クルマのある暮らしをもっと豊かに、もっと楽しく

道路・交通最終更新日:2021.02.09 公開日:2021.02.09

JR北海道、日高本線「記念入場券」を先行発売中。駅販売は2月26日開始

2021年3月31日で廃止となる日高本線・鵡川(むかわ)~様似(さまに)間。これに際し、JR北海道では、「日高本線記念入場券」を発売すると発表した。全29駅の駅名標を模したアクリル製の記念入場券は、郵便による選考申し込みが2月21日(必着)まで。駅販売は2月26日から開始される予定だ。

記事の画像ギャラリーを見る

駅名標デザインの入場券には、おなじみの広告も。

JR北海道の日高本線・鵡川~様似間「記念入場券」は、郵便で先行受付中。駅販売は2月26日から。

出典:北海道旅客鉄道株式会社

 JR北海道では、331日をもって廃止となる日高本線・鵡川(むかわ)~様似(さまに)間に際し、「日高本線記念入場券」を発売する。1927年に国有化されてから実に100年近くの歴史を歩んできた路線には29の旅客駅が存在する。その全29駅の駅名標を模した記念入場券は、北海道の駅名標ではおなじみの「サッポロビール」の広告も再現されたアクリル製だ。路線図と風景写真がデザインされた台紙をセットにして発売する。

 発売は、駅での直接販売か郵便による受け付けで対応される。また、「北の大地の入場券」とあわせての購入も可能だという。「北の大地の入場券」とは、20207月から発売されている特別デザインの入場券のこと。北海道にある全13路線が約30万分の1の地図で再現、デザインされており、全86種類全てを繋げるとJR北海道の路線地図が完成するというものだ。記念入場券の詳細については以下の通り。

「日高本線記念入場券」:入場券と台紙イメージ図

出典:北海道旅客鉄道株式会社

【日高本線記念入場券 概要】
発売日:2021226日(金)
発売場所:日高本線 苫小牧駅、静内駅窓口
郵便申し込み受付期間:202122日(火)~21日(日)必着(発送は3月以降)
価格:5800円(税込/送料710円別)
セット内容:日高本線全29駅記念入場券、普通入場券200円分、記念台紙

※小児用の設定はなし
※「北の大地の入場券」(苫小牧駅、新冠駅、静内駅、浦河駅、様似駅の5駅セット)の同時購入希望の場合は、上記金額に1000円を追加

【郵便での申し込み方法】
① 「日高本線記念入場券 購入申込書」を記入
URLhttps://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20210202_KO_hidakakinen.pdf
② 入場券代金及び送料
③ ①及び②を現金書留用封筒に同封の上、以下の宛先へ郵送
【宛先】〒060-8644 北海道札幌市中央区北11条西15丁目
    JR北海道 営業部 日高本線記念入場券係

※2月21日(日)必着

 記念入場券は、券番号を指定しての購入は不可能だが、数量限定販売ではないとのことだ。ただし、駅での購入に際しては在庫切れや、混雑などで購入枚数を制限する可能性もあり、JR北海道は郵送での申し込みを勧めている。

記事の画像ギャラリーを見る

この記事をシェア

  

応募する

応募はこちら!(6月2日まで)
応募はこちら!(6月2日まで)