BEV(バッテリー式電気自動車)
287 件
メルセデス・ベンツの優位性はEVでも保てるか? 電気自動車版Eクラス「EQE」を初試乗。
メルセデス・ベンツの新型電気自動車(BEV)「EQE」を試乗した。BEV版「Eクラス」とも言えるこの一台を、モータージャーナリストの大谷達也はどう評価した?
2022.07.29
現役バスにも安全を! 助け舟となる”後付けEDSS”
近年、バスの運転手が突然体調を崩し、交通事故に発展するという報道が相次いでいる。そんな中、乗務員と乗客がどちらでもバスを緊急停止させることができる、ドライバー異常時対応システム(EDSS)に注目が集まっている。しかし、EDSSは多くの現役バスには搭載されていない。そこで、EDSSを後付けすることで現役バスの助けとなるサービスを追ってみた。
2022.07.28
憧れの高級EVカーが乗り放題!ふるさと納税でもらえるホテルのカーシェアプランがすごい
2022年7月20日に、北海道の上士幌町が運営する「カミシホロホテル」は、ふるさと納税返礼品としてカーシェアプランを出品した。この宿泊プランでは「ポルシェ タイカン4S」と「テスラ Model S」が用意され、最大24時間利用することが可能となっている。
2022.07.27
自動運転はバスから!実際に乗ってその実力を見てきた
7月8日に大阪の舞洲スポーツアイランドで開催されたバス関連イベント「バステクフォーラム2022」にて、先進モビリティ株式会社(ASMobi)は自動運転機能を備えたバスを出展。自動運転バスは、どれほどの実力を備えているのだろうか。実際に試乗してみた。
2022.07.21
東南アジアでEV充電サービスをリードする 「CHARGE+」 が、日本進出を検討。
シンガポールを中心に、EV充電サービス関連のソリューション事業を展開するCHARGE+。株式会社ブイキューブは、CHARGE+に対して現地子会社を通じて出資、東南アジアにおける事業展開の支援を行うと共に、日本国内におけるEV事業展開の検討に入った。
2022.07.13
愛西市と日産自動車、電気自動車を活用したカーボンニュートラルとSDGs 達成を目指すまちづくりで連携
愛知県愛西市と日産自動車株式会社、愛知日産自動車株式会社および日産プリンス名古屋販売株式会社の4者は、2022年6月27日に「電気自動車を活用した脱炭素化実現とSDGs達成に向けた包括連携協定」を締結したと発表した。ゼロ・エミッション社会の実現を目指す日産の『ブルー・スイッチ』活動として180件目の取り組みとなる。
2022.07.12
レクサス初のEV「RZ」は運転が楽しいぞ! 次世代技術「ステアバイワイヤ」の驚くべき実力とは?
レクサスが販売を予定してる初のピュアEV「RZ」には、従来とは異なるステアリングシステムが採用されるという。それがステアバイワイヤだ。開発中のプロトタイプに、モータージャーナリストの小川フミオが試乗した。その出来栄えはいかに。
2022.07.11
水に浮かぶ軽EV「FOMM ONE」の量産トライアル車が完成! タイで本格生産へ
クオンタムソリューションズが、水害時には水上走行もできる軽自動車の4人乗りEV「FOMM ONE」をタイで量産予定。トライアル車の組付けは完了し、量産体制に入るという。
2022.07.07
EVリゾートで楽しむ “ジャパンEVラリー白馬” 。今年は7月23日開催!
長野県白馬村にて、電気自動車の普及を目指す祭典「ジャパンEVラリー」が7月23~24日の2日間開催される。今年は新たにデジタルスタンプラリーやミッション要素が加わり、EVを通して脱炭素&地球温暖化防止へのアクションを、より楽しく体験できるイベントとなっている。
2022.07.05
EV普及は充電インフラから。テラモーターズが無料提供する理由
EV用充電インフラ「Terra Charge」の事業を手掛けるテラモーターズは、分譲マンション向けをはじめ、商業施設、物流施設、コインパーキング、ゴルフ場などに対しても、それぞれ先着100基の無料提供を行うという。その理由は?
2022.06.29
メルセデス・ベンツ、1回の充電で1200km以上走行可能なEVを開発。「ビジョンEQXX」の驚異的性能とは?
1回の充電で1200km以上を走破。メルセデス・ベンツが実験開発中のプロトタイプEV「ビジョンEQXX」とは一体どんなクルマなのか。モータージャーナリストの大谷達也氏が解説する。
2022.06.28
「ソニー・ホンダモビリティ」が年内設立へ。2025年からEV販売を予定
ソニーグループとホンダが、高付加価値の電気自動車(EV)の販売とモビリティ向けサービスを提供する新会社の設立に関する合弁契約書を締結したと発表した。新会社のEVの販売とモビリティ向けサービスの提供開始は2025年を予定しているという。
2022.06.23
オリジナル・ミニをポール・スミス氏がお洒落な電気自動車(EV)に再生!
登場から半世紀以上経たオリジナル・ミニが、ファッション・デザイナーのポール・スミス氏の手によって現代に蘇った! 一体どんなクルマに仕上がったのか。モータージャーナリストの小川フミオが解説する。
2022.06.23
アウディが三輪車「リキシャー」を再発明! 電気自動車の廃バッテリーを再利用しインドでデビュー。
2022年6月15日、アウディが発表したニューモデルはなんと三輪車! リキシャーやトゥクトゥクなどと呼ばれ、インドや東南アジアの街角でよく見かけるあの乗り物が、電動化&サイバーなデザインをまとって生まれ変わった。注目は電気自動車で使用した廃バッテリーの活用法。モータージャーナリストの小川フミオが解説する。
2022.06.16
なぜ「シトロエン AMI(アミ)」はパリで人気者に? フランス車らしさ満点の超小型EVの魅力とは。
シトロエンのマイクロEV、AMI(アミ)がいまパリっ子たちの間で人気だ。小さくて遅いのがむしろ心地よい!? 市民に愛される理由はどこにあるのか? モータージャーナリストの塩見 智が現地で試乗。レポートをお届けする。
2022.06.14
トヨタ『bZ4X』とスバル『SOLTERRA』が示すBEVの今後とは?
トヨタは、バッテリー式電気自動車(BEV)に本気で乗り出すクルマとして「bZ4X」を登場させた。この大きな可能性を秘めた当該車両と兄弟車であるスバル「SOLTERRA」の2台に、モータージャーナリストの会田 肇が軽井沢~東京間の約200kmを試乗。BEVとしての今後の可能性を考える。
2022.06.09
電気自動車の本格普及に貢献するか? 日産と三菱がより身近な「軽EV」を発売
脱炭素社会の実現へ向け、バッテリー式電気自動車(BEV)への関心が急速に高まっている。そんな中、日本市場でのBEV本格普及に向けた "真打ち" とも言えるクルマが、5月20日に登場した。日産「SAKURA(サクラ)」と三菱「eK X (クロス)EV」である。
2022.05.26
デザインで差をつけろ! いま注目すべきスタートアップ企業の電気自動車(EV)たち
電動化がクルマのデザインに新たな革命をもたらす! スタートアップ企業が発表するクールでキュートな電気自動車(EV)を、自動車ジャーナリストの小川フミオが解説する。
2022.05.24
吉田 匠の『スポーツ&クラシックカー研究所』Vol.11 FIAT 500eと、愛すべきその先代たち。その1:FIAT 500e
モータージャーナリストの吉田 匠が、古今東西のスポーツカーとクラシックカーについて解説する連載コラム。第8回はイタリアの国民車、「フィアット 500(チンクエチェント)」を大特集。初回は、電気自動車として登場した最新モデル「500e」の試乗レポートをお届けする。
2022.05.17
ホンダ、100万円台の軽EVを2024年に販売! 研究開発に8兆円を投資し、全固体電池も独自開発。
ホンダは4月12日、四輪車の電動化に向けた説明会で、2030年へ向けた研究開発費として約8兆円を投入し、そのうち半分以上の5兆円を電気自動車(EV)やソフトウェア領域に充てると発表した。さらに同時期までにグローバルでEVを30車種展開し、その年間生産台数は現在の半分に近い200万台を計画。次世代電池である全固体電池の内製化も進め、その研究開発にも約430億円を投資してモビリティの電動化をいっそう加速する考えだ。
2022.04.15
Campaign

Recommend
クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #35|スバル アウトバック
なぜヤングタイマーは魅力的? その理由を探しに行こう!「富士トリコローレ2025」──ハッサンの「ワカモノ旧車オーナー探訪記」番外編 #07
三浦半島に約250台のヒストリックカーが集結! 「リバイバルカフェ」オープン7周年記念のカーミーティングに潜入
吉田 匠の『スポーツ&クラシックカー研究所』Vol.23 エンジンのサウンドを愉しめる、ホンダらしいハイブリッド・クーぺ──ホンダ新型プレリュード
なぜスバルのデザインは真面目なのか? FR的ファストバック、「パフォーマンス-E STIコンセプト」に採用された異例づくしのデザインに注目——渕野健太郎の「カーデザイン解説ラボ」#2
「ハコスカ」と「サニー」が合体! 歴代の想いを受け継ぐ「サニースカイライン」が渋くてカッコいい【東京オートサロン2026】
Ranking
高槻~枚方に新たな「淀川架橋」計画が進行中!「牧野高槻線」で名神高速アクセスも向上。整備はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
オールシーズンタイヤって実際どう? JAFが検証! 雪道性能やメリット、“向く人・向かない人”を解説【クルマの知識】
鹿児島~大隅半島南端を結ぶ「大隅縦貫道路」がまもなく延伸開通! 約50kmにおよぶ計画の一部「吾平道路」が完成【いま気になる道路計画】
大分~鹿児島の最短ルート「中九州縦貫ルート」とは。九州南北軸の「第3ルート」になる!? 湯布院・高千穂へのアクセス良好に【いま気になる道路計画】
