道路
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ジグソーパズルの最後のピースのように、短い道路の開通で大きな効果が生まれることがある? 長い目で見た道路の整備効果のひみつ。【川辺謙一の「道路の科学」Vol.6】
交通技術ライター川辺謙一が語る「道路の雑学」。第6回は、道路の整備効果に迫る。
2025.04.11
大阪・関西万博に伴う交通規制! 11日から阪神高速や一般道で実施【道路のニュース】
大阪で開催される「大阪・関西万博」に伴い2025年4月11日(金)、12日(土)の2日間、周辺道路において交通規制が実施される。規制日には同イベントの開会式及び関連行事が開催される。阪神高速や周辺一般道を利用予定のドライバーは注意が必要だ。
2025.04.10
大滝トンネルの開通はいつ? 山梨〜埼玉の最短ルート「西関東連絡道路」に注目集まる【いま気になる道路計画】
大滝トンネルは、山梨県と埼玉県をつなぐ「西関東連絡道路」の一部として、埼玉県秩父市の国道140号において事業が進められている延長約2.4kmのトンネルです。埼玉県のWebサイト上で続けられてきた、工事進捗状況の更新が終了したことで開通が近いと考えられますが、いつ頃開通するのでしょうか?
2025.04.10
木曽川の「新濃尾大橋」がついに開通へ! 愛知と岐阜を結ぶ新ルートでアクセス性が向上【道路のニュース】
愛知県と岐阜県の県境にある木曽川において建設中の「新濃尾大橋」が2025年5月24日(土)に開通する。これまで愛知県一宮市と岐阜県羽島市の間では、木曽川を渡る橋が少なくアクセスが不便だった。しかし、新濃尾大橋の完成によりアクセス性が改善。物流の効率化や近隣道路の渋滞解消、地域経済の活性化が期待される。
2025.04.09
NEXCO中日本のETC障害、すべての料金所で復旧! 障害中の通行料金はWeb手続き後に支払い【道路のニュース】
NEXCO中日本は4月7日14時、高速道路の一部料金所で発生していた自動料金収受システム(ETC)の障害がすべての箇所で復旧したと発表した。通常通りETCによる通行料金の徴収サービスが再開している。ただし現在は、応急的な復旧にとどまっており、今後本復旧に向けた作業を進めていく予定だという。
2025.04.07
NEXCO中日本のETC障害、復旧めど立たず。障害箇所や料金後払いの方法を解説【道路のニュース】
NEXCO中日本は4月6日、E1 東名高速道路や E19・20 中央自動車道などの自動料金収受システム(ETC)の制御システムに障害が発生したと発表した。現在はETCレーンをそのまま通過できるよう、開放する措置をとっている。ただし復旧の目処は立っておらず、17路線106箇所の料金所で今もなお障害が続いている(2025年4月7日12時現在)。障害箇所や料金後払い方法について解説しよう。
2025.04.07
東京湾アクアラインが料金改定! 土日で2倍の時間帯も。渋滞は解消される?【道路のニュース】
国土交通省、千葉県、NEXCO東日本は2025年4月1日(火)、東京湾アクアラインにおいて実施中のETC時間帯別料金を見直して新料金体系を発表した。見直し後、上り線では土日・祝日13~19時の通行料金は1600円で通常料金の2倍となる。これに加え、下り線においても、新たにETC時間帯別料金が導入された。
2025.04.03
圏央道に直結! 茨城西部の「県道結城坂東線バイパス」開通でアクセス性が向上【道路のニュース】
茨城県が整備を進めてきた県道結城坂東線バイパスが2025年3月27日に全線開通した。同バイパスの北側は、C4 圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 坂東ICに接続し、市街地から圏央道へのアクセス性が大きく向上する。
2025.03.28
関越道 高坂SA付近が4車線化!? 付加車線の運用開始で渋滞解消か【道路のニュース】
NEXCO東日本は、E17 関越自動車道 高坂SA付近において2025年3月28日(金)から付加車線の運用を開始する。これにより、渋滞の名所として知られる高坂SA付近は、実質的に片側4車線での運用となり、渋滞の解消が期待される。
2025.03.27
琵琶湖に第3の橋ができる!? 琵琶湖大橋・近江大橋に続く架橋計画はあり得るか。【いま気になる道路計画】
琵琶湖の南湖には「琵琶湖大橋」と「近江大橋」がある。しかし、北湖には横断できる橋がひとつも存在しない。もし北湖に橋ができたら? 琵琶湖大橋・近江大橋に続く第3の架橋計画はあり得るか、既存の橋と比較しながら可能性を探ってみる。
2025.03.19
池袋六ッ又交差点が五ッ又に!? 交通事故対策で日本一危険な交差点はどう変わる?【道路のニュース】
日本一危険な交差点として知られる「池袋六ツ又交差点」で改良工事の予定がある。明治通り、川越街道、春日通りなど都内の主要幹線道路をつなぐ六差路の交差点が、なんと五差路になるという。対策工事によっていったいどのように景色は変わるのだろうか?
2025.03.14
「東京マラソン2025」開催で大規模な交通規制! 3月2日は都心の道路を半日封鎖。【道路のニュース】
2025年3月2日(日)、国内最大規模の市民マラソン「東京マラソン2025」が開催される。大会の実施に伴い、東京の幹線道路では、半日にわたる交通規制が実施される。大会当日に周辺を通行する予定のドライバーは、あらかじめ規制区間や推奨される迂回路を確認しておこう。
2025.02.28
伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTで集中工事! 最大13kmの渋滞が予測【道路のニュース】
NEXCO中日本は、E1A 伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTにおいて集中工事を実施する。期間は2025年3月2日(日)0時~3月19日(水)24時まで。昼夜連続車線規制、夜間通行止め、昼夜連続のIC・JCTの閉鎖が行われ、渋滞が予測されるため、周辺道路への迂回が呼びかけられている。
2025.02.20
梅ヶ谷トンネル 開通半年後の整備効果は? 所要時間短縮や防災性向上の成果を発表。【道路のニュース】
2025年1月15日、東京都建設局は「梅ヶ谷トンネル」(都道238号大久野青梅線)の開通から約半年後の整備効果を発表した。西多摩の日ノ出町「大久野」と青梅市「梅郷」を結ぶこのトンネルの開通は、地域の交通アクセスにどのような変化をもたらしたのだろうか。
2025.02.17
名神・新名神高速、大雪のため今夜21時から通行止め実施予定! 中部圏と近畿圏を結ぶ主要道路で。【道路のニュース】
国土交通省およびNEXCO各社は2月7日、中京圏と近畿圏を結ぶ高速道路や並行する国道で「通行止めの実施を予定する区間」と「通行止めの可能性が高い区間」を発表した。大雪に備えた予防的通行止めは、今夜21時頃から開始を予定している。
2025.02.07
中央環状線全線(C2)開通から10周年! 首都高の渋滞状況はどう変わった?【道路のニュース】
首都高・中央環状線(C2)は2025年3月7日で全線開通から10周年を迎える。いまや首都高で最も利用されている路線となった中央環状線の現状を首都高が発表。渋滞緩和、安全性向上など、多岐にわたる成果が明らかとなった。
2025.02.06
環八通りをアンダーパスする練馬の「平和台トンネル」、開通半年後の整備効果は? 【道路のニュース】
東京都は2025年1月21日、練馬区「平和台トンネル」の開通から半年後の整備効果を発表した。平和台駅前と交差する環八通りをアンダーパス化したことで、周辺道路の渋滞はどれくらい緩和したのだろうか?
2025.01.31
八王子南バイパス開通で渋滞問題が懸念……国道16号の拡幅がカギか?【いま気になる道路計画】
東京から長野までつながる国道20号(甲州街道)では、渋滞緩和のために八王子南バイパス、日野バイパス(延伸)、日野バイパス(延伸)II期の3つの道路工事が事業化されています。そのうち八王子南バイパスでは現在、トンネル採掘や橋梁架設の工事が行われていますが、同バイパスが開通すると、実は国道16号と交わる地点において渋滞が発生するという懸念があります。問題を解消する方法はあるのでしょうか。
2025.01.30
なぜ、いま全国各地の道路が陥没しているのか? 原因は地中の下水管や雨水管の老朽化にあり。
なぜ、いま全国各地で道路の陥没やそれに伴う事故が増えているのだろうか? その理由は、陥没の原因は道路の損傷や劣化ではなく、地中の下水管や雨水管にあるとみられている。
2025.01.30
還暦を過ぎた「関門トンネル」の未来は? 老朽化に加え、増え続ける修繕費・人件費にどう立ち向かうか。【道路のニュース】
NEXCO西日本は2024年(令和6年)12月27日、「第1回 関門トンネルにおける今後の維持管理・修繕に関する検討委員会」の開催結果を発表した。1958年(昭和33年)の開通から67年を迎える関門トンネル。その未来はいかに?
2025.01.29
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