2021年12月29日 17:30 掲載

交通安全・防災 雪道運転の前に、これだけは知っておきたい7つの情報


くるくら編集部 小林 祐史

その1:大雪で立ち往生した時の対処法。一酸化炭素中毒に注意

雪に埋もれ立ち往生する車

出典:JAFユーザーテスト

 もし、雪で立ち往生してしまった場合にどうすればいいのだろうか。過去の「JAFユーザーテスト」の結果から、一酸化炭素中毒や寒さの対策について紹介しよう。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/car/20201218-20.html


その2:ホワイトアウトが発生しやすい3つの地形・3つの状況とは

大雪の道路を走るトラック

© Vitaliy Kaplin- stock.adobe.com

 ホワイトアウトとは、どういった状況で発生するのだろうか。独立行政法人寒地土木研究所の情報を紹介する。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/safety/20210128-80.html


その3:ホワイトアウトでの運転はハザードランプが〇、ハイビームは×

雪で見えづらい前方の車

©Ann- stock.adobe.com

 視界が一面真っ白となるホワイトアウトが発生したときに、車の運転はどのような注意をすればよいのだろうか。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/safety/20210128-81.html


その3:雪道での事故はスタッドレスタイヤに注意!?

雪道の運転で注意すること

 チェーンのように音や振動があれば、あまり速度は出せませんが、スタッドレスタイヤは夏タイヤのように走れてしまうので......。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/safety/20210917-90.html


その5:ブラックアイスバーンの危険性と注意点

ブラックアイスバーンの道

© YsPhoto / PIXTA(ピクスタ)

 ウェット路面などと見分けが付きにくい凍結路「ブラックアイスバーン」には、より注意が必要だ。一体どのような場所にブラックアイスバーンは潜んでいるのだろうか。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/safety/201023-70.html


その6:冬の車中泊はどれくらい寒い?

駐車中に雪が積もった車

© 花火 / PIXTA(ピクスタ)

 大雪で立ち往生してしまった時など、エンジンを切った車内は、どのくらい冷えるのだろうか。過去の「JAFユーザーテスト」の結果から、冬の車内がいかに冷えるかと、防寒対策の効果について紹介する。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/car/20200115-20.html


その7:全国の積雪量や降雪量が分かる気象庁のサービス「現在の雪」

雪が積もった車

© tkyszk - stock.adobe.com

 「現在の雪」とは降雪量と積雪の深さに関する気象情報で、気象庁のホームページ内で提供されている。目新しいことは、広域の気象状況がビジュアルで確認しやすくなったことだ。その特徴は大きく2つある。(→続きを読む)

https://kurukura.jp/car-life/200116-80.html

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