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交通事故・事件

114 件

道路・交通

歩行者優先なのに。信号機のない横断歩道で2台に1台が一時停止しないのはなぜ?

信号機のない横断歩道で、渡ろうとする歩行者がいるのにも関わらず、およそ2台に1台のクルマが一時停止をしないという(JAF調査、全国平均)。歩行者優先のはずでは?なぜクルマは一時停止しない?その原因と対策を探っていこう。

2024.02.22

道路・交通

危険な実態が浮き彫りに。タニタ「飲酒運転に関する意識調査2023」の調査結果を考える

タニタが「飲酒運転に関する意識調査2023」を実施。そこからは、ユーザーの危険な油断が浮き彫りになった。

2023.06.08

道路・交通

もし運転中に動物と衝突してしまったら? 「ロードキル」の対処法を解説

運転中に野生動物と衝突する事故が後を絶たない。路上における野生動物の死亡=ロードキルの大きな原因となっている。ドライバーにとっても、自身や同乗者の身の危険につながりかねない動物との事故について、対処法を紹介する。

2023.06.01

道路・交通

エゾシカとの衝突事故、修理費は平均58万円超え! 発生状況と対策を解説

ドライバーの命さえ奪うことがあるエゾシカとの衝突事故。なぜ事故は起きてしまうのか。今回は発生状況と対策を解説する。北海道の道路を走るすべてのドライバーに、この記事を読んでもらいたい。

2023.05.15

クルマ

EVの「カメマーク」が、ペダル踏み間違い防止装置に進化!? 日産が開発。後付も可能!

本来、EVのバッテリー残量低下などの際に点灯し、点灯中はアクセルペダルを踏んでも速度を上げることができなくなる「出力制限表示灯」、通称カメマーク。日産はこのカメマークに新機能を追加。ペダルの踏み間違いを、カメマークの点灯とブザーで知らせる機能を開発した。カメマーク搭載車には後付けすることができる。若者にも多いペダル踏み間違いに、カメさんがストップ!をかける。

2023.04.24

道路・交通

危ない交差点ランキング 2021!なぜ交通事故が多発する?

日本損害保険協会は、毎年、都道府県ごとに人身事故の多い交差点をまとめた「全国交通事故多発交差点マップ」をウェブサイトで公開している。その中から2021年の危ない交差点ワースト3を取り上げ、Googleストリートビューを活用して交差点それぞれの特徴を観察し、事故要因、予防策を考えてみた。

2023.04.23

道路・交通

歩行中の死傷者数、都内は7歳が最多! 警視庁が新1年生を見守る交通事故防止キャンペーンを実施

警視庁は、新入学児童等の交通事故防止に向けた取り組みとして「こども SAFETY ACTION」キャンペーンを4月6日から実施する。

2023.04.05

クルマ

幼児の置き去りを防ぐ!日産自動車も、送迎用バスの置き去り防止支援装置を6月から発売

日産自動車は、送迎時に幼児の車内置き去り防止をサポートするシステムを開発。6月から順次全国の販売会社にて発売する。

2023.03.29

クルマ

幼児の置き去りを防ぐ! 送迎用バスの置き去り防止支援装置発売

トヨタ自動車株式会社は、送迎用バスでの置き去り防止を支援する『車内置き去り防止支援システム』を、4月より発売すると発表した。今回は園バスによく使われるコースター(幼児専用車)とハイエース(幼児バス)向けの、ディーラーオプションとしての発売となる。

2023.03.17

ライフスタイル

4月からの自賠責保険料の改定で、何が変わる?

すべての車・バイクユーザーに加入が義務付けられている自賠責保険の料金が、2023年4月1日から改定され2年振りの値下がりとなる。また、自賠責保険料に含まれる賦課金(ふかきん)が拡充。詳細をみてみよう。

2023.03.17

クルマ

「お先にどうぞ」を知らせる、交通事故回避に役立つ近未来システムとは?

パナソニックグループは、3月1日に京セラやトヨタなどと連携し、無線装置を使用した交通事故回避の検証を行った。自転車とクルマの事故を減らすために開発された近未来のシステムとは?

2023.03.08

道路・交通

ドライブレコーダー動画のヒヤリハットで運転上手に! 第8回「見事に飛び出してきました」

ドライブレコーダーが記録したヒヤリハット映像を紹介するシリーズです。第8回目となる今回は、車の運転の基本中の基本、左右確認の大切さがよくわかる映像を紹介します。私たちと一緒にヒヤリハット映像で危険な瞬間を疑似体験し、危険予知や運転スキルを高めましょう。

2023.03.06

クルマ

警視庁本部への各種問い合わせ電話が、自動音声案内に。目的は利便性向上。

警視庁本部への各種問い合わせの窓口となる代表電話が、自動音声案内になった。目的は利便性向上。2月1日から導入されている。

2023.02.05

道路・交通

ドライブレコーダー動画のヒヤリハットで運転上手に! 第7回「確信の逆走」

ドライブレコーダーが記録したヒヤリハット映像を紹介するシリーズです。第7回目となる今回は、片側一車線道路で追い越し走行を続ける乗用車の動画をご紹介します。私たちと一緒にヒヤリハット映像で危険な瞬間を疑似体験し、危険予知や運転スキルを高めましょう。

2023.02.01

クルマ

車や自転車の義務・努力義務は何が違う?自転車のヘルメット努力義務化を前に考えた

2023年の4月から自転車で走行する際のヘルメット着用が、全年齢で努力義務化されることになり波紋を呼んでいる。あなたは義務と努力義務の違いを理解しているだろうか。この機会に、車、バイク、自転車での義務と努力義務について、ヘルメットを中心に確認してみた。

2023.01.19

ライフスタイル

ホタテの貝殻で作ったヘルメット。 廃棄物をオシャレに活用し、安全性能も向上!

まるでホタテ貝のようなデザインのヘルメット『HOTAMET(ホタメット)』が登場!その原材料は、なんと廃棄物。水産系廃棄物として処理されていたホタテの貝殻と、廃棄プラスチックから生まれたサスティナブルな商品なのだ。人を守り、環境への優しさにも配慮したヘルメットを紹介しよう。

2023.01.19

道路・交通

ドライブレコーダー動画のヒヤリハットで運転上手に! 第6回「間一髪!」

ドライブレコーダーが記録したヒヤリハット映像を紹介するシリーズです。第6回目となる今回は、歩道の自転車が車道に飛び出したことで、ヒヤリハットする瞬間が連続する、という動画をご紹介します。私たちと一緒にヒヤリハット映像で危険な瞬間を疑似体験し、危険予知や運転スキルを高めましょう。

2023.01.09

道路・交通

2022年の交通事故死者数は6年連続減少。都道府県別では大阪府の死者数が最多に。

警察庁は2023年1月4日に、2022年の交通事故死者数を発表した。2022年はコロナ禍における、まん延防止等重点措置が3月に解除され、外出者が増えた年であったが、交通事故による死者数は2,610人で、前年比では26人が減少、6年連続で最少となった。都道府県別では大阪府が最も多い死者数となった。

2023.01.07

クルマ

シンプルだが効果絶大!? 国交省が送迎バス置き去り防止装置のガイドライン策定。

2022年9月、静岡県で保育園の送迎用バスに置き去りにされた女児が死亡する痛ましい事件が発生した。これを受け、送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置が義務化されるが、国土交通省ではそのための安全措置のガイドラインを策定した。

2023.01.05

道路・交通

危険な路面凍結「ブラックアイスバーン」。冬のドライブでは要注意!

冬にクルマを運転する時に気を付けたいことのひとつに、路面凍結がある。特に、ウェット路面などと見分けが付きにくい凍結路「ブラックアイスバーン」には、より注意が必要だ。一体どのような場所にブラックアイスバーンは潜んでいるのだろうか。危険性と、走行時の注意について紹介しよう。

2022.12.19