BEV(バッテリー式電気自動車)
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ソニーのEVへの期待感。試乗で垣間見えた自動車産業参入の本気度
ソニーが開発した電気自動車「VISION-S」は、単なるコンセプトモデルではなかった!? 試乗して分かったソニーの真の狙いとは。モータージャーナリストの会田肇氏が、開発責任者のインタビューを交えて、ソニーとクルマの未来について考察する。
2020.10.01
次世代バッテリー「リチウム空気電池」に大きな技術的進展
リチウムイオンバッテリー(LIB)よりもさらにエネルギー密度の高いバッテリーの開発を目指し、国内外で研究が進む。国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)が力を入れているバッテリーのひとつが、LIBの数倍から5倍のエネルギー密度を実現できるという「リチウム空気電池」だ。8月には、その実用化に向けて大きな技術的進展があった。
2020.09.30
珍しい警告灯・表示灯を紹介。メーターパネルに「カメ」マーク!?
メーターパネルにはクルマの状態を教えてくれる表示灯・警告灯が備えられている。そのデザインは国際規格や各国の法規などで規定されているため、昭和のころはどのクルマでもデザインや意味はほぼ同じだった。しかし平成になると、動力が多様化し、先進運転支援システムなど電子制御装置も普及。それにより法規以外の新種が誕生している。あなたは「カメ」の警告灯の意味を知っていますか?
2020.08.05
ジムニーを急速充電可能なEVに改造。世界初のEV南極点到達を目指す
クロカンEVで、自然エネルギーだけを使った南極点到達を目指す「ZEVEX~ゼベックス」は、オフロードに強いスズキ「ジムニー」をEVに改造。さらに今回、CHAdeMO規格の急速充電器での充電を可能にするアップデートを実施した。
2020.08.01
免許不要。14歳で運転可能な超小型EV「Ami」が欧州で発売。欧州超小型車事情
14歳から運転可能な超小型EV「Ami」が、シトロエンから発売された。月額レンタルが19.99ユーロ(約2400円)、カーシェアサービスは1分あたり0.26ユーロ(約30円)という低価格で利用できる。欧州で、クワドリシクル(4輪自転車)と呼ばれるこのようなクルマの普及が進む背景とは。
2020.03.12
穴が開いても発火しない! 安全なリチウムイオン系バッテリー【第11回二次電池展】
東京ビッグサイトでスマートエネルギーWEEKが開催された。その中で、環境車の性能に大きくかかわるバッテリー関連の製品や技術が集まるのが二次電池展(バッテリージャパン)だ。第11回となった今回は、クギを貫通させても発火しないという、極めて安全性の高いリチウムイオン系バッテリーが注目を集めた。
2020.03.10
ソニーがCES2020で発表したEV「VISION-S」に世界が驚いた理由とは?
ソニーは今年1月、米国ラスベガスで開催されたIT家電ショー「CES(セス)2020」で、同社初の電気自動車「VISION-S」を発表した。なぜソニーはこのタイミングで披露する必要があったのか。ITジャーナリストの会田肇氏が、ソニーの未来を考察する。
2020.02.18
省エネ法改正でEVがトップランナー制度に追加。次期燃費基準算定法も変更
政府は「エネルギーの使用の合理化などに関する法律施行令の一部を改正する政令」を2020年1月21日に閣議決定した。改正点は、燃費基準の向上を促すトップランナー制度の対象に電気自動車が追加されることだ。同時に2030年度燃費基準の算定方法に「Well to Wheel」が加わることになった。
2020.02.03
日産が開発中のEV用4WDシステム「e-4ORCE」とは?
日産は、開発中のEV用4WDシステムの名前を「e-4ORCE(イーフォース)」と命名したと発表。超緻密な制御が可能になるという「e-4ORCE」とはどのようなシステムなのか?
2020.01.23
池袋サンシャインシティで自動運転バスに試乗
国土交通省は12月13、14日に、自動運転バスを都市部に導入するための実証実験を、東京都池袋のサンシャインシティ周辺で行った。その自動運転バスに試乗した。車内や自動運転の様子を写真と動画でリポートする。
2019.12.25
自動車安全運転シンポジウム2019「自動運転社会の展望」レポート
自動車安全運転センター主催「自動車安全運転シンポジウム2019」が開催された(後援:警察庁)。今年のテーマは「自動運転社会の展望-レベル3時代の到来と運転者の役割」だ。
2019.12.18
トヨタのEV戦略をまとめてみた
レクサスは11月22日から始まった中国・広州モーターショーにおいて、市販EV第1弾「UX300e」を世界初公開した。2019年4月の上海モーターショーでは、コンパクトSUVの兄弟車「C-HR/IZOA」のEVグレードを発表済みで、この3車種は2020年から発売となる。トヨタは今後どのようにEVを展開していくのか、その計画をまとめた。
2019.11.22
ヤマト運輸が小型EVトラックを来年1月に導入!ベースはドイツ車。
ヤマト運輸は、宅配に特化した小型商用EVトラックを2020年1月から首都圏において順次500台を導入すると発表した。このEVは、ドイツの輸送会社「DHL」で採用されている車両「WORK Box」をベースとして開発された。
2019.11.22
ベンツ、ポルシェが新規参戦。フォーミュラE開幕
EV(電気自動車)レースの最高峰「フォーミュラE」の2019-2020年シーズンが、11月22日にサウジアラビアで開幕戦を迎える。日産、アウディ、ジャガーなどといった自動車メーカーが参戦しており、各社のEV技術力をアピールする場となっている。さらに今シーズンはメルセデス・ベンツ、ポルシェも参戦。
2019.11.20
今年で25周年! 日本EVフェス2019レポート
「CO2ゼロ&アクセル全開!」を合い言葉に、今年で25回目を迎えたEVの祭典「日本EVフェスティバル」。自分たちで改造したコンバートEVによる耐久競技や、マイEVによる1分ピッタシ競争への挑戦、自動運転競技車によるタイムアタックなどが実施されたほか、ハンドメイドのオリジナルEVなどの展示も行われた。
2019.11.11
電動化へと突き進むドイツメーカーの本気を見た!【フランクフルト・モーターショー2019(VW・ポルシェ・アウディ編)】
東京モーターショーへの出展を見送った海外メーカー勢は、いまどんな車を開発しているのだろうか。去る9月、ドイツで開催されたフランクフルト・モーターショーで話題を集めたニューモデルを一挙ご紹介。今回はフォルクスワーゲン・ポルシェ・アウディの3メーカーをお届けする。
2019.11.09
【東京モーターショー2019】国内メーカーの見どころまとめ!トヨタ&トヨタ車体・スバル・ダイハツ編
東京モーターショー2019の青海展示棟Bホールに出展したトヨタ&トヨタ車体、スバル、ダイハツを紹介する。またトヨタは同施設以外にもニューモデルやコンセプトカーを出展しており、それらも合わせて取り上げる。
2019.10.28
【東京モーターショー2019】国内メーカーの見どころまとめ! マツダ・レクサス編
東京モーターショー2019がついに開幕。本記事では、世界初披露となったモデルの中から、マツダとレクサスが発表した2台のEVについてご紹介したい。
2019.10.26
【東京モーターショー2019】国内メーカーの見どころまとめ!ホンダ・スズキ・カワサキ編
「東京モーターショー2019」が開催されている。本記事では、ホンダ・スズキ・カワサキ編として「ホンダ・ホンダe」「スズキ・WAKUスポ」「カワサキ・Ninja」など展示の見どころを紹介しよう。
2019.10.26
ジャパンEVフェスティバル 2019、11月3日に筑波サーキットで開催
一般社団法人 日本EVクラブが主催する「ジャパンEVフェスティバル」は、「CO2ゼロ&アクセル全開!」を合い言葉に、サーキットでEVを仲間と共に楽しむ祭典。1995年に第1回が開催され、節目の25回目となる今回は11月3日(日・祝)に、例年通りに筑波サーキット・コース1000にて開催だ。EVによるレース等の競技や、オリジナルEVの展示、自動車メーカーの試乗会など、EVをたっぷりと堪能できるイベントとなっている。
2019.10.19
Campaign

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