片岡義男『嘘はほんのり赤い』
Fブレーキにはダブルディスクを採用。同時期の400㏄版はシングルディスクに。
モノサス&17インチタイヤの後期型と異なり、初期型は二本サス&18インチタイヤを採用。
単気筒ながら強制式と負圧式の2つのキャブレターを持ち、速度域に応じて連動。
流れるようなフォルムの初期型SRX。極端に短いマフラーは当時としてはかなり斬新。
トラディショナルな英国風ではなく、現代的なデザインと走りで登場したSRX600。
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片岡義男『嘘はほんのり赤い』
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