ヒョンデのコンパクトEV「インスター」をベースとしたコンセプトカー。その車名は、インスターとステロイドを組み合わせた「インステロイド」だ。
ホンダならではの「操る歓び」を追求した「Super-ONE Prototype」。小型EVならではの軽快な走りで、乗員に刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供する。
スバルは「フォレスター ウィルダネス プロトタイプ」と、北米仕様の「アウトバック ウィルダネス プロトタイプ」を展示。
ダイハツは、オープンエアーモータリングの軽やかな気持ちよさを、FR(後輪駆動)方式の「K-OPEN」でさらに進化させたとアナウンス。
初代コペンは、軽のオープンカーを世間一般に広めた功労車。
トヨタの「LAND CRUISER “FJ”」は、扱いやすいサイズ感が魅力。
トヨタの「KAYOIBAKO」は、生産現場の「通い箱」から着想を得た、拡張性を備えるコンセプトカー。
「ミゼットX」は、2輪の気軽さと4輪の便利さを融合し、初代ミゼットの精神を受け継ぐモデル。
「AIM EVM」は、軽自動車よりもコンパクトなサイズながら、大人2人がゆったり座れる快適な空間を実現。
ホンダは「Honda 0シリーズ」の世界観を披露。ゲートウェイモデルとして新たに登場した「Honda 0 α プロトタイプ」も展示された。
「MAZDA VISION X-COMPACT」は、誰もが気軽にアクティブにクルマを楽しんでほしいという想いを、シンプルなデザインで表現。
「CONCEPT AMG GT XX」は、フロントに1基、リアに2基、計3基の高出力アキシャル・フラックス・モーターを搭載。
BMW「コンセプト・スピードトップ」は、シューティングブレーク・デザインを採用。
BYDの軽EV「RACCO」は、最先端のEV技術を搭載。2026年の日本上陸が予定されている。
BYDのハイエンドブランド「YANGWANG(ヤンワン)」の電動スーパーカー「U9」も展示された。
永遠のアイドル、ランボルギーニ・カウンタックも来場者を楽しませた。
2023年の開催時にも好評だった、職業・社会体験施設「キッザニア」とのコラボレーション企画も展開された。
「Japan Mobility Show」開催記念トミカも販売。トミカ55周年を記念した特別展示も堪能できた。
合同展示「タイムスリップ・ガレージ」では、スズキの初代ジムニーなどを展示。
合同展示「タイムスリップ・ガレージ」では、スズキの初代ジムニーなどを展示。