プジョー最新デザインのステーションワゴン「308 SW GTハイブリッド」を80台限定で発売! WLTCモード燃費は20.4km/L【新車ニュース】
ステランティスジャパンは6月11日、プジョーのCセグメントステーションワゴン「308 SW」に、ハイブリッドパワートレインを搭載した限定車「308 SW GTハイブリッド」を設定し、80台限定で発売した。税込車両価格は539万円。
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ちょうどいいサイズの新型プジョー308 SW
プジョー308は、個性際立つデザインと上質なインテリア、ダイナミックな走りを強みに、Cセグメントに新たな価値観を提示するモデル。プジョー独自の「i-コックピット」による直感的な操作性と快適性、日本の道路環境に適したボディサイズにより高い評価を得ている。
なかでもハイブリッドモデルでは、1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを内蔵したトランスミッションを組み合わせ、滑らかで効率的な走行性能を実現した。
プジョー最新のデザイン言語は、精悍なフロントフェイスが特長。ブランドを象徴するライオンの爪痕をモチーフとしたライトシグネチャーは、ロー&ワイドなプロポーションを強調するとともに、リヤと呼応することで車両全体に統一感をもたらしている。
ブラックアウト処理を施したヘッドライトは、グリルデザインと連続性を持たせることで、フロント全体を一体的に見せる新しい表情を生み出している。さらに、発光エンブレムを採用し、ライトシグネチャーとあわせて先進性と存在感を高めているのも見どころだ。
プジョー308 SW GTハイブリッド|Peugeot 308 SW GT Hybrid
このたび発売された「308 SW GTハイブリッド」は、その最新デザイン言語を持つ308に、ステーションワゴンならではの高い実用性と拡張性を融合した一台で、プジョー現行ラインナップにおいて、唯一のステーションワゴンモデルとなる。
ユーティリティを優雅に包むボディの内側には、日常使いからレジャーまで対応する機能的なラゲッジスペースを確保。リヤシートは40:20:40の3分割可倒機構を採用し、最大約1634Lの積載容量を実現(後席使用時は約608L)。さらに、ハンズフリー電動テールゲートを装備し、高い利便性を発揮する。
ボディカラーは308初採用となる「インガロブルー」の1色。静謐で深みのあるブルーで、光の当たり方によって表情を変える上品な美しさが特長だ。落ち着きのなかに個性を宿し、造形美をいっそう際立たせる。
この限定車は、デザイン、走行性能、実用性を高い次元で融合させながら、ハッチバックモデルの308 GTハイブリッドとの価格差を最小で8万4000円に抑え、上質さと高い機能性を身近にするコストパフォーマンスの高さも見逃せない。
SPECIFICATIONS
プジョー308 SW GTハイブリッド|Peugeot 308 SW GT Hybrid
ボディサイズ:全長4655×全幅1850×全高1485mm
ホイールベース:2730mm
最小回転半径:5.6m
乗車定員:5人
荷室容量:約608〜1634L
車両重量:1480kg
総排気量:1199cc
エンジン:直列3気筒ターボ
最高出力:100kW(136ps)/5500rpm
最大トルク:230Nm(23.5kgf-m)/1750rpm
モーター最高出力:15kW(20ps)/4264rpm
モーター最大トルク:51Nm(5.2kgf-m)/750-2499rpm
システム最高出力:145ps
トランスミッション:6速DCT
バッテリー総電力量:0.9kWh
駆動方式:FF
WLTCモード燃費:20.4km/L
税込車両価格:539万円




