANTIC CARS
開催日時:2026年5月16日(土)11:00〜16:00
会場:大磯ロングビーチ 第一駐車場(神奈川県中郡大磯町国府本郷)
参加規模:参加車両200台以上/来場者200〜300名想定
参加方式:事前エントリー制
主催:tokyo basic car club
後援:J-WAVE
協賛:ATOTO日本代理店・Vinland日本代理店/トヨタ・コニック・プロ/モデスタ/RATELWORKS/SAMANSA/グッドワン本州AIS/巴製作所
https://romantic-cars.peatix.com/
「LAND CRUISERの思想に触れる公式コレクション」展示イメージ




