モータースポーツ
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「目標は表彰台に上がること」角田裕毅2022年の抱負
2022年、2シーズン目のF1を戦う角田裕毅。第1戦バーレーンGPで8位完走を果たした角田の、開幕直前テストでのオンライン会見を紹介。「目標は表彰台に上がること」と力強く今年の抱負を表明した様子を、モータースポーツライターの大串信がレポート。
2022.03.27
8年ぶりに車両規則を大変更。2022年型 F1マシンはグランドエフェクトでどう変わる
F1が8年ぶりにマシンに関する車両規則を大変更する。大きなポイントはグランドエフェクトを活用した空力デザインと、ホイールが13インチから18インチへと大型化すること。それに則った2022年型マシンがシーズン前のテストを走りだした。それらをモータースポーツライターの大串信が解説。
2022.03.21
F1、ロシアGP中止に。ロシアのウクライナ軍事侵攻で「開催不可能」
2月25日、F1は9月25日に予定されていたロシアGPを中止すると発表した。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻のためで、F1に限らず、さまざまなスポーツでロシアでの開催中止発表が続いている。
2022.02.28
水平対向エンジンでWRCを席捲したスバル。トヨタ博物館「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! WRC」より
愛知県長久手市のトヨタ博物館で、2022年4月17日まで、企画展「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! - WRC 日本車挑戦の軌跡」が開催されている。同企画展から、90年代にWRC黄金時代を築き、三菱、トヨタなどのライバルと鎬を削ったスバルのラリーカーを紹介。
2022.02.06
ロータリーサウンドのRX-7と小さな大物食いシャレード。トヨタ博物館「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! WRC」より
愛知県長久手市のトヨタ博物館で、2022年4月17日まで、企画展「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! - WRC 日本車挑戦の軌跡」が開催されている。同企画展から、独特なロータリーサウンドとともに激走したマツダ・RX-7と、小さな大物食いの異名をとったダイハツ・シャレードを紹介。
2022.01.31
WRC最年長優勝者に!47歳ローブ80勝目。開幕戦ラリー・モンテカルロ
2022年の開幕戦ラリー・モンテカルロは、WRC史上マイルストーンとなる1戦だった。まずトップカテゴリーが、WRカーからハイブリッド車の「ラリー1」に変更されたこと。そして、元チャンピオンであるセバスチャン・ローブが最年長記録を更新して優勝を遂げた。その歴史的な1戦を、モータースポーツライターの入江大輔が伝える。
2022.01.27
突貫工事でWRC初優勝のコルトランサー。特別なランエボVI。トヨタ博物館「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! WRC」より
愛知県長久手市のトヨタ博物館で、2022年4月17日まで、企画展「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! - WRC 日本車挑戦の軌跡」が開催されている。同企画展から三菱車の奮闘を紹介。前代未聞の突貫工事でなんと優勝したコルトランサーと、特別枠で奮闘したもののチャンピオンを逃したランサーエボリューションVIを紹介しよう。
2022.01.25
苦しみ抜いて成長した一年。21歳のF1ドライバー「角田裕毅」かく戦えり
7年ぶりの日本人F1ドライバーとなった角田裕毅が、2022年1月7日にオンライン会見でデビューシーズンを振り返った。開幕戦は華々しい結果で始まったが、シーズン中盤は不調に陥る。終盤で不調から脱して最高の結果を残したが、その間に角田自身にどのような変化があったのだろうか。その会見をモータースポーツライターの大串信が解説。
2022.01.13
GTに痛車が生まれるまで!初音ミクGTプロジェクトの誕生ストーリー
SUPER GT GT300クラス、初音ミクの痛車で人気を誇るグッドスマイルレーシングは、2021年7月、100戦目を迎えた。2008年に「ファンと共に走るレーシングチーム」というコンセプトではじまり、今なおファンに愛される続ける人気チームだが、その運営母体は秋葉原のフィギュアメーカー。そもそもそんな会社がなぜレーシングチーム運営に携わることになったのか、その誕生の背景とは。
2022.01.12
日産はサファリラリーで強かった! 240Z、バイオレットPA10を激写。トヨタ博物館「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! WRC」
愛知県長久手市のトヨタ博物館で、2022年4月17日まで開催中の企画展「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! - WRC 日本車挑戦の軌跡」に展示されている日産車の240ZとバイオレットPA10を激写。日産の1970~80年代のラリー活動も紹介。
2022.01.07
30年振りの栄冠!第4期ホンダF1活動の7年間の戦い。その3:2019-2021年レッドブル編
2015年シーズンから始まったホンダの第4期F1活動も今シーズン2021年で幕引きとなる。この7年間のホンダの戦いにおいて、最も輝いたとも言える第3シーズン、2019年から2021年までのレッドブルとの活動をモータースポーツライターの大串信が解説。
2021.12.31
波乱の最終戦!SUPER GT 2021年シーズンが閉幕
2021年のSUPER GTは、GT500クラスでau TOM'S GR Supraが、GT300クラスではSUBARU BRZ R&D SPORTがシリーズタイトルを獲得し閉幕した。今年も最後までタイトルの行方がわからない白熱したレースが繰り広げられた。
2021.12.27
大学対抗F1タイヤ交換。優勝校は学ラン姿で参加したあの大学
2021年12月13日、東京・渋谷のZeroBase渋谷で「Wings for Students Red Bull Motorsports Gathering」が開催された。同イベントは6つの大学自動車部が、実物大のF1模型でタイヤ交換のタイムを競うというもの。2人1組でタイヤ交換を行うのだが、大学生たちは知力・体力を総動員してタイムを競った。その結果、、、
2021.12.23
第4期ホンダF1活動の7年間の戦い。その2:2018-2021年トロロッソ-アルファタウリ編
2015年シーズンから始まったホンダの第4期F1活動も今シーズン2021年で幕引きとなる。この7年間のホンダの戦いにおいて、第2シーズンと言える2018年から2021年までのトロロッソ-アルファタウリとの活動をモータースポーツライターの大串信が解説。
2021.12.22
ホンダ30年ぶりのF1タイトル。フェルスタッペンがF1チャンピオンに。角田は自己最高の4位を獲得。
2021年12月12日に行われたF1最終戦のアブダビGPで、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝し、自身初のF1ドライバーズチャンピオンを獲得した。ホンダにとっては、1991年のアイルトン・セナのドライバーズチャンピオン以来となるF1タイトルだ。そして、日本人F1ドライバーの角田裕毅は自己最高となる4位でデビューシーズンを締めくくった。
2021.12.13
第4期ホンダF1活動の7年間の戦い。その1:2014-2017年マクラーレン編
2015年シーズンから始まったホンダの第4期F1活動も今シーズン2021年で幕引きとなる。この7年間のホンダの戦いにおいて、第1シーズンと言える2014年の参戦発表から2017年までのマクラーレンとの活動をモータースポーツライターの大串信が解説。
2021.12.10
2021年はランキング7位! 勝田貴元WRCフル参戦レビュー
TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムの育成ドライバーとして、日本初のFIA世界ラリー選手権にフル参戦した勝田貴元の2021年シーズンを、モータースポーツライターの入江大輔が紹介。27年ぶりの日本人WRC表彰台や、SSで上位を記録するなど世界に通用する速さを見せつけた。
2021.12.06
「SUPER FORMULA NEXT 50」始動。デロイト トーマツ参画&エンターテインメントの充実
2021年10月25日に日本レースプロモーションは、全日本スーパーフォーミュラ選手権の今後50年に向けたプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT 50」の始動を発表した。そのプロジェクトには、次世代フォーミュラカーの開発や、デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザー合同会社と協力してエンターテインメント性を充実させるためのデジタルシフトなどが盛り込まれている。
2021.11.02
ハイエースでグラベルラリーに挑戦。素敵すぎるコーナリングに国沢光宏が大奮戦
モータージャーナリストの国沢光宏がドライバーを務めるCAST RACINGのハイエースが、砂利道がメインとなるグラベルラリーに初挑戦。北の大地で2021年10月23~24日に行われたARK Sprit 300で、滑りまくるハイエースを国沢はいかに手なずけたか。その奮闘を自身がレポート。
2021.10.29
懐かしのレーシングカーが疾走する。昭和の日本のレース映画
レースを題材にした映画は数多くあるが、今回は昭和に公開された日本の作品に絞って紹介。昭和という時代は日本のモータースポーツ界にとって創世から発展という時期であり、さまざまなジャンルのレースを取り扱った映画が制作されている。そんな昭和の日本のレース映画で、大スターが主演したメジャーな作品からマニアックなものまでを紹介しよう。
2021.10.14
Campaign

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