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道路

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高槻市中心部から南下して枚方市南部をつなぐ「枚方大橋」
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高槻~枚方に新たな「淀川架橋」計画が進行中!「牧野高槻線」で名神高速アクセスも向上。整備はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】

大阪と京都の府境付近では、淀川に約12kmにわたって「橋がない」エリアがある。それを改善するべく、大阪府が進める都市計画道路「牧野高槻線」事業が進行中だ。計画の詳細やメリット、進捗状況を見ていこう。

2026.03.09

大隅縦貫道の一部である鹿屋串良道路 東原IC付近の様子。
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鹿児島~大隅半島南端を結ぶ「大隅縦貫道路」がまもなく延伸開通! 約50kmにおよぶ計画の一部「吾平道路」が完成【いま気になる道路計画】

九州最南端へと延びる大隅半島。そのアクセス向上を目的に整備が進められているのが「大隅縦貫道路」だ。鹿児島県と大隅半島南部を結ぶ南北軸として計画されている。そのルートや整備のメリット、現在の進捗を見ていこう。

2026.03.05

宇都宮~水戸をつなぐ北関東道。ここから北側は100kmにわたり、東西方向の高速道路が存在しない。
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栃木~茨城の新たな東西軸「北関東北部横断道路」が計画中! 北関東道北側の“高速空白地帯”を埋めるバイパスの進捗【いま気になる道路計画】

北関東エリアの新たな東西軸となる「北関東北部横断道路」が構想されている。栃木県と茨城県の北部エリアを結ぶ同道路について、ルートやメリット、現在の進捗について紹介しよう。

2026.03.03

4車線化工事が実施されている「東九州自動車道 宇佐IC~院内IC」の様子。
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大分~鹿児島の最短ルート「中九州縦貫ルート」とは。九州南北軸の「第3ルート」になる!? 湯布院・高千穂へのアクセス良好に【いま気になる道路計画】

大分県~鹿児島県まで、九州の内陸部を貫く新たな南北道路ネットワーク「中九州縦貫ルート」が構想されている。ルートやメリット、現在の進捗状況を見ていこう。

2026.03.02

群馬県と長野県をつなぐ上信越自動車道。
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北関東~北陸の最短ルートに? 長野の新東西軸「松本佐久連絡道路」計画の全貌とは。高崎から大回りせず松本へ直結【いま気になる道路計画】

長野県の佐久市と松本市を高規格ルートで結ぶ「松本佐久連絡道路」が構想されている。詳細や開通によるメリット、計画具体化への進捗はどうなっているのか見ていこう。

2026.02.27

中部横断道 富沢IC付近の様子。
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東名・新東名をつなぐ新バイパス「富士富士宮道路」とは? 静岡富士宮エリアの環状道路「西富士駿河環状構想」は実現するのか【いま気になる道路計画】

富士山の南西部に位置する静岡県富士宮市・富士市および山梨県南部町において、2つのバイパス道路「富士宮富沢連絡道路」「富士富士宮道路」が構想されている。実現すれば富士宮エリアの環状ネットワークとなる道路計画について、概要やメリット、進捗状況を見ていこう。

2026.02.20

外環道「大泉JCT」の工事状況。2025年11月撮影。
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外環道「関越~東名」は本体工事だけじゃない! 地上でも進む「アクセス道路」計画の全貌。環八西側に“新たな南北軸”も整備中【いま気になる道路計画】

東京外かく環状道路の「関越道~中央道~東名高速」区間において延伸工事が進められている。それに合わせて、地上でもICへのアクセス道路をはじめ、関連する道路事業が進行中だ。計画詳細やメリットを見ていこう。

2026.02.16

高速道路で通勤パスの社会実験が実施されている。(c) Paylessimages - stock.adobe.com
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高速道路「通勤パス」の全国展開はいつ? 国が方針発表。お得な「半額使い放題」は今後どうなるのか。 浮かび上がる課題とは。

高速道路の通勤定期にあたる「通勤パス」の社会実験が、複数エリアにおいて進められている。国土交通省の報告を読み解きながら、通勤パスはどういうものなのか、そして今後どうなるのか、現状を見ていこう。

2026.02.12

高速道路のイメージ。
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国は「港湾アクセス」や「4車線化」に注力する? 明らかになった“新しい”道路整備方針「第6次社会資本整備重点計画」を読み解く【いま気になる道路計画】

日本政府は2026年1月16日、今後5年間の交通政策における予算配分の指針となる「第6次社会資本整備重点計画」および「第3次交通政策基本計画」を閣議決定した。このうちバイパスや高速道路など、高規格道路の整備についての基本方針を読み解いてみよう。

2026.02.11

岡山市の郊外を環状につなぐ「岡山環状道路」が整備中だ。
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「岡山環状南道路」が2026年度開通へ! 壮大な「岡山環状道路」の全貌とは。中心部の大渋滞をスルーする“岡山の外環道”の現在【いま気になる道路計画】

岡山市街地の外縁部をぐるりとつなぐ「岡山環状道路」計画が進行中だ。中心部の混雑を避けて中長距離移動を円滑にするこのプロジェクトは、一体どこまで進んでいるのだろうか。その事業内容やメリット、進捗状況を見ていこう。

2026.02.10

外環道のシールドトンネルの工事状況。
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外環道「関越~東名」工事の現在は? 陥没事故から5年、シールド完全再開に向けた「地盤補修工事」の進捗【いま気になる道路計画】

東京外かく環状道路の延伸部「関越~東名」区間の工事が長期化している。主な原因は2020年に調布市内の地上で発生した陥没事故だ。その陥没箇所の周辺で地盤補修工事が続いている。本線シールドトンネルの掘進再開の重要なカギを握る、この工事はどこまで進んだのか、現況を見てみよう。

2026.02.06

建設が進む新東名高速道路「新秦野IC~新御殿場IC」。
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新東名「海老名~東京」の延伸計画とは? 取り残された「未開通区間」に隠された事情。カギを握る2つの「環状道路」とは【いま気になる道路計画】

首都圏~中部地方を結ぶ第2ルート「新東名高速道路」には、実は「海老名~東京」を結ぶ計画があり、現在も未開通のままとなっている。なぜこの区間は実現していないのだろうか。計画の概要や現状について見てみよう。

2026.02.05

いかるがパークウェイの開通区間の様子。
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奈良の大渋滞区間に新バイパス!「いかるがパークウェイ」はどこまでできた? 法隆寺周辺で50年以上続く大事業【いま気になる道路計画】

奈良県の国道25号において、法隆寺周辺の渋滞区間をバイパスする「いかるがパークウェイ」の計画が進められている。事業化から50年以上も経過している同路線の概要やメリット、進捗状況を見てみよう。

2026.01.31

山陰近畿自動車道「東浜IC」の様子。
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鳥取~舞鶴が直結! 日本海側の新東西軸「山陰近畿自動車道」が整備中。城崎や天橋立への最短ルート【いま気になる道路計画】

鳥取~豊岡~天橋立を結ぶ「山陰近畿自動車道」の整備が進められている。日本海側の山陰~北陸方面の東西短絡ネットワークを形成する。この道路計画について、事業内容やメリット、進捗状況などを見ていこう。

2026.01.28

桑野道路(下大野トンネル)の工事状況。2025年10月撮影。
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高知~徳島の第2ルート「室戸回り」の高規格道路が誕生へ!「阿南安芸自動車道」の全貌と進行状況は? 4550mの長大トンネルも【いま気になる道路計画】

高知県~徳島県を海岸沿いにぐるりと結ぶ高規格道路「阿南安芸自動車道」の整備計画が進められている。開通済みや事業中、そして未事業化の区間もある。この道路について概要やメリット、進捗について見てみよう。

2026.01.26

かつて常磐道の流山インターに有料道路があった
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千葉県にあった「日本一短い有料道路」とは? “高速ICの利用料”がかかる謎システム……無料化から10年「流山有料道路」の不思議

千葉県流山市にかつて存在した「流山有料道路」が2015年に無料化されてから10年が経つ。ある「日本一」の特徴を持っていたこの道路は、いったいどのようにして生まれたのだろうか。

2026.01.19

吉祥寺上空から西東京方面を望む。(c)show-m – stock.adobe.com
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西東京~拝島の新バイパス「新五日市街道」とは? 実は一部が開通済み! 西東京を貫く東西軸の将来計画はどうなる【いま気になる道路計画】

東京の西東京市から福生市方面を結ぶ、壮大な新バイパス「新五日市街道」の計画が進行中だ。西東京の重要なネットワークとなるこの道路は、どこまで整備されているのだろうか。その事業内容やメリット、進捗状況などを見ていこう。

2026.01.15

清瀬市内で2026年2月に開通予定の工事現場。将来は目白通りへつながる計画だ。
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目白通りは「飯能」まで繋がる!? 壮大な「練馬所沢線」計画の全貌とは? 事業進行中でまもなく一部開通!【いま気になる道路計画】

東京都心から西東京・狭山方面へ直結する、新たな都市計画道路「練馬所沢線」が整備中だ。目白通りの延長で計画される壮大な道路計画の事業内容やメリット、進捗状況などを見ていこう。

2026.01.14

船橋駅付近の様子。(c)northsan – stock.adobe.com
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千葉の激混みルート「船取線」に新バイパス! 延伸事業化も近づく「南本町馬込町線」はどこまでできた?【いま気になる道路計画】

千葉県船橋市と鎌ヶ谷市方面を結ぶ県道 船橋我孫子線、通称「船取線」の渋滞が激しい。混雑緩和のため、バイパスとなる都市計画道路「南本町馬込町線」が整備中だ。その事業内容やメリット、進捗状況などを見ていこう。

2026.01.13

急カーブが連続する名阪国道。
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大阪~名古屋の新ルート「名阪バイパス」計画とは? 事故多発の「名阪国道」に代わる新ルートは実現するのか【いま気になる道路計画】

奈良県と三重県を結ぶ「名阪国道」は、急勾配や急カーブが連続する全国屈指の事故多発道路だ。こうした問題点を解消するため、機能強化した新ルート「名阪バイパス」の道路構想がある。その内容と現状を見ていこう。

2026.01.09