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高速道路各社、休日割引中止を5月末まで延長。SA・PAも自粛継続。
高速道路各社は、新型コロナウイルス感染予防として高速道路料金の休日割引の適用除外を5月31日まで延長すると発表した。なお、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)における営業自粛も同様に延長される。
2020.05.14
全国の都道府県道1号はどんな道路? 中日本編(北陸・中部・近畿)
都道府県道1号は「主要地方道」のひとつとして位置付けられており、国道や高速道路などと共に円滑な道路交通を担う重要な道路だ。ここでは中日本編として、北陸から近畿までの3地区13路線(そのうち3路線は欠番)を取り上げる。
2020.05.13
全国の都道府県道1号はどんな道路? 東日本編(北海道・東北・関東・甲信越)
都道府県道1号は「主要地方道」の1本であり、国道や高速道路などと共に円滑な道路交通を担う重要な道路だ。ここでは東日本編として、北海道から甲信越までの4地区14路線(欠番3路線)を取り上げる。それぞれどのような道路か紹介しよう。
2020.05.08
春の全国交通安全運動期間中の交通事故発生状況。死者数が約2割減
春の全国交通安全運動期間(2020年4月6日~15日)中に発生した交通事故による死者数は63人で、前年同期比約2割減であることを警察庁が発表した。交通事故の発生件数も前年同期と比べると約3割減であった。
2020.04.27
先進安全装備の過信はやっぱり禁物。JAMAの無料冊子『安全すてきなカーライフPASSPORT 2019-2020』【PR】
クルマの先進安全装備が普及し、事故を防いだり、被害を軽減したりするのに大きく貢献している。その一方で機能を過信して、思わぬ事故につながるケースもある。自動車メーカー14社による団体「日本自動車工業会」(JAMA)発行の無料冊子『安全すてきなカーライフPASSPORT 2019-2020』に、そのことがしっかりと書いてあった。
2020.04.24
高速道路各社、GWの休日割引を中止。SA・PAに自粛要請も。
高速道路各社(NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、宮城県道路公社)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止として、4月29日~5月6日のゴールデンウィーク(GW)期間および5月9、10日に休日割引を適用しないと発表した。また、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)のテナントに対して営業自粛を要請している。
2020.04.24
免許停止が多い県はどこ?。最新の運転免許統計から考える(2)
毎年3月、警察庁から発表される運転免許統計。運転免許の保有者数に始まり、免許証の交付件数、運転免許試験の受験者数や合格率など、運転免許にかかわる数値データを1年分まとめたものである。そして都道府県別の免許停止件数も。免許停止件数は都道府県ごとにどのような違いが出ているのだろう。
2020.04.15
進化し続けるJNCAP。「MPDB」など、2023年度以降の衝突安全
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりするなど、常に進化し続けていく。そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する4回目は、2023年度以降に追加される衝突安全性能評価の新たな試験を紹介する。
2020.04.13
運転免許統計を見ていて気づいたこと(1)2019年に大きな変化が2つ起きていた
毎年3月、警察庁から運転免許統計が発表される。最も古い統計は1966年。以来、一貫して増え続けてきた運転免許保有者数が、この3月に発表された2019年の運転免許統計で始めて減少した。この歴史的ともいえる大きな変化を考えてみた。
2020.04.12
進化し続けるJNCAP。予防安全「交差点」などを2023年度以降に追加
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりするなど、常に進化し続けていく。そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する3回目は、2023年度以降に追加される予防安全性能評価の新たな試験を紹介する。
2020.04.10
進化し続けるJNCAP。対自転車・衝突被害軽減ブレーキの導入は2021年度から
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。常に進化し続けており、2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりする。そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する2回目は、クルマと自転車との交通事故削減を目的として導入の準備が進められている、「対自転車・衝突被害軽減ブレーキ」について取り上げる。
2020.04.05
2019年、歩行者の交通事故死者の6割以上は、自身にも法令違反があった。
2019年に発生した交通事故の死者3215人のうち、約4割が歩行者である。さらに歩行中死者の約6割には、歩行者側にも横断違反や信号無視などの法令違反があった。交通事故による全死者数3215人の4分の1は、自身も法令違反をしていた歩行者ということになる。
2020.04.05
進化し続けるJNCAP。予防と衝突の安全性能評価が2020年度に統合
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。常に進化し続けており、2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりする。ここでは、そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する。まずは、これまで個別に行われていた予防と衝突の両安全性能評価を一本化する計画から取り上げる。
2020.04.04
自由にデザイン可能な「地理院地図Vector(仮称)」。全国データを国土地理院が公開。
国土地理院は3月19日、利用目的に応じて自由にデザインできるWEB地図「地理院地図Vector(仮称)」の全国データを公開した。
2020.03.31
4車種追加で全9車種に! 予防安全・最新ランキング【JNCAP2019】
昨年10月に発表された2019年度JNCAP予防安全5車種に加え、今般、4車種が追加で発表された。ここでは、2019年度の全9車種を得点順にランキングで紹介しよう。
2020.03.24
東京モノレールと京急電鉄、駅名変更で記念グッズが続々。
東京モノレールと京急電鉄は、2020年3月14日(土)に羽田空港駅を含む駅名の変更を実施した。それにあわせて、両社では記念グッズ発売や参加型企画が行われている。
2020.03.21
防災対策にキャンピングカー購入を考える人が7割超え。調査結果から窺える防災意識の高さ。
一般社団法人日本RV協会(以下、JRVA)は、「キャンピングカーで防災を考える」アンケート調査で災害時のキャンピングカー使用に対する関心度を発表した。キャンピングカーは防災対策にどのように効果的か、調査結果とともに見ていこう。
2020.03.12
子どもの改札通過を教えてくれる「まもレール」、4月1日から対象エリア拡大
子どもの改札通過を教えてくれる見守りサービス「まもレール」の対象エリアが、2020年4月1日(水)から拡大される。JR東日本管内246駅に、新たに都営交通と東京メトロの駅が加わり、サービス対象駅は計495駅となる。
2020.03.10
ファスナー合流で渋滞損失時間が約3割減少!名神の一宮JCTで確認
2019年11月、東海北陸道が名神高速道路の上り線に接続する一宮ジャンクションで、渋滞緩和策として「ファスナー合流」を促すためにラバーポール区間を延伸した。その効果を2020年2月にNEXCO中日本が発表。それによると名神高速道路の渋滞損失時間が約3割減少した。
2020.03.05
新型コロナ対策により高輪ゲートウェイ駅開業イベントが延期に。ほか運休、イベント中止。
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、新型コロナ対策により3月14日(土)開業の高輪ゲートウェイ駅開業イベント延期のほか、251系引退イベントの中止、臨時列車「こうざき酒蔵まつり」の運休を発表した。
2020.03.05
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