1967年の登場から約1年間製造された前期型。バンパー下にあるグリルが、左右に4本ずつあるのが正面から見た特徴。
4000rpmから本領を発揮する、潔いまでに高回転型の10A型ロータリーエンジン。
後期型では、グリルが大きくなり、左右ウインカー下にブレーキの冷却口が設けられた。バンパーの左右端には、黒いラバーが付くのも特徴だ。「帰ってきたウルトラマン」の劇用車にも使われた。
洗練されたインパネに、ナルディ型のウッドステアリングが付く。前期型のシートベルトは2点式だった。
テールには、バンパーを境に、上下に分割した特徴的なランプが付く。
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