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自転車

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ライフスタイル

ママチャリで6時間走りっぱなし! 寒い・キツイ・辛いは当たり前の耐久レースが今年も富士で開催。参加者募集中!

2024年1月6日(土)に、富士スピードウェイで「第16回 スーパーママチャリグランプリ チーム対抗 6時間耐久 ママチャリ世界選手権」が開催される。正月恒例の同イベントは、ママチャリ競争イベントとして国内最大級。現在、参加チームを募集中だ。

2023.11.21

ライフスタイル

なぜ東京都民はヘルメットをしないのか? おしゃれデザインで自転車ユーザーの装着率は上がる!? コンテストを実施中。

警視庁の調べによれば、東京都における自転車乗車中のヘルメット着用率はわずか10.5%。10人に9人がノーヘルという状態だ。都が共催する「GRAND CYCLE TOKYO」では、このような状況を受けてヘルメットコンテストを開催。現在、一般投票を受け付けている。デザインが良ければ着用率も上がるはず……!?

2023.11.21

道路・交通

サイクルロードレースファン注目! 相模原市にTour of Japanマンホール蓋登場

相模原市は、中山間地域のPRマンホールを作成。Tour of Japan 2023 相模原ステージ開催に合わせ、コース各所にオリジナルのデザインマンホール蓋を設置した。サイクルロードレースファンにはたまらないデザインだ。

2023.05.26

ライフスタイル

普通の自転車を電アシにしてしまう新サービスが、ホンダから!

ホンダは、既製の自転車に後付けできる電動アシスト化ユニットを開発。スマホアプリと連携することで様々な自転車を電動アシスト化できるサービス「SmaChari」を発表した。残念ながらまだユニットの個人購入はできないが、ユニットを組み込んだ第一号の自転車が9月にY'sRoadより発売予定だ。

2023.04.07

クルマ

九州初! サイクリングに特化した「サイクルバス」ってどんなバス?

西日本鉄道株式会社は、自転車を分解せずに車内へ持ち込める貸切バス「CYCLE CARGO」を4月1日より運行開始した。サイクリングに特化した車両は、九州で初めての導入となる。

2023.04.03

クルマ

街がスタジアムに! 丸の内クリテリウム2月18日に開催

ジャパンサイクルリーグは、東京丸の内行幸通りエリアで、2月18日に自転車ロードレース「GRAND CYCLE TOKYO 丸の内クリテリウム presented by フィナンシェ」を開催することを発表した。当日コース内では、EV車展示やe-Bike展示&試乗会も行われる。

2023.02.17

クルマ

日本で販売は? ホンダと無印良品のコラボした電動自転車がカッコいい!

7月15日、無印良品と中国の新大洲ホンダは、共同で開発した電動自転車「素-MS01」を発表した。無印良品のシンプルなデザインとホンダの技術が融合した「素-MS01」とはいったいどういう乗り物なのか。そして日本でも販売される可能性はあるのか。気になるポイントを担当者に聞いた。

2022.07.25

ライフスタイル

これは自転車?無人で走る自転車をマサチューセッツ工科大学が開発中!

アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)では、無人で自動走行をこなし、ユーザーを迎えに行く自転車の試作機を開発し、公開している。シェアサイクル向けに開発が進むこの自転車には、どんな秘密があるのだろうか?利用後も自ら次の目的地に向かう自転車の姿を追ってみよう。

2022.07.07

道路・交通

幼児を抱っこしての二人乗りは違反!子どもを乗せる時の自転車ルール

赤ちゃんを抱っこしたまま自転車に乗ると、違反になることをご存じだろうか。警視庁では、子どもを自転車に同乗させる場合のルールを挙げて利用者に安全運転を呼び掛けている。

2022.05.24

道路・交通

自転車3人乗りは法律違反?親子の3人乗りが許される条件とは

手軽な移動手段として生活に密着している自転車。子どもの幼稚園や保育園への送迎に利用しているという人も多いはず。しかし、2人乗りや3人乗りをする場合には、ルールがあることをご存じだろうか。今回の記事では、自転車に子どもを同乗させる場合のルールについてまとめてみた。

2022.04.20

クルマ

電動キックボードが免許不要に!改正道交法が成立。

今日4月19日、電動キックボードに関する道路交通法の改正案が衆議院本会議にて可決・成立した。これにより、最高速度が時速20キロ以下に制御された電動キックボードは免許不要で運転可能となる。

2022.04.19

クルマ

独創的な自転車が集う「ハンドメイドバイシクル展」。今年はリアル開催

2022年1月22日(土)~23日(日)、科学技術館にて、国内最大級のオーダーメイド自転車展示会「2022ハンドメイドバイシクル展」が開催される。各社の巧みな技術やハンドメイドならではの魅力を体感しよう。

2022.01.18

クルマ

これぞプロ魂!自転車ロードレースを支えるニュートラルカー

自転車競技のロードレースには、選手をサポートするための「ニュートラルカー」という車両があることをご存じだろうか。1990年に日本で開催された世界選手権ロードレース(宇都宮)から30年以上も自転車競技をサポートし続けるシマノのニュートラルカーをご紹介しよう。

2021.11.28

クルマ

カワサキが新開発の電動トライク「ノスリス」を、東京オリンピック期間中に実証実験!

川崎重工は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の期間中、電動3輪ビークル「noslisu(ノスリス)」を日本郵便株式会社へ貸与し、東京都内の集配作業において実証実験を行っている。ノスリスとは一体どんな車両なのだろうか。

2021.08.02

クルマ

1台で電動バイクと自転車の切り替えが可能に。「モビチェン」 glafitが今秋発売

glafit株式会社は、同社製ぺダル付電動バイクに「モビリティ・カテゴリー・チェンジャー」、通称「モビチェン」を装着することで、ユーザーが公道上で自転車に切り替えて使うことが可能になったと発表した。警察庁が同内容を認める通達を発出したという。

2021.07.08

道路・交通

利用が増える自転車。安全運転とともに製品事故にも要注意

コロナ禍の影響で利用が増えている自転車。安心して乗るには、安全運転とともに点検や整備も欠かせない。独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)によると、製品不良による事故も多発しており、リコール対象製品のチェックや、普段の点検整備の重要性を呼びかけている。

2021.04.17

クルマ

新型ペダル付き電動バイク「GFR-02」、より力強く登坂力も向上

glafit株式会社は11月25日、ペダル付電動バイク「glafitバイクGFR-02」の製品発表を行った。同社「GFR-01」をフルモデルチェンジした新製品は、後日発売予定の自転車モードへの切り替え機構であるモビリティーチェンジの後付けも可能となる。価格は18万円(税抜)、発売開始日は現在調整中とのこと。

2020.11.30

ライフスタイル

サイクリストの聖地!? 星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「BEB5(ベブファイブ)土浦」がオープン。

この秋、星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5(ベブファイブ)土浦」がオープンした。サイクリストの隠れた聖地として、いま人気を集める茨城県土浦。自転車好きなら一度は訪れたいスポットだ。

2020.11.23

クルマ

ペダル付き電動バイクが、自転車として公道走行可能に

ペダル付き電動バイク「glafitバイク GFR-01」に、自転車として公道を走行できる新機構が設定されることとなった。この新機構によって、ナンバープレートが覆われていれば、法令上も自転車(軽車両)としての扱いとなるという。この特例が認められたのは日本で初めてのこと。

2020.11.16

クルマ

【くるくら座談会】アフターコロナのクルマがどうなるか考えてみた。【前編】

新型コロナ対策で、生活や仕事のスタイルが大きく変わるなか、マイカーやモビリティは今後どうなっていくのか? クルマの最新技術とライフスタイルを研究している三菱総合研究所の杉浦孝明氏と、カーナビやETCなどの開発に長く携わってきた浮穴浩二氏、それとくるくら記者の3名で、アフターコロナのクルマと車社会について考えました。

2020.09.10