クルマのある暮らしをもっと豊かに、もっと楽しく

クルマ最終更新日:2023.12.15 公開日:2023.12.15

日産ノートがマイナーチェンジ! デジタルVモーショングリル採用でさらに和風イケメンになった!?

日産自動車は、マイナーチェンジしたコンパクトカー「ノート」を2024年1月26日から発売することを発表した。販売価格は税込みで2WDモデルは229万9000円、4WDモデルは258万600円となる。

文=岩井リョースケ(KURU KURA)

写真=日産

日産ノート、カラーはスミレとスーパーブラック 2トーン。写真=日産

記事の画像ギャラリーを見る

マイナーチェンジでより日本らしい顔になった?

日産のコンパクトカー「ノート」は、2022年度の国内販売で電動車販売台数No.1(ノートおよびノートオーラの合計台数)を達成するほど人気のモデルだ。そのノートがフロントデザインを一新し、第2世代「e-POWER」はそのままに、機能や使い勝手が向上したマイナーチェンジモデルを2024年1月26日から販売する。

■外観
まず、エクステリアにはフロントグリルに新時代のデジタルVモーション(V字型のグリルにヘッドライトを組み込んだデザイン)を採用。フロントグリルは、有彩色のボディカラーには同色のグリルを、無彩色のボディカラーにはダークメタルグレーのグリルとなり、フロントフェイスの統一感に貢献。また、前後のバンパーをボディカラーと同色にし、車両全体の統一感を図ることで、より先進感を感じられるデザインへと進化した。

ボディカラーには、太陽光では赤みを帯び、陰に入ると青が表現される「スミレ」と、フレッシュさを感じる「ターコイズ」の2色の新色を採用したユニークな2トーンカラーをはじめ、合計14色が用意されている。

新デザインの16インチホイールカバーは、日本の伝統的な幾何学模様をあしらうことで、立体感と和モダンを演出。インテリアは、インストルメントパネルに水引をモチーフにしたデザインを採用し、シート地にランダムストライプを施すことで、外観と調和した雰囲気に仕上がっている。

フロントグリルには、有彩色のボディカラーには同色のカラードグリルを採用

新デザインの16インチホイールカバーは、日本の伝統的な幾何学模様をあしらうことで、立体感と和モダンを演出。

機能性に、使い勝手もさらに向上した!

全グレードにLEDヘッドランプを標準装備させ、夜間走行時の視認性がアップ。収納性では容量を拡大した助手席側のグローブボックスや、上下2段に収納スペースを仕切ることで、かさばりやすいものをスッキリと収納でき、利便性が向上。インテリジェントキーは、クルマに近づくと自動でロックを解除する「接近時アンロック機能」と、降車後にクルマから離れると自動でロックをする、「降車時オートロック機能」を備え、日常での使い勝手が向上している。

ラインナップは2種で、X(2WD)が税込みで229万9000円、X FOUR(4WD)が258万600円となる。

シート地にはランダムストライプが施されている

記事の画像ギャラリーを見る

この記事をシェア

  

応募する

応募はこちら!(4月30日まで)
応募はこちら!(4月30日まで)