高速道路
835 件
高槻~枚方に新たな「淀川架橋」計画が進行中!「牧野高槻線」で名神高速アクセスも向上。整備はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
大阪と京都の府境付近では、淀川に約12kmにわたって「橋がない」エリアがある。それを改善するべく、大阪府が進める都市計画道路「牧野高槻線」事業が進行中だ。計画の詳細やメリット、進捗状況を見ていこう。
2026.03.09
鹿児島~大隅半島南端を結ぶ「大隅縦貫道路」がまもなく延伸開通! 約50kmにおよぶ計画の一部「吾平道路」が完成【いま気になる道路計画】
九州最南端へと延びる大隅半島。そのアクセス向上を目的に整備が進められているのが「大隅縦貫道路」だ。鹿児島県と大隅半島南部を結ぶ南北軸として計画されている。そのルートや整備のメリット、現在の進捗を見ていこう。
2026.03.05
栃木~茨城の新たな東西軸「北関東北部横断道路」が計画中! 北関東道北側の“高速空白地帯”を埋めるバイパスの進捗【いま気になる道路計画】
北関東エリアの新たな東西軸となる「北関東北部横断道路」が構想されている。栃木県と茨城県の北部エリアを結ぶ同道路について、ルートやメリット、現在の進捗について紹介しよう。
2026.03.03
大分~鹿児島の最短ルート「中九州縦貫ルート」とは。九州南北軸の「第3ルート」になる!? 湯布院・高千穂へのアクセス良好に【いま気になる道路計画】
大分県~鹿児島県まで、九州の内陸部を貫く新たな南北道路ネットワーク「中九州縦貫ルート」が構想されている。ルートやメリット、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.03.02
新名神高速「八幡京田辺~高槻」でも工期延長に! 全線開通はいつになる? 最後の2区間で進捗が遅れる理由とは【いま気になる道路計画】
新名神高速道路の未開通区間「八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC」で整備工事が進められている。NEXCO西日本は2025年12月に連絡調整会議を開催し、同区間の開通時期について、当初予定されていた2027年度までの開通は困難であると発表した。工事の概要やメリット、工事進捗、今後の計画について解説しよう。
2026.02.27
北関東~北陸の最短ルートに? 長野の新東西軸「松本佐久連絡道路」計画の全貌とは。高崎から大回りせず松本へ直結【いま気になる道路計画】
長野県の佐久市と松本市を高規格ルートで結ぶ「松本佐久連絡道路」が構想されている。詳細や開通によるメリット、計画具体化への進捗はどうなっているのか見ていこう。
2026.02.27
第二神明の混雑を緩和する! 神戸西バイパス「永井谷JCT~石ヶ谷JCT」はいつ完成? 事業費増大だが工事は順調【いま気になる道路計画】
兵庫県神戸市と明石市を結ぶ国道2号「神戸西バイパス(第二神明道路北線)」の整備が進められている。そのうち未開通区間である「永井谷JCT~石ヶ谷JCT」について、整備の概要やメリット、現在の工事進捗について紹介しよう。
2026.02.25
飯田~浜松を結ぶ「三遠南信道」が延伸! ついに東名高速から約28kmが1本に。「東栄IC~鳳来峡IC」は3月14日開通【いま気になる道路計画】
長野県~愛知県~静岡県を結ぶ「三遠南信自動車道」の整備が進められている。そのうち愛知県区間(東栄IC~鳳来峡IC)が、いよいよ開通間近となっている。三遠南信道の概要やメリット、そして現在の工事進捗について紹介しよう。
2026.02.24
名古屋港~岡崎ICを結ぶ「名古屋三河道路」が進展中! 伊勢湾岸道の第2ルートで浜松まで時間短縮。ルートはどこ?【いま気になる道路計画】
愛知県弥富市から岡崎市を結ぶ「名古屋三河道路」の整備計画が進められている。そのうち、優先して計画が進められている「西知多道路~名豊道路」区間では、都市計画の基本方針(案)と環境影響評価方法の縦覧が実施されるなどの進展が見られる。名古屋三河道路の概要、メリット、今後の工事計画について見ていこう。
2026.02.20
東名・新東名をつなぐ新バイパス「富士富士宮道路」とは? 静岡富士宮エリアの環状道路「西富士駿河環状構想」は実現するのか【いま気になる道路計画】
富士山の南西部に位置する静岡県富士宮市・富士市および山梨県南部町において、2つのバイパス道路「富士宮富沢連絡道路」「富士富士宮道路」が構想されている。実現すれば富士宮エリアの環状ネットワークとなる道路計画について、概要やメリット、進捗状況を見ていこう。
2026.02.20
外環道「関越~東名」は本体工事だけじゃない! 地上でも進む「アクセス道路」計画の全貌。環八西側に“新たな南北軸”も整備中【いま気になる道路計画】
東京外かく環状道路の「関越道~中央道~東名高速」区間において延伸工事が進められている。それに合わせて、地上でもICへのアクセス道路をはじめ、関連する道路事業が進行中だ。計画詳細やメリットを見ていこう。
2026.02.16
高速道路「通勤パス」の全国展開はいつ? 国が方針発表。お得な「半額使い放題」は今後どうなるのか。 浮かび上がる課題とは。
高速道路の通勤定期にあたる「通勤パス」の社会実験が、複数エリアにおいて進められている。国土交通省の報告を読み解きながら、通勤パスはどういうものなのか、そして今後どうなるのか、現状を見ていこう。
2026.02.12
国は「港湾アクセス」や「4車線化」に注力する? 明らかになった“新しい”道路整備方針「第6次社会資本整備重点計画」を読み解く【いま気になる道路計画】
日本政府は2026年1月16日、今後5年間の交通政策における予算配分の指針となる「第6次社会資本整備重点計画」および「第3次交通政策基本計画」を閣議決定した。このうちバイパスや高速道路など、高規格道路の整備についての基本方針を読み解いてみよう。
2026.02.11
外環道「関越~東名」工事の現在は? 陥没事故から5年、シールド完全再開に向けた「地盤補修工事」の進捗【いま気になる道路計画】
東京外かく環状道路の延伸部「関越~東名」区間の工事が長期化している。主な原因は2020年に調布市内の地上で発生した陥没事故だ。その陥没箇所の周辺で地盤補修工事が続いている。本線シールドトンネルの掘進再開の重要なカギを握る、この工事はどこまで進んだのか、現況を見てみよう。
2026.02.06
新東名「海老名~東京」の延伸計画とは? 取り残された「未開通区間」に隠された事情。カギを握る2つの「環状道路」とは【いま気になる道路計画】
首都圏~中部地方を結ぶ第2ルート「新東名高速道路」には、実は「海老名~東京」を結ぶ計画があり、現在も未開通のままとなっている。なぜこの区間は実現していないのだろうか。計画の概要や現状について見てみよう。
2026.02.05
奈良の大渋滞区間に新バイパス!「いかるがパークウェイ」はどこまでできた? 法隆寺周辺で50年以上続く大事業【いま気になる道路計画】
奈良県の国道25号において、法隆寺周辺の渋滞区間をバイパスする「いかるがパークウェイ」の計画が進められている。事業化から50年以上も経過している同路線の概要やメリット、進捗状況を見てみよう。
2026.01.31
京都~和歌山を結ぶ「京奈和自動車道」の「橿原JCT」が2026年春に開通! 大和北道路と大和御所道路の全線開通はいつ?【いま気になる道路計画】
「京奈和(けいなわ)自動車道」は、近畿地方の主要都市である京都・奈良・和歌山の連携強化を図るために整備が進められている高規格道路。その一部で整備中である大和北道路と大和御所道路について、概要やメリット、進捗を紹介しよう。
2026.01.29
鳥取~舞鶴が直結! 日本海側の新東西軸「山陰近畿自動車道」が整備中。城崎や天橋立への最短ルート【いま気になる道路計画】
鳥取~豊岡~天橋立を結ぶ「山陰近畿自動車道」の整備が進められている。日本海側の山陰~北陸方面の東西短絡ネットワークを形成する。この道路計画について、事業内容やメリット、進捗状況などを見ていこう。
2026.01.28
高知~徳島の第2ルート「室戸回り」の高規格道路が誕生へ!「阿南安芸自動車道」の全貌と進行状況は? 4550mの長大トンネルも【いま気になる道路計画】
高知県~徳島県を海岸沿いにぐるりと結ぶ高規格道路「阿南安芸自動車道」の整備計画が進められている。開通済みや事業中、そして未事業化の区間もある。この道路について概要やメリット、進捗について見てみよう。
2026.01.26
東名高速と三河港が直結!「浜松湖西豊橋道路」はどんなルート? 豊橋の交通が激変する都市計画の全体像【いま気になる道路計画】
東名高速 三ヶ日JCTと三河港を結ぶ高規格道路「浜松湖西豊橋道路」の計画が動き出している。都市計画素案で発表されたルート案や概要、メリット、今後の工事計画について紹介する。
2026.01.22
Campaign

Recommend
フジロック'26来場者、それぞれのドライブミュージック。フェスはもう、苗場への道中から始まっていた。
ポルシェを手に入れる前に、ポルシェと出会う。「ポルシェスタジオ銀座」という新しい入口——連載|CCGとクルマでどうする?<第14回>
ホンダHRC、プレリュード勢の躍進——ストリートの、その先へ Vol.4 スーパーGT 2026<第4戦 富士スピードウェイ>
コンパクトな車内を広くおしゃれに! DIYで理想のバンを作り上げるテクニック
【MotoGP】小椋藍選手はなぜ勝てた? またも快挙、3戦連続表彰台! 国沢光宏がMotoGPでの快進撃を解説
