2016年にスタートした「オートモービル カウンシル」は今年で11回目の開催。
幕張メッセで開催されたオートモービル カウンシルの会場風景。
新車同然の輝きを放つ、1976年型の911カレラ・クーペ(Gモデル)には思わず足を止めてしまった。
もはや美術館。今年のオートモービル カウンシルは「Designed byピニンファリーナ」と題されたテーマ展示が行われた。奥からフェラーリ288GTO、ランチア・ベータ・モンテカルロ、フェラーリ330GTC、フェラーリ250GT SWBと続く。
手前がフェラーリ250GT SWBで、奥がフィアット・アバルト750 レコルド・エンデューロ・ピニンファリーナ。
ビカビカのGTIが並んでいたゴルフIIの専門店「スピニングガレージ」のブース。そっか、今年はGTI誕生50周年なんだって!
サーブ900カブリオレはいつか乗ってみたいクルマのひとつ。
クルマともっと恋をしよう。「オートモービル カウンシル」で見えた“これからの普段使い”──連載|CCGとクルマでどうする?<第12回>
子供の時よく見かけた三菱パジェロ。いま見ても渋くてカッコいいなあ!
運転席にたくさん並ぶボタンやスイッチには、どんな機能が備わっているのだろう。現代のクルマにはないギミックの数々に心が踊る。
会場はクルマの展示以外に雑貨店のブース出展も。クラシカルでかわいいものは、やっぱり欲しくなる!
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