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クルマ2024.01.31

こんなに色気漂う“ルノー カングー”は初めてかも。ぶどう畑のような赤いボディの「ヴァリエテ」が150台限定で登場!

ルノー・ジャポンは、2月22日からボルドー地方の美しい葡萄畑を想起させる赤を纏った「ルノー カングー ヴァリエテ」を150台限定で販売する。

文=岩井リョースケ(KURU KURA)

画像=ルノー・ジャポン

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ボルドー地方の葡萄畑に佇む、ルノー カングー ヴァリエテ(ルージュ カルマンM)のイメージ。画像=ルノー・ジャポン

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ルノー カングー ヴァリエテ第2弾は葡萄畑のような「赤」!

2023年2月にフルモデルチェンジした「新型ルノー カングー」は、欧州でルドスパス(遊びの空間)と呼ばれるほど広い室内空間を持ち、人気となっているモデルだ。そんな新型ルノー カングーにはヴァリエテ(変化、多様性の意)という限定仕様車が存在しており、その第1弾として、「プロフェッショナルのための道具」をイメージしたスモーキーカラーが200台限定で2023年10月に販売されている。そして、ヴァリエテの第2弾となる今回は、「ボルドー地方の美しい葡萄畑の風景」と重ねたボディカラーが登場する。

フランス北東部に位置し、世界的にも有名なワイン産地であるボルドー地方では、様々な品種の葡萄を栽培し、極上のワインを生産している。ルノー カングー ヴァリエテには、このボルドー地方に広がる美しい葡萄畑のような深みのある赤「ルージュ カルマンM」が採用された。

このルノー カングー ヴァリエテは、マルチルーフバー、スマートフォンワイヤレスチャージャー、パーキングセンサー(フロント、サイド、リア)、イージーパーキングアシスト、17インチアロイホイール(カラーバンパー仕様モデル)を特別仕様車として装備。ルージュのカラーバンパーと、黒いバンパーの2種で展開し、2月22日から150台限定で全国のルノー正規販売店で販売される。

価格はカラーバンパー仕様が税込み427万円で、ブラックバンパー仕様が420万円となる。

ルノー カングー ヴァリエテ (カラーバンパー仕様)

ルノー カングー ヴァリエテ (ブラックバンパー仕様)

ボディカラー:ルージュ カルマンM
販売台数:150台
ベースグレード:
インテンス/カラーバンパー仕様
クレアティフ/ブラックバンパー仕様 ※ブラックスチールホイールを装備
パワートレーン:1.3Lガソリンターボエンジン

【限定車ルノー カングー ヴァリエテ特別装備】
・ボディカラー: ルージュ カルマンM
・マルチルーフバー
・スマートフォンワイヤレスチャージャー
・パーキングセンサー(フロント、サイド、リア)
・イージーパーキングアシスト
・17インチアロイホイール(カラーバンパー仕様)

ルノー カングー ヴァリエテ ルージュのダッシュボード

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