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対象年齢30才以上でしょ!? トミカ×タミヤのコラボ第二弾は“爆走兄弟レッツ&ゴー!!”【東京オートサロン2024】

東京オートサロン2024の会場にて、タカラトミーはトミカ×タミヤのコラボ企画第二弾として発表した「爆走兄弟レッツ&ゴー‼」に登場するマシン2種を彩色済み見本で展示した。発売は3月になるという。

文と写真=岩井リョースケ(KURU KURA)

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トミカ×タミヤのコラボ第二弾の「マグナムセイバー(左)」と「ソニックセイバー(右)」。手前がトミカで、奥がミニ四駆。

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「かっとべ、マグナーム‼」

2021年からスタートした「トミカプレミアム unlimited」は、映画・アニメ・コミック・ドラマを題材に、大人が夢中になるラインナップで人気を博しているシリーズだ。

2023年の9月末に開催された「第61回 全日本模型ホビーショー」では、トミカとタミヤがタッグを組み、最も売れたミニ四駆モデル「アバンテJr.」が同シリーズで商品化されることが発表され、話題となった。

その後、両社のコラボ企画第二弾として、コミック・アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に登場するマシン2種の商品化が決定していたが、今回の東京オートサロン2024ではこの2種の正体が明らかとなり、同時に彩色見本も初公開された。

トミカプレミアム アンリミテッドより「マグナムセイバー」。ちなみに見出しのセリフは、主人公のひとり、星馬 豪(せいば ごう)が扱うマグナムの必殺走行を繰り出す際の掛け声。

トミカプレミアム アンリミテッドより、「ソニックセイバー」。主人公のひとり、星馬 烈(せいば れつ)が扱うマシン。

爆走兄弟レッツ&ゴー!!は、タミヤの電池で走る自動車模型「ミニ四駆」を題材に1994年~1999年まで小学館の“月刊コロコロコミック”で漫画連載され、1996年~1998年までアニメも放映された超人気作品。筆者も当時のミニ四駆ブームは凄まじいものだったと記憶している。今回展示された2種のミニカーは、その「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に登場する主人公2人が持つミニ四駆マシン「マグナムセイバー」と、「ソニックセイバー」だ。

どちらも商品サイズは幅43×高さ24×奥行き64mmで、本体は彩色済み(シールでも面白かったかも)となる。パッケージは通常の赤箱ではなく、本体と同様にミニ四駆のパッケージイラストを縮小したようなデザインに仕上がっている。価格はどちらも税込み1430円で、3月に発売予定だ。

ミニ四駆ブームを牽引したアバンテJr.とレッツ&ゴーがコラボ企画として続いているが、次弾はどのモデルになるのか、続報を楽しみに待ちたい。

トミカ×タミヤコラボ企画第一弾の「アバンテJr.」は1月中に発売する。価格は税込み1430円。

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