ADAS(先進運転支援システム)
13 件
日産「e-4ORCE」をラジコンで体感。外に膨らまず、思いのままに曲がれる
2022年3月17日に日産自動車は、BEVのアリアに搭載される電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を転用したラジコンカーを公開した。このラジコンカーは、4つのタイヤを個別に制御するe-4ORCEで、外に膨らまずドライバーの意のままにコーナリングできることを体感するために開発された。これをくるくらスタッフが体験してきた。
2022.03.31
衝突被害軽減ブレーキ&ペダル踏み間違い急発進抑制装置の性能を国が認定。新たなマークも
国土交通省は、2021年4月、普及が進む衝突被害軽減ブレーキと、ペダル踏み間違い急発進抑制装置について、一定の性能を有していることを認定する制度の結果を発表した。では、認定されるために必要な「一定の性能」とは何か? 認定ロゴマークとともに解説する。
2021.06.04
サポカー整備に新制度導入。フロントガラスやバンパー等の脱着にも注意が必要
国土交通省は2020年4月に道路運送車両法を改正し、衝突被害軽減ブレーキなどの先進運転支援システムに使用されるカメラなどのセンサー類や、レベル3以上の自動運行装置等に対する整備を「電子制御装置整備」と定め、従来の分解整備に電子制御装置の整備を加えた「特定整備」を新たに制度として制定した。これによりどのような影響が発生するのだろうか。
2020.05.07
菰田潔の、クルマの時短ケア教えます
私は、クルマに乗っていてちょっとした空き時間があると「時短ケア」をします。「時短ケア」とは、例えばドライブの休憩中に、同乗者がトイレに行っているような短い時間の、5~10分ほどでできるクルマのケア術のことです。不思議なことに、これを習慣付けることで、ぐっと安全運転になるのです。「時短ケア」を習慣付けるためのポイントは、「楽にできる部分を、楽にできる時間で」です。
2019.10.10
自動運転の時代はいつやってくる? 新連載「いま、自動車業界でなにが起きているのか?」(第2回)
100年に一度の変革期にあると言われる現在の自動車業界。今後、モビリティは社会をどう変えていくのか? 本連載では、モータージャーナリストの大谷達也が専門性の高い内容をやさしくかみ砕き、解き明かしていきます。第2回は進化する「運転支援システム」と「自動運転」について。
2019.09.24
ボルボはなぜ、安全なクルマづくりにこだわるのか
2020年、交通事故による死傷者はゼロになる? ボルボが考える最新の安全技術をモータージャーナリストの小川フミオが体験。ボルボが本社を置くスウェーデン・ヨーテボリからレポートする。
2019.07.03
「プロパイロット2.0」で本当に手放し運転できるの?【人とくるまのテクノロジー展2019】日産編
日産の安全運転支援技術「プロパイロット」。現在、日本や北米など世界で販売されている7車種に搭載され、約35万台が販売されている。その最新バージョン「プロパイロット2.0」が5月16日に発表された。この秋にマイナーチェンジを受ける13代目「スカイライン」に世界で初めて搭載される予定で、5月22日から24日まで開催された「人とくるまのテクノロジー展」でもパネル・動画を用いた展示が行われた。
2019.05.27
バイクにも先進運転支援システム搭載? ボッシュが公道試験を開始。
国土交通省が「衝突被害軽減ブレーキ」の認定制度を開始し、2020年には新車搭載率90%以上を目指すなど、乗用車ではすっかり市民権を獲得したといえる「先進運転支援システム(ADAS)」。その潮流はバイクにも波及し始めた。大手サプライヤーがスタートさせたバイク向けADASの公道試験について紹介しよう。
2019.05.09
国土交通省が衝突被害軽減ブレーキの認定車67車種を発表!
国土交通省は4月23日、乗用車に搭載された「衝突被害軽減ブレーキ」の認定結果を発表した。同省では従来からJNCAP(自動車アセスメント)において「衝突被害軽減ブレーキ」性能評価を行っているが、それとは別に一定の性能があるかを審査し、今回、国内8社67車種152型式の乗用車が認定された。その認定基準や認定車種を詳報しよう。
2019.04.26
救急自動通報システム「D-Call Net」とは。新たにスバル、日産、マツダ車にも搭載。
近年、通信技術の向上により、家電の中にもインターネット端末が搭載され、「モノ」と「インターネット」を繋ぐ技術に注目が集まっている。それは自動車も同様で、「コネクテッドカー」と言われる、インターネット端末を搭載した自動車が登場している。その技術の一つである救急自動通報システム「D-Call Net」について紹介しよう。
2019.04.01
トヨタとダイハツの後付け踏み間違い加速抑制装置は、思いのほか安かった
トヨタとダイハツが発売した、ペダルの踏み間違い加速抑制装置。この装置のポイントは、後付けで今乗っている車に取り付けられることだ。気になる装置の内容と価格をご紹介。
2018.12.11
衝突被害軽減ブレーキは止まれない(こともある)! 映像を国交省が公開。
2018.04.25
[菰田潔]完全自動運転の未来なんて来ない
2017.09.01
Campaign

Recommend
「ベンツだけはかっこいい」——VERDYが語る、クルマとアートとファッション。GクラスとCLAをカモフラージュした理由
自然と、家族と、仲間との距離が ぐっと縮まったバンライフ
すっぴんのレンジローバーがいい——街で乗りたい、CCGのグッドなクルマ。#1|Land Rover Range Rover 4.0S
スズキのカリスマ経営者、鈴木 修氏の名言が「かるた」に!? こんな時代だからこそ刺さる「鈴木 修 語録かるた」が面白い!【読プレあり】
自由な私を解き放て! 女性のための車生活マガジン『beecar(ビーカー)』編集長・鈴木珠美さん——瀬イオナと嶋田智之の「クルマでざっくばらんばらん!」#23
いま、クルマに必要なのは“ロマン”なのかもしれない。大磯ロングビーチに約200台のクルマが集結。tokyo basic car club発のカーフェスで見えた新しいカーカルチャー
Ranking
まるで近未来映画の世界! 東京の夜を駆け抜けた「2026 フォーミュラE 東京E-Prix」——吉田由美の「君はクルマで何をする?」#03
片岡義男の「回顧録」#5──『幸せは白いTシャツ』とCB450
「レブル1100」「GB250クラブマン」も登場! ホンダのバイクを1/20スケールで楽しむ、マックスファクトリーのプラモデルシリーズに注目【クルマとホビー】
トヨタが本気で作った「GRカート」登場! 子どもから大人まで楽しめる入門用レーシングカートが38万5000円で発売
