スズキ「GSX-R1000R」が大幅進化! 新エンジン採用で高回転域の爽快感をさらに追求【新車ニュース】 | KURU KURA(くるくら)

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公開日:2026.07.03

スズキ「GSX-R1000R」が大幅進化! 新エンジン採用で高回転域の爽快感をさらに追求【新車ニュース】

スズキGSX-R1000R|カラー:パールビガーブルー/パールテックホワイト

スズキは、スーパースポーツバイク「GSX-R1000R」を大幅に改良し、7月17日(金)に発売する。税込車両価格は237万6000円。

スズキGSX-R1000R|カラー:パールビガーブルー/パールテックホワイト

文=細田 靖

写真=スズキ

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日本仕様にはETC2.0車載器を標準装備

「GSX-R1000R」は、2017年に6代目GSX-R1000の日本仕様として初めて設定されたスーパースポーツバイク。

今回発売するモデルは、欧州仕様と同様に排出ガス規制および騒音規制に対応。最高出力190PSを発揮するエンジンは、内部部品を徹底的に見直し、高回転域のパワーフィーリングや耐久性を向上させるなど、大幅な進化を遂げている。

また、電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を採用し、トラクションコントロールやリフトリミッター、ロールトルクコントロールを統合制御する「スマートT.L.R.コントロール」、「スロープディペンデントコントロールシステム」などの機能がライダーの走行をサポート。

さらに、軽量・コンパクトで信頼性が高く、低温時でも高い始動性を維持するELIIY Power製のリチウムイオンバッテリーを採用している。

東京モーターサイクルショー2026で展示されたスズキGSX-R1000R。左右のウイングレットなどが追加で装着されている。

東京モーターサイクルショー2026で展示されたスズキGSX-R1000R。左右のウイングレットなどが追加で装着されている。

スズキGSX-R1000R|Suzuki GSX-R1000R

スズキGSX-R1000R|Suzuki GSX-R1000R

このほか、日本仕様の専用装備としてツーリング時の利便性を高めるETC2.0車載器が標準装備された。

カラーリングは、パールビガーブルー/パールテックホワイト、キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト、パールイグナイトイエロー/マットステラブルーメタリックの3タイプから選べる。

スズキGSX-R1000R|カラー:キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト

スズキGSX-R1000R|カラー:キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト

SPECIFICATIONS
スズキGSX-R1000R|Suzuki GSX-R1000R
ボディサイズ:全長2075×全幅705×全高1145mm
ホイールベース:1420mm
最低地上高:130mm
最小回転半径:3.5m
シート高:825mm
乗車定員:2名
車両重量:203kg
総排気量:999cc
エンジン:水冷4サイクル直列4気筒DOHC
最高出力:140kW(190ps)/13200rpm
最大トルク:108Nm(11.0kgf-m)/11000rpm
トランスミッション:6速MT
WMTCモード燃費:14.7km/L(クラス3、サブクラス3-2、1名乗車時)
税込車両価格:237万6000円

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