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スーパーカーの主役、ランボルギーニ「カウンタック LP400」がトミカから登場! 1/64サイズでシザーズドアの開閉も再現。

トミーテックは、1/64スケールミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージNEO」シリーズから、「ランボルギーニ カウンタック LP400」(赤)を税込み価格8250円で2024年6月に発売する。特徴的なドアに、エンジンフードも展開可能な、スーパーカー世代必見の一台となっている。

文=岩井リョースケ(KURU KURA)

写真=TOMYTEC

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トミカリミテッドヴィンテージNEOシリーズより、「ランボルギーニ カウンタック LP400」(赤)。版権元商品化許諾申請済。(c)TOMYTEC

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手の平サイズになってもやっぱりカッコイイ LP400!

トミーテックは、大人向けのディスプレイ用ミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ」シリーズを2004年から展開している。このシリーズは1/64スケールながら、金属製のボディとシャーシ、ゴム製のタイヤ、実車に近似したメッキ表現、ハンドル・シート・ダッシュボードといった細部や質感を高いレベルで再現し、多くのファンから支持されている。

■ランボルギーニ カウンタック LP400
1971年、黄色く塗られたランボルギーニ・カウンタック LP500がジュネーブ・モーターショーで披露された。ウェッジそのものを具体化したようなスタイルは、人々を驚かせ、新たなランボルギーニのアイコンとなった。2年後の1973年には量産モデルカウンタック「LP400」が発表され、1974~1990年にかけて生産・販売されている。日本では数年後に巻き起こったスーパースポーツカーブームの主役として、誰もが知る存在となった。

トミカリミテッドヴィンテージNEOでは、このLP400を1/64スケールで製品化。ボディは鮮烈なイメージのレッドカラーを採用し、エンジンフードのほか特徴的なシザーズドアも開閉可能となっている。価格は税込み8250円で、発売は2024年6月を予定している。なお、サイドミラーはユーザー自身で取付ける必要がある。商品は一部の家電量販店のホビーコーナーや模型店でも扱われるが、人気モデルは予約でいっぱいになる可能性もある。確実に入手したい人はタカラトミーモールでオンライン予約がオススメだ。

シザーズドアとエンジンフードを展開した状態。

ランボルギーニ カウンタック LP400 その3(写真は全10枚)

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